仕事上のミスを隠す方法!隠すためのコツ7つを伝授します!

店員Kです!

仕事上でミスをしてしまうこと。
これは、誰にでもあることだと思います。
人生で一度もミスをせずに、仕事をこなすことのできる人など
居ないでしょう。

私も仕事上でミスをすることはありますし、
どんな優秀な人間でも、仕事上のミスをすることは
避けられないことです。

中には、ミスを隠したい!と思う人も居るでしょう。
本来、ミスは書くすべきものではありませんが、
どうしてもミスを隠したい場合はどうすれば良いのでしょうか。
今回は、ミスを隠す場合の方法を伝授していこうと思います。

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仕事上のミスを隠す!

仕事上のミスは本来隠すべきことではありません。
できることであれば、仕事上のミスは素直に
上司に伝えるなり、同僚に伝えるなり、
然るべき相手に伝えるべきです。

ミスを隠そうとすれば隠すほど、さらに状況が
悪くなる可能性の方が高いですし、
ミスを隠してしまうことによって、取り返しのつかないような
ことになってしまう場合もありますから、
本当にやむを得ない理由以外の場合、
ミスを隠したりしないようにしましょう。

まぁ、今回は理由はさておき、
仕事上でミスをした場合に隠す方法を書いていきます。

ただし、この方法はあくまでも
「100%隠せる方法ではありません」
そのことは忘れないようにした上で、
みて下さい。

①黙っておく

ミスをした際に隠す方法その1。
それは”黙っておく”ことです。
一番シンプルな方法ですね。

例えば、何かモノを壊してしまった際に、
普通であれば、その場で他の人に報告したりするものですが、
それを黙っておく。
そういうことですね。

黙っておけば、そのままばれない可能性もありますし、
次に、その壊れたモノを触った人が疑われる可能性もあります。
つまりは、カタチはどうあれ、自分はミスから
逃れることができる可能性がある、ということです。

ただし、当然のことながら、他の人に迷惑をかける
結果になる、ということは忘れてはいけません。
ミスを隠せば、当然のことながら、誰かに迷惑が
かかるわけですからね。

また、お客さんなどが絡む場合でも、同じです。
ミスに気づいても、黙っておくことで、
逃れることができる可能性はあります。
ただ、接客中のミスなど、相手に顔を
見られているケースは、さすがに無理だと思いますけどね…!

まぁ、どちらの場合でも自分の都合しか
考えていない行為であることはたしかではありますが、
何らかのやむを得ない事情がある場合は、黙っておくのも
1つの方法ではあるかもしれません。

②とぼける

「これやったの誰だ?」みたいな展開になることもあるでしょう。
そんな場合は、とぼけることで、自分のミスであることを
隠すこともできるかもしれません。
ただし、とぼけるべきかどうかはよく状況をかんがえてから判断
して下さい。

一度「とぼけて」後からばれるのと、
最初から素直に「私がやりました」と認めるのでは、
その後の自分の立場に大きく影響します。
最初にとぼけて、後からばれた場合、心象は最悪になるでしょう。

なので、もしもとぼける場合は
”自分のミスだと100%ばれない”確信がある場合のみに
して下さい。
そうでないと、後で、大変なことになってしまいます。

もしもあなたのミスを他の同僚などが知っている、
もしくは見ていた場合、これは諦めてミスを
認めてしまった方が良いでしょう。
その同僚に、言わないで!とお願いしていたとしても
本来、ミスを隠すことは良い事ではありませんから、
こっそりと報告されてしまう可能性は充分にあることです

③接触を避ける

ミスをした仕事関連に関係する人間との接触をしばらく避けること。
これは、問い詰められることを避ける意味もありますし、
もしも自分のミスだとばれても、ほとぼりが冷めるまで
回避できる、ということ、この2つを狙った方法です。

ミスしたことに関係する担当者だとか、
上司だとか、そういう人との接触を避けることができれば、
それについて問い詰められる心配もありませんし、
場合によっては、ミスが自分のものだと気付かれない可能性もあります。

もちろん逆に、自分のいない部分で気づかれてしまう可能性も
ありますが、自分が接触を避けている間に、ほとぼりが
冷める可能性もあります。

ただ、これも、場合によってはとんでもない結果を
招いてしまう可能性もありますから、
注意する必要はあります。

④証拠を処分する

ミスの証拠になってしまいそうなものが残っている場合、
その証拠になりうるものは、処分してしまうのが、
1つのポイントです。
着信履歴だとか、書類だとか、メールだとか、
自分の手の届く範囲で処分できるものは処分してしまいしょう。

しかしながら、当たり前のことですが、処分するにも
限界があります。
例えば、ミスをしたその瞬間を同僚などに目撃されていれば、
もはやどうすることもできませんし、
その同僚に口封じをお願いしたりするのは、もはや
やってはいけないことです。
あくまでも可能な範囲、、問題にならない範囲で
証拠を処分する、というのは一つの方法になるかとは思います。

⑤他のことで誤魔化す

自分のミスを隠すための方法の一つは
「他のことで有耶無耶にする」ことです。
まぁ、これは狙ってできることではないですが、
同時期にたまたま、自分が犯したミスよりももっと大きなミスが
起きれば、会社の注目はそちらに行きます。
そうなることによって、自分のミスは有耶無耶なまま
片付く可能性もあります。

また、自分から率先して行動して、
他の部分で大きな成果をあげることで、
自分の犯してしまったミスが帳消し状態になることも
充分に考えられます。
この点は上手く利用すると良いかもしれませんね。

⑥他の人のせいにする

いわゆる責任転嫁、というやつです。
今回の記事では、あくまでも「自分のミスを隠す方法」だけに
主軸を置いてお話していますから、この方法も書いてはおきますが、
本来、ミスを犯したのに、他人に責任転嫁するというのは
最悪の行為です。

出来る限り使わない方が望ましい方法ではあるのですが、
もしも、何かどうしてもな事情があれば
「隠す」だけに考えれば有効かもしれません。

ただ、自分の代わりに誰かが傷つくことになる、
ということは忘れてはなりません。

⑦ボロを出さないようにする

もしも嘘をつくのであれば、本当に大切なことの一つは
ボロを出さないようにすることです。
余計なことを言わなければミスを隠すことができたのに、余計な
ことを言ってしまったが故に、ミスが発覚してしまう、
そういうこともあります。
口は災いの元、とも言いますし、もしも本当にミスを
隠したいのであれば、余計なことは口走らないことです。
余計なことを口走れば、それだけミスが発覚するリスクも
高まりますから、その点は気を付けた方が
良いかと思いますよ!

また、ミスを隠すにしても、法に触れるような隠し方だとか
人を大きく傷つけるようなことをしてはいけません。
そのあたりの加減が出来ない方は、ミスを隠すようなことは
せずに、素直に認めた方が、良いかとは思います

まとめ

本来であれば、ミスをしてしまったことは
自分のミスだと受け入れて、ちゃんと謝るべきです。
それが社会人のマナーと言うモノですからね。

ただし、人には色々な事情があることも分かります。
綺麗事だけじゃこの世は生きてはいけない。
それも、分かります。
ですから、もしもミスを隠す場合の方法として、今回は記事に
まとめてみました。

ただし、使う場面には注意すること、そして、ここに書いてある方法を
使っても、100%ミスを隠すことができるわけじゃない、ということは
理解しておいてください。


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