Skebで送ったリクエストをキャンセルされる原因と対処法は?

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Skebを利用して、クリエイターに
リクエストをしたものの、
キャンセルされてしまった…

そんなことも場合によってはあると思います。

Skebでは、
リクエストをクリエイターに送信した後に、
クリエイターが承認する前にキャンセルをしたり、
承認期限までに承認されずに自動でキャンセルとなったりすることがあるほか、
承認されたあとでも、
納品期限までに作品を完成させてくれなかった場合には
キャンセルされるようなケースがあります。

キャンセルされた場合、支払った料金はSkebのシステムによって
返金はされますので、
お金を損してしまうという部分を心配する必要はありませんが、
せっかく出したリクエストが、キャンセルになってしまうのは
やはり悲しいことだと思いますし、
それが連続すると「え?何か悪いことしてしまってるかな?」と
思うこともあるのではないでしょうか。

Skebでリクエストを送った際に、よくキャンセルされてしまう場合の
原因として考えられる点を解説していきます。

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多少のキャンセルは仕方がない

まず、Skebは承認前にキャンセルしたりすることは、
システム上も自由となっていて、
クリエイターが「これは自分には書けない」と思ったりすれば
そのままキャンセルされる、というのは”普通”です。

もちろん、クリエイターによっては
貰ったリクエストを全て書くような人もいますが、
承認前のキャンセルは、通常の機能として存在しているものなので、
リクエストを多く送っている場合は、
そういったこと(承認前にキャンセルされる)に
遭遇する場合もあります。

多少、キャンセルされるぐらいは、
Skebでリクエストを送っている以上、ある程度は仕方ないので、
キャンセルされてもあまり気にしないようにすることが
大切です。

ただ、毎回のようにキャンセルされてしまっていたり、
異様にキャンセルされる割合が高いような場合に関しては、
自分にも何か原因が隠れている可能性は十分にありますので、
その場合は、下記のような点を確認して見ることをおすすめします。

リクエストが難しすぎる

リクエストの内容が難しすぎる内容の場合、
クリエイター側も「これは書けない」となってしまう可能性があります。

あまりにもマニアックな内容だったり、
指定が多すぎる内容、専門的な知識が必要な内容などなど、
リクエスト自体の難易度が高すぎるような場合には、
一度、リクエストの内容自体を見直しすることをおすすめします。

当然、難解なリクエストであればあるほど、
キャンセルされる可能性は高まりますし、
「指定部分が多すぎる」ような場合もキャンセルされるリスクは
高まってしまいますので、
キャンセルされる割合が高い場合に関しては
そういった部分にも気を配るようにすると良いと思います。

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リクエストの内容に問題がある

リクエストの内容に問題があるケースも考えられます。

例えば、Skebの規約違反になるような内容を送ってしまっていたり、
実際に存在する人物が含まれるような内容をリクエストしたり、
権利的に問題があると考えられる範囲の二次創作だったり、
そういった内容自体に問題があるようなものの場合、
キャンセルされる可能性が高まります。

クリエイター側も、そういったリクエストを受けることで、
場合によって自分自身もペナルティを受けてしまうリスクも
考えられますから、
内容自体に問題がある、または問題になりそうなリスクがあるものを
送ってしまった場合は、キャンセルされる可能性もあります。

リクエストが失礼な書き方になっている

リクエストを送る相手は人間ですので、
リクエストの書き方が失礼な書き方になっている場合、
キャンセルされるリスクは高まります。

相手も人間なので
例えばリクエスト内の文章に偉そうな書かれ方をしていたら
「この人のためには書きたくない」となってしまっても
仕方のないことですし、
文章の内容から「リクエストを受けるとトラブルになりそう」と
感じてキャンセルする可能性も考えられます。

決まりはありませんが、相手は人間であることは忘れずに、
リクエストをする際には
最低限の礼儀は守るようにした方が良いかと思います。

極端な話「これを書け」みたいな出だしから
リクエストをされたら書く気が失せる人も多いでしょうからね。

そのクリエイターの専門外のジャンルをリクエストしている

リクエストすること自体はもちろん自由ですが、
相手のクリエイターの「専門外」のジャンルのリクエストは
送ってもキャンセルされる可能性は高まります。

クリエイターごとにプロフィールがあり、
ある程度そのクリエイターがどのようなジャンルの創作活動を
しているかは判断できると思います。

その人にとって「完全に専門外」のリクエストを送れば
(もちろん、送ること自体は自由です)、
キャンセルされる可能性自体は高まりますので、
キャンセルが続く場合は、リクエストしたい内容を
引き受けてくれそうなクリエイターに送って見ると
良いかもしれません。

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クリエイター自体に問題があるケース

同じクリエイターに依頼を続けている場合で
”キャンセルが多い”場合、そのクリエイターに
問題があるケースも考えられ、
キャンセルを元々よくするタイプの人だったり、
リクエストは募集中であるものの、Skebでの活動を
実質上停止(見ていない)人だったり、
そういう可能性も考えられます。

同じクリエイターにばかり依頼していて、
リクエストが通らない!と言う場合に関しては
依頼するクリエイターを変えてみるのも良いのではないでしょうか。

クリエイターに嫌がられている可能性

こちらも、特定のクリエイターから
キャンセルばかりされる場合、
そのクリエイターから嫌われている・嫌がられている可能性もあります。

もしも、毎回のように同じクリエイターからキャンセルされる場合で、
過去にトラブルや食い違いなどがあった場合は
嫌がられている可能性も否定はできないので、
可能であれば”依頼する相手を変えてみる”というのも
方法の一つになるかと思います。

Skeb側に弾かれている

リクエストの内容によっては、
Skebのシステム側に弾かれている可能性があり、
この場合は、そもそもクリエイターに
リクエストすら届いていない状態なので、
Skebのルールに沿って、リクエストの表現や内容を
見直す必要があります。

Skebのシステム側にリクエストが跳ねられてしまう場合に
関しては、リクエストの内容を見直し、
再度、リクエストを送信するようにしてみて下さい。

キャンセルされても金銭的には問題はない

リクエストをキャンセルされてしまっても、
金銭的には問題はなく、
先程も少し書いたように、リクエストをキャンセルされた場合、
その金額はSkeb側から返金されますので、
リクエストした際のお金を、キャンセルされたのに
 そのまま取られてしまうと、いうことはありません。

ただ、何度も何度もリクエストばかりされていると、
当然、見たい作品が手元に届くまでに
どんどん時間がかかってしまうようになりますから、
そうなってしまわないように、
できる限り、上記のようなことには気を配るようにすると、
「キャンセルされにくくなる」と、思います。

まとめ

Skebでリクエストをキャンセルされてしまうことを
0にすることは難しいですが、
自分でもリクエストの内容を見直したり、
リクエストする相手を上手く選んだりすることによって
ある程度は「キャンセルされてしまう可能性」を
減らすことはできると思いますから、
自分なりに上手く工夫をしていきましょう!

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