地震災害時のデマ情報に要注意!惑わされないように注意!

ニュース

店員Kです!

地震の際に、必ず問題となるのが
「デマ情報」、つまり、事実では無い情報が拡散することです。

偽の情報に惑わされれば、危険度も増してしまいますし、
デマ情報を流すことは絶対にしてはいけません。

とは言え、デマ情報を流す人がいるのは悲しいことですが、
事実ですし、これを0に抑えることはできないと思います。
また、悪意は無くても、デマ情報だと知らずにデマ情報を
拡散させてしまったり、
事実確認をしないまま「間違った情報」を伝えてしまったり、
そんな問題が起きるのも事実です。

デマ情報についての注意点をまとめます。

間違った情報に注意

自然災害の際に、悪意を持って、デマ情報を流すという酷い人が
居るのも事実ですが、それ以外にも、災害時には「間違った情報」が
拡散します。
変に不安を煽るような情報を流す人も居れば、
上でも書いた通りに、デマ情報だと知らずに、デマ像法を拡散してしまったり、
事実の確認をしないまま、間違った情報を伝えてしまったり、
パニックから、全く事実と異なる情報を流してしまう人まで、
様々な人がいます。

こういった色々な要因が重なり「デマ情報」や
「事実ではない情報」が、そこら中に出回ってしまうのです。
こういった、デマ情報には騙されないようにすることが大切です。

今回は、間違った情報、デマ情報に関する
注意点をまとめていきます。

デマ情報を流してはいけない

自然災害の際に、面白半分で、事実では無い情報を
流すような人も居ますが、
これは絶対にしてはいけません。

仮に、自分は、災害にのあった場所から遠く離れたところに居たとしても、
実際に被災地に居る方々はいるわけです。
そういう方にとっては、本当に辛いですし、苦しい状況なわけですし、
情報も一つでも多く欲しい、という方も多いです。

そんな状況なのにもかかわらず、そこにデマ情報を流す、
ということは大変失礼なことですし、被災地の方々の安全に
関わってくる可能性も否定はできません。
面白半分でデマ情報を広めるようなことは
絶対にしてしまってはいけません。

また、過去の地震などで、デマ情報を広めて、
結果逮捕されている事例も存在します。
安易に、おふざけで済まされる問題ではないのです。

情報の見極めはしっかりと!

デマ情報を流す人が悪い、これは事実ですし、
本当はデマ情報を流す人が居なくなれば、それで
解決なのですが、世の中は、そんなにきれいなものじゃありません。

デマ情報を流す人は、逮捕者が出たとしても0には
ならないでしょう。
悲しい事ですが、この世はそういう世の中です。

なので、デマ情報を見極めることも大切です。
デマ情報に惑わされれば、貴重な時間を取られてしまうことにも
なりかねませんし、逆に自分の身を危険に晒してしまうかもしれません。

本当に大切な情報だけを、信じるようにして、
明らかに怪しい内容だったり、真偽を確認できない内容に関しては
慎重になり、鵜呑みにしないことをおすすめします。

報道機関の報道や、政府広報や市区町村の情報、
そして信頼できる人が発信している情報など(知り合いなど)を
優先的に信じるようにし、
見ず知らずの人の情報に関しては、慎重に判断するようにしましょう。
もちろん、見ず知らずの人の情報がプラスに繋がったり
することもあるのですが、デマを流すような人がいる以上は、
それを鵜呑みにするのは危険です。

不安を煽るデマ情報に注意

地震の後には必ず「これは前震だ」だとか
「もっと大きな地震が」だとか、そういう、さらに不安を煽るような
心ない情報を発信する人も居ます。
ですが、これらはほぼ100パーセント、事実ではありません。

現代の人間に、地震が前震か本震であるかなど、断定することはできませんし
「これから地震が」なんて予知をすることはできません

唯一言えることは、大きな地震などがあった後には
「余震の可能性」があること、地震によって、地震活動が活発化していたり
不安定になっていたりするため、注意すること。このぐらいです。

確実な事は、何も言えないのです。
不安を煽るような情報は、そのほぼ全てが、事実ではないので、
鵜呑みにして、パニックを起こさないようにしてください。

情報の拡散に注意!

ツイッターや、SNSなどで、情報を拡散する際には注意が
必要です。
先ほどから書いている通り「デマ情報」を流す人が実際に居ます。

例えば、ツイッターなどで流れているデマ情報に
騙されて善意から、それをリツイートしてしまえば
悪気は無かったとしても、デマ情報を広めることに協力していることに
なってしまいますし、それによって、騙されてしまう人が
増えてしまうことになります。

知らずに拡散させた場合に、逮捕されるとか、そういう事例は
とりあえずはありませんが、誰かに迷惑をかける必要が
あるので、情報の拡散には、普段以上に注意することが必要です。

リツイートなどで、情報を広める際には
「それが事実かどうか」自分でしっかりと考えて、
もしも事実でなかった場合や、あやふやな場合は、
決して拡散しないようにすることが大切ですし、
それがデマ情報拡散防止にも、繋がります。

全ての情報が正しいとは限らない

報道機関や市区町村などが流している情報も、
全ての情報が正しいとは限りません。
もちろん、報道機関や市区町村が意図的にデマ情報を
流していることはないと思いますが、
災害時は少なからず、情報が錯そうし、また、人々も
パニックに陥っているモノです。

ですから、報道などが行われている情報も、
全てが正しいとは限らず、中には正しくない情報が
混じっている可能性もあります。
このあたりは、事実が判明すれば、次第に修正されていくと思いますから、
随時、情報を仕入れていくことは大切なポイントになります。

ただし、全ての情報を、何も考えず鵜呑みにすることなく、
自分の目と耳で判断することは大切なことです。

情報の発信にも注意!

自分が何らかの情報を発信する際にも注意が必要です。
当然、上でも書いた通り、デマを意図的に流すのはアウトですが、
「~~かもしれない」という感じの不確定情報を
思い込みで断言して流したり、そういうこともできる限り
避けた方が、良いかと思います。

もしも不確定情報を流すのであれば
「確実な情報ではない」ことが分かるようにして
書いておくと良いかと思います。

安全第一で!

災害の際に、どのような情報が流れていても、
「今」「その場面」に居るのは、自分だけです。
情報に囚われすぎずに、その場その場で状況判断を行うことも
時には大切になりますし
例え、公的情報で「余震の心配はない」と言っていたとしても、
地震活動のことなど、人間に断言はできないのです。

なので、情報はあくまでも参考にし、その情報を活かしつつ、最終的には
自分で判断することこそが、大切になります。
まずはいま、その状況の安全を最優先に考えて
行動することこそが大切なことになるかと思います

また、周囲は、くれぐれも意図的にデマ情報を流したりしないようにし、
事実と確認できない情報を拡散させることのないよう、注意しましょう!

まとめ

災害時におけるデマ情報には、注意しましょう。
流す側は、本当に命に関わることかもしれないということを
よくかんがえて、自重するべきだと思いますし、
受け取る側も、デマ情報の判断は、大変な状況であると思いますが、
注意しなくてはいけません。

また、悪意の無い間違った情報
(デマを事実と誤認して拡散したり、
 パニックや情報錯そうから間違った情報が広まったり)
も、出てくる場合がありますから、
情報の取捨選択は、大事なポイントの一つです。