泣かない人の心理!涙を見せない人はどうして泣かないの?

店員Kです!

世の中にはすぐに泣いてしまう人も居れば、
泣いているところを見たことがない!なんて人も居ます。

泣かない人はどうして泣かないのか。
今回はその点について書いていきましょう!

泣く…ということは決して悪い事ではありません。
涙はストレスの解消にも役立っていて、
目の汚れを取る意味でも役立っているみたいですからね。

まぁ、もちろん、何でもかんでも人前で涙を流して・・・
みたいな人は迷惑ですし、良くないとは思いますが、
時には涙も必要…ということですね。

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涙って役に立っているの?

涙の役割…。
これは、上でも書いたように、目のゴミを取り除く、
つまり掃除の意味と、
精神的なストレスを取り除く意味があるようです。

確かに、辛い時に大泣きすると落ち着いてくる、
なんて話も聞きますよね。
「辛い時は、泣いていいんだ」というのは、
こういう一面から言うのかもしれません。

また、目のゴミを取り除く効果もあります。
目にも、どうしてもゴミはたまっていきますから、
涙を流すことでそれを綺麗にしたりしている、ということですね。

涙なんて何の役にも立たないんじゃ?と思っている人も
居るかもしれませんが、ちゃんと役割はあるのです。

…あとは…
良くない話ですが、相手を油断させるために嘘泣きする人も居ますね。
そういう「技」にも応用できるのが、涙です(汗)

涙を流さない理由!

「あの人が泣いているのを見たことが無い!」だとか
「自分が最近全く泣いていない」だとか色々とあると思います。
涙を流さない人は、どうして泣かないのか?

疑問に思う人も居るでしょう。

ですが、泣かない人には、泣かない人なりの
理由というものが存在します。

それらを順番に見ていきましょう!

無感動な人…

人にも、色々な考えの人がいます。
中には物事に対して”感動しない”人も居ます。

映画を見たりして泣く人も居れば、
悲しいことがあれば、泣く人も居ます。
ですが、感情があまりない人にとっては、
そういう涙は出てきません。

100人の人が居て、99人が涙を流したとしても、
1人は泣かないかもしれません。

人間には、このように良く言えばクール、
悪く言えば薄情にも思える人がいます。

誰かが亡くなっても泣かない人も居ますよね。

別に、これが悪い、という意味ではありません。
人間としての良い、悪いは涙などでは決まりませんからね。

周囲から見れば冷たく見えるかもしれませんが
これは性格によるものなので、仕方がないことでもあるのです。

私も基本的に、映画やドラマなどを見て
泣いたことはありません。
感動するお話も、ちゃんと分かるのですが、
涙というカタチでは出てこないのです。

強がりな人…

強がりな人は、人前で泣くことをしません。
もしかしたら、一人で隠れたところでこっそり
泣いているかもしれませんが、人から見えるところでは
絶対に涙を流さない…
そんな感じですね。

強がりな人は、本当に、どんなことでも人前では
泣かないので、結果的に
あの人は泣かない、というイメージに繋がるのです。

もしかしたら、誰も見ていないところでは、
泣いているかもしれませんね。

泣くのは恥ずかしいことだと思っている人!

人前で泣くのは恥ずかしいことだと、
そう思っている人は、人前で泣くことはしないでしょう。
例え、感動していたとしても、です。

特に男性にはこういう人は多いと思います。
男が泣くなんて恥ずかしい!と思っている人も、一定数は
存在しているでしょうからね…。

まぁ、確かに男女問わず、外で大人がワンワン泣いてたら
見る人によっては、「何だあの人?」となってしまうのも
確かですから、
大人になったら、誰しも、少しは「泣く」ということを
セーブしている側面はあると思います。

泣くのはいけないことだと思っている人!

小さい頃から「人前で泣いてはいけない」と教わって
育つ人も居ます。
「泣いていいのは…〇〇のときだけだ!」みたいな感じですね。

私もあまり人前では泣いてはいけない、と
言われていたような気がします。
そういう環境で育てば、人前で泣く=悪い事、というのが
刷り込まれていますから、人前で泣くことは少なくなるでしょう。

実際に、私も、
他の人が泣いていることについて批判はしませんが、
自分が外で、人前で泣くのは恥ずかしいこと、良くないことという
イメージを持っているので、私が外で泣くことは
これからも無いと思います^^

人に心を許していない

心を許していない相手の前では、人間は泣かないものです。
やっぱり、緊張感もありますからね…。
逆に言えば、もしも普段、人前で泣かないような人が
自分の前で涙を流したのだとすれば、
よほど悲しいことがあったか、もしくはあなたに対して
気を許している、ということの
どちらかだと思います。

涙って結構、プライベート的な側面を持っているものだと
思いますし、感情を表に押し出したものですよね。
なので、あまり親しくない人だとか、そういう人に対しては
涙を見せない!という人も多いのではないでしょうか。

余計なことを知られると、面倒臭いっていうのも
少なからずあると思いますし…!

隠れて泣いている

普段、泣いている様子が全くない人でも
上のような理由から、隠れて泣いている可能性は十分にあります。
一人の時に泣いていたり、
家に帰った時に泣いていたり…。
まぁ、そういう人は人前で泣く姿を見せることは
これからも無いでしょう。
よほど親しくなれば、上でも書いたように涙を人に
見せたりするかもしれませんが…。

隠れて泣いているタイプの人は、ストレスを自分の中に
ためこんだりもしてしまいがちなので、
もしも自分がそのタイプなのであれば、
どこかで吐きだせるようにしておいた方が
良いかもしれませんね…!

泣けないタイプの人

逆に泣きたくても、泣けない。
涙が出ない、というタイプの人も居ます。
涙はもう枯れてしまった…、というわけではなく、
精神的なストレスが原因だったり、色々と原因は
あるようですが、そういう人も居るようです。

ちゃんとしっかり、感動したり、悲しんだり、
そういう感情はあるのでだけれども、
それが涙というカタチにはならないー、
そういうことですね…

ただ、涙は最初にも書いたように、目のごみを
取り除いたり、ストレスを中和したりする役割も
になっているので、本当は健康面を考えると
あまり良くないこと、というのも事実のようです。

涙を流さない人は薄情なの?

そういうわけではないと思います。
例えば、誰かが亡くなったときや、
映画の感動シーンなどで、涙を流していない人が
100パーセント薄情な人なのか、と言われれば
必ずしもそうではないでしょう。

涙をボロボロ流す人でも薄情な人は居ますし、
全く泣かない人でも情に厚い人は居ると思います。

強がっているだけだったり、
誰も見ていないところでしか泣かないと決めていたり、
何らかの事情で涙がだせなかったり、
そういう人だってたくさんいます。

なので、そういう場面で泣いていない人を
見たからって、
「この人冷たい人なのかな?とか心配する必要は
全然ないと思いますよ!

まとめ

涙を流さない人には、泣かない人には、
そういった人たちなりの理由があります。
間違っても、泣かない人が必ずしも薄情な人間とは
限りませんから、そこのところは間違えないように
した方が良いかと思います!

ただし、体の健康的なことで考えるのであれば
ある程度、涙は出た方が良いみたいですね。

まぁ、人前で泣くのはアレでしょうから、一人の
時にでも…。

ただ、泣けない人って本当に泣けないんですよね。
映画を見ても、何をしても…。
泣くのが苦手な人が存在するのもまた、事実です


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