閉所恐怖症の原因とは?きっかけとなる可能性6つをご紹介!

店員Kです!

閉所恐怖症…聞いたことはありますか?
狭い空間に閉じ込められること、
そして閉じ込められているような感覚、
閉じ込められるかもしれないという恐怖を感じ、
日常生活にも支障をきたしてしまう症状のことを
言うようです。

狭い所に閉じ込められてしまうのは怖い事です。
ですが、閉所恐怖症の場合は、必要以上に
その恐怖を感じてしまう、ということですね。

エレベーターに乗っただけで怖くてたまらない、だとか、
場合によってはヘルメットやマスクでもそう感じる
ケースなどもあるようです。

今回は、閉所恐怖症の原因についてお話
していきます。

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閉所恐怖症の原因は?

閉所恐怖症になる原因は色々とあります。
元々閉所が苦手な人も居れば、なんらかの突発的な原因で
閉所恐怖症になってしまう人もいます。
原因は人それぞれで、それまで大丈夫だった人でも、
あることをきっかけに急に閉所恐怖症になってしまう
可能性もあり、決して他人事ではないのです。

では、閉所恐怖症になってしまう要因には
どのようなものがあるのか、見ていきましょう。

①閉じ込められた経験

扉が壊れてしまって部屋に閉じ込められたり、
何らかの原因で、狭い空間に閉じ込められたりした場合、
それがトラウマとなり、閉所恐怖症になってしまう可能性も
考えられます。

エレベーターなどが止まってしまって、
その中に閉じ込められた経験などがある場合でも、
こういうことは起きてしまうこともあるみたいですね。

実際に私も、自宅のとある部屋の扉が壊れて、
中から出られなくなったことがありました(汗)
結局、家族に助けを求めて外側からあけてもらいましたが、
ああいう経験をすると「もしもここで扉が開かなくなって
しまったら…」などと考えてしまいます。

私は閉所恐怖症になる、とまではいきませんでしたが、
しばらくの間は、トイレなどに入る際や、エレベーターに
乗る際、少し不安な気持ちになっていたのは事実です。
(これは、時間と共に解決しましたが)

人によっては、実際に閉じ込められた経験がトラウマと
なって症状を引き起こしてしまう可能性もあります。

②いじめなどが原因

いじめなどで、掃除用具のロッカーに閉じ込めたり、
何らかの部屋に閉じ込められたり…そういう経験が
トラウマとなり、閉所恐怖症を誘発してしまう
可能性もあります。

いじめの場合だと、助けを求めても、周囲が面白がって
いたり、なかなか外に出してもらえなかったりと、
そういうこともあるでしょう。

そうなると、その経験が原因となり、閉所に
恐怖を抱くようになる場合もあります。

いじめによる心の傷と、閉所恐怖症、
嫌なものですね…。

③映画やドラマなどによる影響

映画やドラマなどで、登場人物が、
狭い空間に閉じ込められて…というものを見ると、
閉所に恐怖を抱くこともあると思います。

私も、とあるホラー系番組で、
閉所に閉じ込められて…という話を見た後、
少し怖いような感じもしました(汗)

まぁ、これも私の場合は、時間の経過と共に、
だんだんと恐怖は和らいでいきましたが、
心配な方は、あまりそういう類の話は見ないほうが
良いかと思います。

④怖い夢などを見た場合

怖い夢などで、場合によっては閉所に閉じ込められる夢を
見る機会もあるかと思います。
私も、その手の夢は見たことがあります。

夢は、どんな条件で、どんな夢を見るのか、
コントロールすることは難しいです。
閉所に閉じ込められる夢をある日突然見たとしても
それはなんら不思議ではありません。

そして、その夢をきっかけに、恐怖心を抱いてしまう
可能性もあります。
夢って結構リアルなものもありますからね…

⑤狭い場所を訪れたりした場合…

閉じ込められたりしたわけではないけれども、
極端に狭い場所を通ったり、訪れたりした場合、
そこの印象が焼き付いてしまって
狭い場所に対して恐怖心を抱く可能性も十分にありますね。

もちろん、狭い場所を訪れても平気な人も居るでしょうし、
ふとした拍子に恐怖を感じてしまって、閉所がダメに
なってしまう可能性もあるでしょう。
このあたりは、なかなか予測の難しい部分ではありますね。

⑥突発的な発症

ある日突然、何らかの拍子に「閉所が怖い」と
感じてしまう可能性も0ではありません。
結構、何のトリガーになりそうなことも無かったのに、
あるとき、気づいたら「閉所が怖い」と感じるように
なってしまう人も居るみたいです。

「何がきっかけだったのか?」と言われても
本人もよく理解していないパターンですね…
誰にでもありうることなのではないでしょうか。

予防はできるの?

閉所恐怖症にならないように予防する方法…。
これは、難しいかと思います。
ならない人は一生ならないでしょうし、なる人は急に
なってしまう可能性もありますから…。

出来る予防と言えば、閉じ込められる系の映画を見たりだとか
そういうことを避けることぐらいでしょうか。
ただ、可能性の一つをつぶすだけに過ぎませんから
あまり意味は無いかと思いますが…。

まとめ

以上のように、閉所恐怖症になってしまう原因は
色々と存在します。
人によって、その理由は異なると思いますし、
「自分は大丈夫だろう」と思っていても、いつの間にか
閉所に必要以上の恐怖を抱くようになってしまった!
なんてこともあるかもしれません。

誰でも狭い場所に閉じ込められる、ということは
怖いことですし、
怖いと思うことは普通のことです。

ですが、必要以上に恐怖を感じるようになってしまうと
日常生活を送る上でも不便な点が出てくると思いますから、
閉所恐怖症も決して、軽く考えるようなものではな、
ということですね…!


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