Skebは、
イラスト・漫画・小説・アドバイスなどのリクエストを募集して、
リクエストがあれば、報酬を得ることができるサービスで、
クリエイターとして活動している人が、
気軽に利用することができるサービスになっています。
そんな、Skebでリクエストを募集してみたけれど、
思ったよりもリクエストが来なかったり、
全くリクエストが来なかったり…という人も
中にはいるかと思います。
せっかく始めたのに、リクエストが全く来なかったりすると、
やっぱり、残念な気持ちになってしまうかと思います。
では、Skebで出来る限りたくさんのリクエストを
貰えるようにするためには、どのような点に注意を
すれば良いのでしょうか。
Skebでリクエストを貰うためのコツをご紹介していきます。
リクエストを増やすためには…?
Skebでリクエストを増やすためには
色々なコツが存在します。
基本的なものから、あまり気付きにくいものまで
順番にご紹介していきますので、
リクエストがなかなか増えずに悩んでいる方や、
とにかくリクエストを増やしたい!という方は
参考にしてみて下さい。
まずは活動実績を積むこと
「活動実績」と言っても
そんなに大それたことではなく、
例えば自分のサイトで作品を公開したり、
小説家になろうやpixivなど、他の投稿系サイトで
投稿したり、
SNSなどで自分のイラストや漫画を公開したり、
そういった「個人的なこと」で大丈夫ですから、
まずは実績を積むことです。
別に人気作品になったりする必要はなく、
100人程度のフォロワーがいる、とかそういう程度でも十分ですから、
とにかく創作しているという実績を作る必要があります。
自分が元々別の分野の有名人であればともかく
多くの人はそうではないと思いますし、
いきなり誰も知らない人がSkebでリクエストの募集を開始しました!
などとやっても、誰からも依頼が来ないのが普通ですから
まずは「活動実績」を作る必要があります。
「これから創作を始めよう」という人がいきなりSkebをやろうとしても、
リクエストなどそう簡単には来ませんから、
まずはある程度の期間、創作活動をお金云々は考えずにやっていくことが
大事になります。
また、活動実績が全くないと、Skebでのリクエスト開始時に審査
(厳しいものではありません)に通らない可能性もあるので、
(問題ない場合は、すぐに審査完了になるので難しくはないです)
そのためにもちゃんと創作者として、人気になる・ならないは別として
活動実績を積むことが重要になります。
SNSなどで告知を行う
Skebでリクエストを募集して
それだけで満足していると、
なかなかそれを「知ってくれる人」がいないので、
そのままリクエストが来ない状態が続くことになってしまいます。
Skebでしっかりとリクエストが欲しいのであれば、
最低限「告知をする」ということは大事で、
告知もせずに、誰かが気付いてリクエストしてくれるだろう…と、
そうなってしまうと、結果的にリクエストもなかなか来ず…
という状態になってしまいます。
ですので、Skebでリクエストを開始したら、
自分のツイッターやその他のSNSなどがあれば
そこで告知を行い、サイトなどを自分で運営しているのであれば
そこでも告知をすると良いでしょう。
ツイッターなどの固定ツイートやプロフィールのところに
記載するのも効果的です。
個人の創作者の場合、SNSでファンを増やしていくということは
非常に大事なことなので、
もし、SNSにあまり力を入れていない場合は、
Skebの開始と共にSNSの運用も見直すことをおすすめします。
金額面の見直し
Skebでは強気な金額設定をしている人もいますが
「自分に見合った金額」を設定することが大事で、
例えば、自分自身が、フォロワー数も多く、
人気も高い創作者なら、
それなりの価格設定でも大丈夫ですし、
逆に価格を低くし過ぎれば依頼まみれになって、
でもあまり収益も発生しない、という
あまり良くない状況になってしまいますが、
そうではなく、
「自分にそこまでの人気はない」のに、
いきなりイラスト1万円!だとか、小説5000円!みたいな
価格設定をすれば、当然、誰も依頼はしてくれません。
Skebを見れば分かりますが、
「似たようなリクエストを受け付けしている人」は
いくらでもいるためですね。
そのため、SNSで人間性も含めてファンを獲得するか、
あるいは金額を下げるなどしないと埋もれるだけです。
リクエストがなかなか来ない、という場合は、
自分の作業内容と見合う範囲内の限界まで
価格を下げて見て、様子を見るのも一つの方法です。
とにかく価格が高額すぎると
当然リクエストは来なくなるので、
リクエストが来ない場合は価格をしっかりと見直しましょう。
期限の設定に問題がある
Skebではクリエイター側が、
リクエストを受けるか、受けないかの回答の期限と
納品期限を設定することができますが、
これが「長すぎる」と、当然敬遠されることになります。
例えば納品期限を「80日」に設定していると、
最長の場合、お金を払ってから2カ月以上も待たされる可能性がある、
ということになりますので、
当然、人によっては嫌がる人も出て来ます。
もちろん、逆にあまりにも期限を短くしてしまうと、
今度はそれまでに納品することができなくなってしまい、
納品期限を守らないクリエイターとなってしまい、
当然、評判は落ちていきますし
それを繰り返せばリクエストの募集も困難になる場合があります。
ですので、自分がリクエストを完成できないほどに
期間を短くしてしまう、ということは
これはやってはいけないことですが
逆に長く設定しすぎている場合は、
ある程度短くするなどの工夫が必要になります。
少なくとも、あまりにも長すぎれば
当然「今、それを見たい」という人からすれば
マイナスになるので、この点は注意するようにしてください。
作品の完成度も重要
Skebでは作品の完成度は問わない、ということになっていて
また、リクエストに対して完成度などを保証することは規約違反になりますから
クリエイターの裁量で決めるものになります。
が、当たり前のことですが「いつも滅茶苦茶雑な絵を送って来るクリエイター」と
「いつも、ちゃんとした作品を送ってくれるクリエイター」がいれば、
前者に依頼したくない、と思うのは当然のことです。
そのため、クリエイターの裁量にお任せ、ということであっても
ある程度は自分の中で出来る範囲内で、作品をちゃんと仕上げる必要はあります。
ルール上は、どんな作品でも質は問わないルールですから
問題はありませんが、
「もう一度リクエストしたいと思ってくれるかどうか」は
クライアント次第ですから、
そのことは意識して、作品を作ることは大事になります。
「アドバイス」だけは厳しい
ジャンルが「アドバイス」だけだと、さすがになかなか
依頼を受けるのは厳しいので
(自分がよほど有名人だったり、人気クリエイターであるならば別ですが)
最低限、テキスト(小説)や、イラストなどの募集も
しておいた方が良いです。
テキストであれば工夫次第ではリクエストもそれなりに入りますが
アドバイスだけだと、さすがに自分が余程の有名人でないと厳しいので
その点は覚えておきましょう。
まとめ
Skebでリクエストを増やすための
ポイントをそれぞれご紹介しました。
基本的な部分も多いですが
納品日数などは意外と、意識せず
「念のため多めにとっておこう」としてしまっている人も
いるので、そのあたりは再確認しつつ、
基本的なポイントの見直しもしていけると良いのではないかと思います。
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