Switch2は2026年の年始商戦が落ち着くと買いやすくなる可能性も。その理由は?

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ニンテンドースイッチ2は
2025年6月の発売以降、
品薄の状態が続いています。

少しずつ改善傾向にはあるものの、
それでもまだ、
”買いたいと思った時にどこのお店でも普通に並んでいる”
という状態にはなっておらず、
”欲しいけど買えない”という状況の人も
いるのではないかと思います。

しかし、このニンテンドースイッチ2も
2026年のお正月商戦が終了したころには
ようやく、買いやすくなって来る可能性も高いです。

もちろん、あくまでも、”予測”であり、
そうはならない可能性もありますし、
この先で書いていくお話は
”何か大きなトラブルがなかった場合”の予測です。

生産自体に何らかのトラブルや
予測外の出来事が発生して、生産台数自体が
大幅に減少してしまったりするようなことがあった場合は
また話が変わってきます。

ただ、”何事もなければ”
この先、Switch2は、2025年~2026年における
年末年始の商戦が終われば
多少、買いやすくなってくるのではないかと
考えられます。

その理由について、詳しく解説していきます。

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順調に進めば改善の可能性

上でも書いたように、
”何らかの理由でSwitch2自体の生産台数が減ってしまう”
というようなことが起きたり、
よほどのビッグタイトルが発表されたりということがあったり
しない限りは、”2026年の年始商戦”が終わってから
しばらくすれば、次第にSwitch2は買いやすくなっていくのではないかと
考えられます。

流石に”どこのお店でもいつでも買える”というような
状況になるまでにはまだ多少の時間がかかるとは思いますが
抽選販売が終了したり、購入の制限が緩くなったり、
抽選販売が実施される場合でも、当選率が大幅に上がったり
そういったことが、春頃から起きて来るのではないかと
そう考えられます。

どうしてそうなると考えられるのか、
その理由についても、順番に見ていきましょう。

既に少しずつ改善には向かっている

Switch2の状況は既に少しずつ改善に向かっている状況で、
当初と比べると購入しやすくなっています。

その根拠としては
今現在では条件付きではあるものの、
条件付きであれば各店舗で在庫を見かけるタイミングも
ある程度増えたことや、
一部ネットショップでも、セット商品などを中心に
当初よりも”品切れまでの時間が長くなっている”という状況に
なっています。

そのため、ジワジワとではありますが、
既に少しずつ改善に向かっています。

その状況が年末年始の商戦が終わることで
さらに急加速する可能性が高く、
それが”年始以降、Switch2が買いやすくなる可能性が高い”理由の
一つになります。

通常、任天堂ハードの場合は特に
年末年始のタイミングで需要が急増し、
そのあとは少し落ち着きます。
そのため、生産数が極端に落ちなければ
Switch2は年始後の需要(お年玉など)が一旦落ち着けば
改善に向かうはずです。

ただ”買いやすくなる”という根拠として
これだけではまだ弱いと思いますので、
もう少しその理由を解説していきましょう。

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”初動で欲しいと感じた人”には行き渡りつつある

マイニンテンドーストアでの販売は、
2025年末までに”初期から応募を続けていたユーザー全員”に
招待販売が行われました。

もちろん、途中で応募をやめてしまったユーザーや、
そもそも最初から応募条件を満たせなかったユーザー、
他のお店での購入を試みているユーザーもいるとは思いますから
全員ではありませんが、
少なくとも、マイニンテンドーストアでずっと応募し続けていた
熱心なユーザーは既に2025年末までに”全員が”
Switch2を手にしたことになります。

そのため、最初にSwitch2を欲しい!と飛びついたユーザーには
かなりSwitch2は行き渡っている状態です。

Switch2は「5万円」と初代Switchと比べると
非常に高額であるため、初動の動きこそ圧倒的ではあるものの
積極的にSwitch2に移行しようとするユーザーに行き渡ったあとには
”Switch1よりも鈍いペースでの売上”になると考えられます。

ゲーム機を購入するユーザーを、
三段階に分けると、

・積極的な層
・中間層
・消極的な層
(※買わないではなく、今のところは消極的という意味です)

になりますが、
このうち、中間層と消極的な層は”5万”という価格で
Switch1よりも食いつきはかなり鈍くなると考えられます。

今、Switch以上のペースで売れているのは
積極的な層が一斉に飛びついたことによるもので、
この人たちの大多数に行き渡ったあとは、
「5万か…高いな…」とか「まだSwitchでいいや」とか
そういうユーザーが多く残ることになり、
動きは鈍るはずです。
(これは、価格帯から見てもいずれ、どこかのタイミングで
 Switch2が直面する課題です)

前述の通り、マイニンテンドーストアで応募を続けた
積極的な層には全員(支払いのトラブルがあった人など一部例外を除く)
行き渡りましたから、
一番上の”積極的な層”は大分減りつつあり、
Switch2が急激に余り出すまでの時間は近付きつつあると考えられます。

ただ、現時点では”年末年始”の商戦であるため、
一時的に需要が高まっており、
”それが終われば”、急速に買いやすくなる可能性は高いです。

今後のソフトラインナップ

Switch2は現時点ではSwitchと同時発売ソフトが多く、
任天堂タイトルは独占タイトルもありますが、
2026年前半は、この独占タイトルが”そこまで強くない”状態です。

2月のマリオテニスフィーバー、3月のぽこあポケモン、
春のヨッシーの新作と、
ぽこあポケモンは未知数ですが、残り2つは
Switchでもそこまで爆発的な売上は記録していないシリーズです
(それでも十分売れてはいますが、他の任天堂タイトルと比べると
 少し寂しいところではあります)

2025年中のマリオカートワールド、ドンキーコングバナンザ、
カービィのエアライダー、ゼルダ無双新作などと比べると
独占ソフトが年始明けは一旦少し弱まるので、
そういった意味でも、年始以降の需要は一旦落ちると考えられ、
その結果、買いやすくなると推測されます。

ただ、今後も新作ソフトは発表されると思いますから、
大ヒット作の新作が発表されて、その発売が近付いたりすれば
また買いにくくなる可能性はあります。

年末年始で普及も進む

毎年、任天堂ハードは年末年始で普及も進みます。

実際にクリスマスが近くなるにつれて、
Switch2の販売台数は増えていた=生産台数も増やしていた と
考えられ、このタイミングで
Switch2が今すぐに欲しいユーザーに対する普及は
さらに進みました。

そのため、先ほども書いたような
3段階に分けた場合の”積極的に欲しがるユーザー”への普及は
相当進んだと考えられ、
購入に今の時点で積極的なユーザーはだんだんと減りつつあると思われますから
年始以降、年末年始の需要が落ち着くころには、
”買いやすくなる要因”が色々揃っていますし、
大分よい状況になるのではないかと考えられます。

まとめ

もちろん、予測ですので
確実なことは言えませんが
年末年始商戦直前に、マイニンテンドーストアで応募し続けた
購入に積極的な層には行き渡ったこと、
そのあとの年末商戦が終われば需要は落ち着くこと、
2026年前半のSwitch2独占の任天堂タイトルは
今のところそこまで強力ではないこと、
既に若干状況が改善されていることなどから、
2026年春前後ぐらいには
Switch2は今よりも大分購入しやすくなっている予想されます。

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