物事を決め付ける頑固な相手はどう対処すれば良いの?

店員Kです!

”物事を勝手に決めつける頑固な人”に会ったことはありませんか?
自分の意見が正しいと思い込んでしまっている人、
自分の好き・嫌いが世の中のすべてだと思い込んでしまっている人。

世の中には本当にそんな人も居るのです。
こういう”頑固な人”たちにはどう対応していけば良いのでしょうか。

今回は物事を勝手に決めつける人に対して
どのように対応していけば良いのかを
まとめてみました。

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物事を勝手に決めつける人への対処法

物事を勝手に決めつける人…
色々なパターンがあります。

例えば「誰かが悪い」と決めつけたりだとか
「自分の意見が正しい」と決めつけたりだとか、
自分の間違った知識を正しいと信じ込んでしまっていて、
他の人の意見を聞き入れることができなかったりだとか、
色々です。

これは、なかなか厄介なもので、自分が正しいと
思い込んでしまっている人を相手にすると、
相手にしている側は、とても疲れるものですよね。

では、この対処法を書いていきます。

勿論”物事を勝手に決めつける人”にも色々な人間が
居ますから、これから書くことが当てはまらないことも
あるかと思いますので、参考までにご覧ください!

反論しても聞き入れない

物事を勝手に決めつける人に対して、反論しても
基本、意味がありません。
本人は”そう”だと思い込んでしまっているわけですからね。

どんなに理詰めで説明したとしても
「い~や違うな!」みたいな、そんな態度です。
つまり、最初から人の意見を聞き入れるつもりなんてなく、
そのまま口論になる可能性もあります。

こういう人は「もしかしたら自分が間違っているかも」と
途中で感じたとしても、そのまま暴走を続けることが多いです。
退くタイミングを見失っている、という状態ですね。

適当に受け流す

攻略方法の一つは”適当に受け流す”ことです。
相手が何かを決めつけて言ってきた場合、
「あ~そうですね」みたいな反応。

物事を決めつける人に反論するのって本当に
面倒なことです。多くの場合、結局向こうの意見で
押し切られてしまう可能性もありますし、
相手が決めつけている事柄が”大したことでは無い”場合は
そのまま流してしまうのが良いです。

例えば、世間話で「スイカは果物だよな~」みたいなことを
言っていた場合、
これに反論しても、時間の無駄でしょうし、
スイカは果物だという結論になったとしても、
あなたには何の害もないはずです。
なので、「いいえ、スイカは野菜ですよ」なんて言うよりも
「そうですね~」みたいに流してしまった方が良いのです。
(まぁ、さすがにこういう会話はないと思いますけれど…)

ただ、「お前がミスをしたんだろ!」みたいな思い込み
発言で、実際に自分がミスをしていない場合は、
ある程度反論した方が良いかと思います。
そこでも「はい」と言ってしまえば、自分のやっていないミスが
自分のミスとして、周囲にも知れ渡ることになってしまいます。

これは避けるべきことだと思いますから、
自分ではない、ということはしっかりと伝えるべきだと思います。
ただし”物事を決めつける人”が相手の場合は、なかなか反論するだけでは
理解してくれないようなケースも実際にあります。

そんな場合は、下記のようなポイントも参考にしつつ、
話をしていくしかありません。

動かぬ証拠を突きつける

物事を勝手に決めつける人を論破することは
かなり難しいです。
特に、口だけではほぼ確実に折れないでしょう。
自分の意見が正しい、正しい!とひたすら主張してくるはずです。

では、こんな相手にはどうすれば良いのか。
一番最適なのは「動かぬ証拠」を見せつけることです。

口だけではなく、証拠まで突きつけられれば、
流石に自分が正しいと思っていた人でも、
少しは静かになるでしょう。

例えば「あの映画の主演は〇〇だ!」と間違った意見を
”絶対正しい”と思い込んでしまっているような人相手には
スマートフォンなどで、その映画の主演を調べて、
画面と一緒に、その”決めつける人”に対して、
見せつけましょう。

そうすれば、さすがに折れます。
事実として載っている答えが、自分の思い込んでいたものと違うと
気付けば、相手は不満そうな負け惜しみとかを言うかもしれませんが
大人しくなるはずです。

このように、自分の言葉で反論するのではなく「動かぬ証拠」を
見せつけることによって、自分が正しいと思い込んでしまっている人を
抑え込むことは可能です。

ただ、動かぬ証拠を見つけられない
(お前がミスしたんだろ!等)の場合は、この方法は使えません。

周囲を味方につける

引き下がらない人を黙らせる一番の方法は
先ほども書いたように、証拠を実際に突きつけてしまうこと、です。
これをやられてしまえば、多くの人は自分の間違えを
認めざるを得ないはずです。
ただし、それは証明できる場合のみ。

証拠を突きつけようのないものである場合、
口で言ってもさらに相手はヒートアップしていくばかり。

そんな時はどうすれば良いのか。
答えは”自分の味方”を増やすことです。
自分と同調してくれる人間が多いければ多いほど、
相手にとっても大きなプレッシャーになりますし
「もしかしたら自分が間違ってるんじゃないか」という
気付きにも繋がります。

自分に味方してくれる人間が増えれば増えるほど、
相手のトーンは弱くなり、謝るところまではいかないまでも、
話を終わらせることは充分に可能であると思います。

論破しても拗ねる

こういう人にありがちな特徴として、
上のような証拠を突きつける方法で、上手く論破できたとしても
「拗ねる」可能性が高いです。
事実を突きつけられてもなお、まだ認めることができずに
捻くれてしまう、ということですね。
人によっては険悪なムードになったりだとか、
本当に、何でそんなことまで…と思うような態度を
取る人も実際に居ます。

拗ねられると面倒な相手の場合、
こういうことをしてくる可能性もある、ということまで
視野に入れて対応する必要があります。

中には証拠を突きつけられて逆切れするような人も居ますし、
結局のところ「物事を決めつける人」と言い合いになれば
いずれにせよ、面倒臭い結末が待っていることが非常に
多い、ということは覚えておきましょう。

自分が間違ってる可能性も考えましょう

この人はいつも間違ったことばかり言っている人だから…!みたいな
気持ちは分からなくもないですが、
自分自身が間違ったことを言い張っている可能性も否定は
できません。
それをすれば、自分はその相手と同じレベルの人間、ということに
なってしまいます。

物事に絶対はありません。
自分の意見が正しい!と思っている場合でも
相手から「違う!」と言われた場合は、一度感情を落ち着けて
事実確認をするなりしてから、再度話し合いをするのが
ベストではないかと思います。

決めつけて相手に何かを言うのであれば、
それ相応の下準備と、知識が必要ではないかと思います。
中途半端な状態で、物事を決めつけたりはしないようにしましょう!

まとめ

物事を決めつけてくる人、非常に迷惑な存在であるかと思います
反論しようにも、頑なに自分の考えを正しいと感じており、
指摘をしても、何をしても、人の意見を聞かない…
これは、困っちゃいますよね。

結局のところ、拗ねられると面倒ではありますが、
自分にとってあまり害が無い話題ならともかく
自分に害が及ぶようなことを思い込んでしまっている人には
注意です。
とくにかく、自分がやっていないことなどを伝えて
疑いを晴らしましょう。

いずれにせよ、特に問題のない通常時の場合は、
へー、そうですかーぐらいに流しておくことをおすすめします!


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