静電気から身を守るために!静電気対策6つの方法!

店員Kです!

冬場になると静電気に悩まされるような人も
多いかと思います。

私も、静電気には悩まされており、毎年バチバチバチバチ
電気に苦しめられています。

学生時代には、スーパーの棚を触った際に、
驚くほどの静電気が流れて
痛みを感じたことまであるぐらいです(笑)

そんな恐ろしい静電気には
どのように立ち向かっていけば良いのでしょうか。

静電気対策をお話していきます。

静電気への対策!

静電気は、時には痛みを感じることもありますし、
なんだかもわもわした感じがして、気持ち悪いなぁと
感じることもあるかと思います。

静電気は、冬場の環境で発生しやすいものになっており、
帯電している状態の物質同士が触れ合うことによって、
ばちっという静電気が生じます。

…と、今回は対策のお話なので、静電気自体の
お話についてはこのぐらいにして、
私も、この静電気には結構苦しめられてきました。

あまりにもバチバチすると、
何かを触るのも億劫になってしまうものですよね。

そうなってしまわないために、どのような
静電気対策があるかどうかをまとめていきます。

①地面などを触る

ドアノブなどを触る前に、地面を触ることで
静電気を放出し、ばちっとなるのを
防ぐことが可能になっています。

金属は電気を通しやすいので金属などを触る前に
地面や壁などを触り、
静電気が発生しにくい状態にしておくと、
バチッ、を防ぐことができるのです。

しかしながら、この方法をやっても静電気が
発生することはありますので、
気休め程度に考えておいた方が良いかとも思います。
体質によっては静電気発生させやすい人も居ますからね…

ただ、手軽に出来る方法ですし、
地面や壁に触るだけですぐに出来る方法なので、
おすすめの方法です。

石、土、木、コンクリートの床や壁などであれば
効果を期待することができます。
ただし、プラスチックや金属の場合は
効果を期待することができないので、
その点は注意しましょう。
むしろ、金属の壁などに触れることでバチッと
静電気が発生してしまう可能性もあります。

ちなみに、この方法は私もよく使っている方法です。
地面に触った際に電気の音?がするときもあって、
(この時は痛みはありません)
効果を実感しています。
ただ、この方法をやっても、ドアを触った時に、
結局バチッとすることはあるので、
完全な方法とは言えません。
ただ、やらないよりは、絶対にやった方が良いかとも思いますから
試してみるのは一つの方法であるかと思います。

②乾燥を防ぐ

静電気が発生してしまう原因の一つが「空気の乾燥」ですね。
そのため、冬場にバチバチと鬱陶しい静電気が
発生してしまうことになるのです。
それを防ぐために大切なことが
「乾燥を防ぐ」ということですね。

室内に居る場合、自分のいる室内そのものを
加湿器など、乾燥を取り除くこともできますが、
加湿器がなければできませんし、
手軽ではありません。

手軽にできる方法としては
乾燥止めのクリームなどを手などに塗って、
自分自身の乾燥をなくすことが大切な防衛手段になります。

冬場であれば保湿クリームは薬局などで
簡単に手に入ると思いますから、
こういったものを有効活用することで、
静電気の恐怖から多少は逃れることができるかと思います。

これも、私も使っている方法で、
保湿クリームなどを手に塗っておくだけで
多少の効果を実感しています。
ただし、髪の毛だとか、全身にまでクリームを
塗るわけにはいきませんから、あくまでも手を
守る為だけの方法ですね。

③金属で金属に触れる

金属で、金属に触れると、自分の指ではなく、
金属の先端部分から静電気が流れるため、
それほど痛みを感じずに済むようです。

ドアを開ける時などに、鍵の先端などで先に
ドアに触れてみたりする、
ということですね。
車のドアを開ける時などにもこの方法は使えるかと思います。

手で触れる前に、鍵などを持っている場合は
それで扉に触れてみる、ということです。

私はあまりこの方法は使っていませんが、
実際に有効のようなので、使ってみるのも
良いのではないでしょうか。

④服装などに注意する

服装によって、静電気の発生しやすいものや
発生しにくいものがあります。
コートやセーター、マフラーなど、
よくバチバチしてしまう、という経験をしている方も
多いのではないでしょうか。

素材同士の組み合わせなど、色々と複雑な条件が
絡み合って静電気が発生しやすくなったりします。

そのため、服装によっても、静電気の発生しやすさは
変わってきます。
ただ、私も前は気にしたこともありましたが
そこまで気にすると疲れてしまいます。

”この服装だとあまり静電気を感じないな”だとか
その程度の感覚で覚えるぐらいが一番良いのではないかと思います。
あまりに深く考えすぎると、静電気以外の部分で疲れてしまうので
私としては、服装の組み合わせは素材がどうこうで覚えるのではなく
感覚的に覚えるのが良いかと思います。

私も、この服装だとあまり静電気が起きないな、とか
そんな感じで服装を決めていました。

⑤静電気対策グッズを使う

世の中には、静電気対策グッズなどもいろいろと発売されています。
そういったモノを確認してみるのも良いのではないかと思います。

静電気防止スプレーなども販売されていますし、
静電気を防ぐためのリングなどもよく見かけます。

これらを使ってみるのも良いでしょう。

なお、効果に関しては
静電気防止スプレーに関しては、少し減ったかな?という感覚でした
ただ、私の場合は静電気が発生しやすいのか、
スプレーを使っても、静電気がバチバチすることはあったので、
これも個人差はあると思いますが
100パーセント効果を出す!ということではなさそうです。

また、静電気のリング(腕につけるやつ)も使ってみましたが
これに関しては、私は全く意味を感じませんでした。
「今日は静電気大丈夫~」なんて思ってドアに手を触れたら
バチッ!と激しい静電気が走ったので絶望しました(笑

そんなこんなで、静電気対策グッズも
使えば必ず静電気から逃れられる、というわけではありませんが、
気休め程度にはなると思いますし、
一度、使ってみるのは全然悪い事ではないかと思います。
試してみて効果を感じられるのであればラッキーですし、
全く感じないのであれば、使うのをやめれば良いだけのことです

⑥静電気を回避する

最後に、そもそものお話。
「静電気を回避する」というお話ですね。
静電気が発生しそうな場所になるべく近寄らない。触れない。
そうすれば静電気がバチバチすることも
無くなるでしょう。

もちろん、仕事だとか学校だとか、やらなければいけないことは
たくさんあると思いますから、静電気を全て回避するのは
難しいとは思いますが、自分の行動次第で、ある程度
静電気を回避することはできると思います

”今、触る必要がないもの”にわざわざ触って
静電気で痛みを感じたりだとか、
そういうことをする必要はありません。
回避できる静電気は、ちゃんと回避するようにしましょう!

まとめ

静電気は人によっては、非常に辛いものです。
私も、どちらかと言うと、静電気が発生しやすいタイプの
人間なのか、結構バチバチしてしまって
困っています(笑)
ただ、そうは言っても、冬場、全く外に出ない、
なんてことはなかなかできませんし、
静電気から完全に逃げ切ることはできません。

そんな場合は、上のような対策も参考にしつつ
静電気と上手く戦っていくのが、
ベストではないかと思います。

個人的な話をしてしまうと
一番良いかなぁと思う方法は、①で紹介した
地面などに手を触れる方法ですね。
個人差はあると思いますが、ぜひ試してみて下さい!

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