パソコン疲れによる肩こりや首の痛み対策9つ!経験者が語ります。

店員Kです!

日常的にパソコンを仕事などで多く使う人にとって
多い悩みが肩こりや首の痛み…。
皆様も経験はありませんか?

パソコンをやっているだけで肩がこったりすることなんて
あるの?と思う方も居るかもしれませんが、
実際にあることなのです。
しかも、結構痛い…。

今回はパソコンを原因とする肩こりや首の痛みの
対策について書いていこうと思います!

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パソコンによる肩こりや首の痛みはどうすれば?

パソコンを長時間やっていると、人によっては
首に痛みが出たり、肩こりが出たり、場合によっては
頭痛もしてきたりと、体にとって、色々な不調を
きたす可能性があるのです。
そんな場合どうすれば良いかという点について、
それぞれご説明していきましょう。

パソコンなどを仕事上で使い続ける以上、
完全に改善することはなかなか難しいかも
しれないですが、
少しでも苦しみを和らげるために、色々と
試してみることをおすすめします。

①姿勢の改善

まず、パソコンをやっている姿勢。
どのような姿勢でやっていますか?
悪い姿勢でパソコンをやっていれば、当然、肩こりや首の痛みの
原因にもなってしまいます。

今一度、自分の姿勢を見直してみましょう。
猫背になっていたり、首を前に突き出して
モニターを凝視していたり、そういった姿勢を避けて、
なるべく背筋を伸ばした良い姿勢でパソコンをやることを
おすすめします。

また、座っている環境が悪かったり、
モニターの一が悪くて無理な姿勢でキーボードをいじっていたり、
そういうころがあっても良くないので、
姿勢と自分のパソコンをいじっている環境、
これを改善することが、痛み解消への第1歩になります。

②定期的に休憩を入れる

仕事が忙しすぎて…という場合に、定期的に休憩を入れるのは
なかなか難しいとは思いますが、
それでも、やっぱり休憩は定期的にいれた方が、
肩こりや首の痛みの対策としては正しい判断になります。

これも、なかなかそう簡単にはいかないとは思うのですが、
なんとか時間を見つけて、難しければ5分でも良いので
小休憩をはさむことをおすすめします。
それだけでも、大分変ってくると思いますから…。

③同じ姿勢のまま固まらない

同じ姿勢のまま固まってパソコンをやりつづける…
これは非常に良くない行為です。
パソコンをやるときって、ついつい同じ姿勢のまま
モニター画面を仰視してしまうこともあるかと思います。
私も実際にそんなときもありました。
ですが、これは首や肩にとっては
大きな負担となり、血行不良を引き起こしてしまう可能性もあるのです。

意識的に姿勢を時々変えたりすることも大切ですし、
定期的に、デスクから離れて、腕を回したり、
首の体操をしたり、そういった工夫も必要になってくるのでは
ないかと思います。

④痛み止めを服用する

どうしても痛い場合は、市販の痛み止めなどを服用するのも
1つの方法です。
肩こりや首の痛みに聞く薬が数多く市販されているはずです。
その中から自分に合うものを選んで、使ってみるのも
良いのではないでしょうか。

実際に私も、市販の鎮痛剤を使っていますが、
なかなか効果はあります。
完全に痛みが治まるわけでも、根本的な治療になるわけでも
ないのですが、どうしても痛い!という場合は有効的な
方法であるとは思います。

痛いのを放置しておくのも何かと辛いと思いますし、
作業などにも支障が出てくると思いますから、
痛み止めを服用するのは良い事だと思いますよ。
(ただ、原因の方を治す努力もしましょう!)

ちなみに、風邪薬でも鎮痛成分が入っているので
痛みには効果がありますが、それを日常的に
服用しないようにしましょう。
日常的に使うのであれば痛み止めを購入することを
おすすめします!

⑤湿布などを使う

痛み止めのほかに、湿布などの類を使う方法もあります。
これも、やはり色々な種類が市販されているので
自分と相性の良いものを探して使ってみましょう。
安いものから高いものまで色々ありますし、
湿布ではありませんが、塗るタイプのものなどもあります。

痛み止めと併用しても良いですし、どちらか片方でも
良いですが、ずっと苦しみ続けるよりも、全然良いと思いますので、
肩こりや首の痛みが苦しい!という方はぜひ試してみて下さい!

⑥疲れ目の対策を行う

目の疲れから、肩こりや首の痛み、頭痛などに繋がる可能性もあります。
パソコンをずっとやっていると、やはりどうしても目の疲れに繋がります。
ブルーライトカット眼鏡を利用したり、
ブルーベリーを摂取したり、ホットアイマスクなどによる疲労回復や
疲れ目対策の目薬などなど、疲れ目への対策は色々あります

疲れ目対策について詳しく書いた別記事も
用意してありますので、疲れ目解消については、詳しくはそちらでご覧ください!

疲れ目を改善することで、肩や首の痛みも改善されていく可能性も
十分にあり得ます。

⑦肩や首を暖める

痛い箇所を暖めることで、血行不良などを改善し、
首や肩の痛みを改善させる効果を期待できるとのことです。
何か暖かいものを痛い部分につけて、体を休めてみたり、
ゆっくりと入浴してみたり…
痛い部分をじっくりと休ませてあげることも必要…!
ということになりますね。

確かに、これは私もとても効果があると思います。
入浴時などでも良いですから、痛い部分を少しゆっくえいろ
暖めてあげることができると、良いかもしれません。

⑧ツボ押しも効果的?

肩こりや首の痛みに効くツボというものがあり、
そのツボ押しをすることでも、解消できる可能性があります。
ただし、日常的にパソコンをいじっていると、
なかなか簡単には解消されないのも事実だと思います。
私も、ツボ押しを試してみていますが、やはりなかなか、
そう上手くは痛みが消えてくれません。

首の後ろの部分、肩の部分に有効なツボがあります。
ツボの具体的な場所については画像などで検索した方が
分かりやすいと思うので、ツボの方面に興味がある場合は
確認してみてください!
人によっては、効果を発揮してくれるかもしれません!

⑨外部の力を借りる

どうしても痛い!という場合は、やはり自分だけでなんとか
するのは大変難しいことですから、
外部の力を借りるしか方法はありません。

外部の力とは、病院だったり、マッサージだったり、
色々です。

まず、病院であれば、肩こりや首の痛みが酷いことを伝えて、
それに見合った薬などを処方してもらうことが可能です。
湿布の類が処方されることもあると思います。
また、万一にも、他の病気である可能性も0では
ありませんから、その答えも分かって、安心できるかと思います。

何事も安心することは大事なことですからね。

そしてもう一つがマッサージ。
マッサージを受けることで、リラックスでき、
肩こりや首の痛みを和らげることもできるかと思います。

ただ、どちらの場合もやはり(病院で別の病気だった場合はのぞく)
根本的な原因を解決させないと、治癒に導くことは難しいことだと
思います。
パソコンが原因の場合は、やっぱりその環境をまず、
どうにかしないといけないのかもしれません。
姿勢や操作環境などをしっかりと見直してみましょう!

まとめ

パソコンによる肩こりや首の痛み、
これは決して侮ってはいけません。
私も、結構な痛い思いをしたことがあります。
しかし、仕事の場合は、それでもパソコンをいじらないといけない…。

一度なってしまった場合、
なかなか放置していても治らない!というのも事実です。
とにかく、何らかの対策をするか、
もしくは痛み止めなどを使うか、
何かしなければなりません。
放置しておけばしておくほど、ひどくなりますから、注意です!


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