プレイステーション5本体は
通常モデルの場合、税込みで6万円を超えるという
ゲーム機の中でもかなり強気な価格設定の商品です。
しかも、2022年には前代未聞の値上げも行われて
ユーザーを困惑させるようなこともありました。
実際にこの価格帯となると
スペック云々以前はさておき、
純粋にゲーム機としては”高い”と感じる人も
いると思います。
では、PS5本体が”高すぎる”と感じる場合には
どうすれば良いのでしょうか。
この点について解説していきます。
安いモデルを買う
PS5には通常モデルとデジタルエディションが存在しています。
スペックなどは同じですが
デジタルエディションには
”ディスクドライブが存在しない”ために
ダウンロード版しか購入することが出来ず、
それが大きなデメリットとなっています。
が、その分値段は安くなっており
およそ1万円ほど通常モデルよりは安く、
49478円(税込み 2022年時点)となっています。
ディスク版を遊ぶ人には選択肢として存在しないデジタルエディションですが
自分がダウンロード版しか遊ばないのであれば
こちらを選んでみても良いでしょう。
ただ、毎週の販売台数を見ている限り
デジタルエディションの生産台数の方が圧倒的に少ないため
(需要も通常モデルよりは低いですが)
入手自体は、なかなか難しいかとは思います。
値下がりするまで待つ
過去のプレイステーションは全て”値下げ”が行われており、
プレイステーション5も例外なく、いずれ値下げは
行われると考えられます。
過去のプレイステーションを見てみると、
既に”いつ値下げされてもおかしくない時期”には
入って来ており、急ぎではなく”高い”と感じるのであれば
値下げまで待つのも一つの方法です。
ただ、今回は半導体不足などの予期せぬ事態があったことや
前代未聞の値上げ(これは悪手だと個人的には思いますが)を
行ったことで、若干、いつもより値下げのタイミングが
遅れるようなことはあるかもしれません。
とは言え、ずっとこの価格だと、
普及するのはコアユーザー中心になってしまい
国内での大きな普及は難しくなるため
いずれ、薄型発売のタイミングなどで
値下げされる可能性は高いです。
少なくとも値上げの際にメーカーが言っていた理由が
解消すれば値段は元に戻すでしょうから
最低限、それまで待つのは選択肢の一つであると思います。
しばらくPS4で様子見でも十分
プレイステーション4を持っている人は
「PS5でしか発売されないソフト」の中に今すぐ遊びたいものが
ある場合を除き、プレイステーション4でしばらく様子を見る、と、
いうことでも十分です。
と、言うのも2022年現在でも多くのソフトは
「PS4とPS5(さらにはスイッチなども)同時発売」のソフトが多く、
私も仕事の関係も含め、かなりのゲームを遊びますが、
PS5が無くて遊びたいゲームが遊べない、と思ったところは
今のところありません。
(PS5がないと遊べないゲームがある程度増えたら本体の購入を
検討する予定ですが今のところはないので、抽選の応募もしていません)
海外市場を中心としたソフトはPS5だけのこともありますが、
現時点では大抵の”国内向け”のソフトはほぼ確実にPS4版も出るので、
あまり焦る必要はないと思います。
グラフィック・フレームレート・ロードなどの部分も、
よほど気にする人でなければPS4でも十分に
問題ないレベルには到達していますから、
”どうしても遊びたいPS5専用のソフト”がなければ
焦らず、PS4で遊んでいるのが一番です。
待っていれば、そのうち値下げもされるかも
しれませんからね。
他ハードを検討する
プレイステーション5に拘りがないのであれば、
他ハードを検討することをお勧めします。
ゲームは何も、プレイステーション5だけではありませんし、
プレイステーション5はゲーム機の中でも
特に高額な部類に入るハードのため、
”高い”と感じる場合、その他のハードを検討するのが良いでしょう。
まず、プレステ系なら
「プレイステーション4」ですね。
5同様、入手は難しい状況ですが
価格的な話をすれば5より相当安くなっているので、
(32978円)、費用的にはかなりお得になるはずです。
また、現在国内では圧倒的売上を誇っている
ニンテンドースイッチも32978円(税込み)※通常モデル と
PS5に比べたらかなり安く購入することが出来ます。
ソフトの数も非常に多いので、十分に遊ぶことができるでしょうし、
テレビに接続しなくても良い!という人は
ニンテンドースイッチLiteを購入することで、
さらに費用を削ることも可能です。
PS5はどちらかと言うと、現時点ではかなりコアよりのハードなので、
特別に拘りがなければ
無理してPS5に固執する必要はないと思いますし、
他機種も選択の範囲に入れてみても良いと思います。
中古での購入は…?
中古の本体も”出費を抑える”一つの手段ではあります。
が、PS5は発売からずっと品薄が続いている状態で、
中古の商品でも
悪質なお店の場合、定価越えで販売していたりする
ケースも目立ちますので
本来”新品の定価より安く購入できるはずの中古”が
現時点ではあまり機能していない状態です。
ただし、今後、生産が増えて
在庫が余るようになってくれば
中古の価格も下がると思いますので
(値上げしたため、生産がもしも増えれば
転売屋も一気に手を引くでしょうからそうすると
6万の本体は早々ポンポンとは売れないため
どうしても欲しい人に行きわたったあとは
お店に在庫が溢れることになると思われます)
普通にお店に並ぶようになって以降であれば
中古の購入も一つの選択肢になると思います。
周辺機器になるべくお金をかけない
PS5は周辺機器もゲーム機としては異様に高額なので
プレイステーションVR2(本体より高い)や
コントローラーのデュアルセンスエッジ(コントローラーなのに約3万)などを
集めていると、出費は恐ろしい金額になります。
が…VR2もデュアルセンスエッジも、良くも悪くもマニア向けで
”必ず必要なもの”ではありません。
そのため、周辺機器については
最低限に抑えれば(本体セットだけでも十分です)
こういった出費は抑えることが出来ます。
人によっては「え?コントローラーもこんなにするの!?」と
誤解してしまう人もいると思いますが
あくまでも”デュアルセンスエッジ”という特殊なコントローラーの
場合のお話になります。
懸賞などで狙う
急ぎでなければ、懸賞などで応募してみるのも手です。
ツイッターでも、ファミ通などで
定期的にPS5プレゼントキャンペーンなどが
行われているため、そういったものに参加する、ということですね。
もちろん、ほとんどの場合当たりませんが、
実際にああいうものは当たることもあるので
”急いでいない”のであれば
そういったものに参加しつつ、値下げを待つのも手です。
もし、買う前に手に入ればラッキーですからね。
ただ、注意点として
”信頼できる企業公式以外のもの”には応募しないことは
覚えておきましょう。
”個人”や”知らない店・企業”(店や企業を名乗ってるだけで
詐欺アカウントの可能性あり)などの
キャンペーンに応募することは避けるのが安全のための鉄則です。
まとめ
プレイステーション5が高い!と感じる場合は
PS4(持ってるなら)や他のゲーム機で遊びながら
値下げを待つのがベストです。
必ずされるとは限りませんが
これまでのプレステは全て値下げされているため、
PS5も値下げが行われる可能性は非常に高いと言えます。
品薄に関しては、ようやく解消されていくと思われますし、
一度転売屋が手を引けば6万の本体は
そう簡単には売り切れないので、
あと少し、というところ(2022年11月現在)だと思います。
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