テレビが壊れる前の前兆8つ!壊れた場合はどうすればお得?

日常生活

店員Kです!

テレビ…
多くのご家庭にあるかと思います。

テレビ番組を見たり、
録画してあったものを見たり、
ゲーム機を使って遊んだり、色々な使い方があります。

昔はブラウン管でしたが、最近はすっかり薄くなって、液晶やプラズマなど
技術の進化を感じます。

まぁ…テレビの技術云々はここでは置いておいて…

みなさまは、テレビが壊れた経験ってありますか?
どんなテレビにも”寿命”がありますから、必ず壊れるときがやってきます。

基本的にテレビが壊れるときって結構突然なことも多いですが、
場合によっては”前触れ”があることもあります。

今回はテレビが壊れる前触れとしてありがちなことを見ていきましょう。

テレビが故障する前触れ

テレビが故障する前兆…
もちろん機種や種類、そして使用環境によっても異なります。
私も小さい頃から今までを考えると、
いくつものテレビの故障を経験していますが、
「そろそろ壊れそうだな」という前兆があったものもあれば、
ある日突然パチッ!と消えてしまったものもありますし、
前の職場では雷で消えて、そのままアウトになってしまったものまで
あります。

そのときそのときによって、色々な違いはあります。

なので、テレビが壊れる前に必ず前兆が出るとは限りませんが、
参考までに色々と見たことのある、考えられる原因について
それぞれ紹介していきます。

①謎の線などが入る

縦線だったり、横線だったり…
テレビの映像に謎の線が入る場合は要注意です。
私は縦線も横線も見たことがありますが、テレビ画面の
一定のラインに線が入ってしまって、そこだけ変色していたり
映らなかったりする場合があります。

こうなってしまったテレビは、大抵、私の経験上だと
近いうちに壊れる、という印象です。

線の出方や、サイズ、位置などはそのテレビに
よってことなりますが、普段テレビを見ていればすぐに
気づくことができるレベルで気になりはします。

②色がおかしい

テレビ画面の色がおかしい場合。
これもなんらかの異常が発生している可能性が非常に高いですね。

①の謎の線が入るのと同じく、色がおかしくなってきた
テレビに関しては、そう遠くないうちに壊れることも
多い、という印象です。

一部分だけ色がおかしくなったテレビを旅館で見たことがありますし、
全体的に色がおかしくなってしまったテレビも知っています。
色がおかしくなりだしたテレビはやはり何らかの異常が生じている
ということですから、壊れる時期が近づいている、ということに
なりますね…。

③異音がする

テレビの中から異音がする…この場合も壊れる時期が近づいている
サインだと思いますし、実際に変な音がしだしてから、
壊れたこともあります。

私の場合はテレビの電源を切ったタイミングで
カシャッカシャッみたいな音が数回するようになって
しまってました。

購入した当初はしなかった音が出始めている、ということは
やはり危険信号ですから、じきに壊れる可能性が高い、
とは思っておいて良いと思います。

④異臭がする

これは言わなくても分かると思いますが危険ですね(汗)
異臭がする、ということは内部で何らかの異常が
起きている可能性が非常に高いですし、
個人的な意見ではありますが、そのまま我慢して使い続けることは
おすすめできません。

場合によっては発火するかもしれませんし、
焦げたようなニオイがする!なんて事例も聞いたことがあります。

普通、焦げたようなニオイなんて絶対にしませんから
そういうニオイが漂ってきた場合はただちに使用を停止して
コンセントからコードを抜き、そのまま買い替えをすることを
おすすめします!

無理して使っていると、そのまま火災に繋がる可能性も
ありますから、ここだけはちゃんとしましょう!

⑤電源がつかない、消える

電源を入れようとしても、いつまで経っても電源が
つかなかったり、電源がテレビを見ている途中に急に
消えてしまったり…。
これも、残念だとは思いますが、そろそろ壊れるサインの一つです。

私のお店で使っていたモニターの一つは、
電源が勝手に落ちるようになり、最後には電源が入らなく
なってしまいました。
こうなってしまうと、もうどうにもなりませんから、
やはり買い替えるしか選択肢はないように思えます。

⑥画面が潰れる?

これはブラウン管のときに見た症状なのですが、
テレビをつけていると、画面が徐々に潰れていき
(文字通り潰れていきます)
最後には何も見えなくなってしまう…という状態を
旅館のテレビで見たことがあります。

不思議なことに1回テレビを消して再度つけると
テレビは映るのですが、またしばらくすると画面が
潰れていってしまう、という症状でした。

まぁ…これももしこういう症状になってしまった場合は
残念ながら買い替えるしかないでしょうね…。

⑦音が出なくなった

テレビの音が片方しか出なくなったり、
そんな経験はありませんか?

ただ、これの場合はテレビ自体の故障に
繋がるようなものではないような気がします。

あくまでスピーカー部分の故障であって
テレビそのものの中核の部分は生きている可能性が高いです。

実際の音が怪しくなってから3、4年生き延びたテレビも
ありますし、音の場合は音さえ気にならなければ
しばらく放置していても、大丈夫かなぁ、というのが
個人的な印象です。

⑧煙が出てきた

…悠長なことを言っている場合ではありません。
ただちにテレビを消して、コンセントからコードを抜きましょう。
私も、テレビではないですが、煙が出てきたとある家電を
慌てて電源OFFにして、コードを抜いたことがあります。

ふつうのテレビから煙が出てくることなんて
絶対にありえないことですから、テレビから煙が出てきてしまった
場合はただちにテレビの使用を停止して、
そのテレビの電源を抜き、使わないようにしましょう。

また、煙が消えるかどうかにも注意が必要です。
煙が出ている、ということは最悪の場合、テレビの
一部分が発火している可能性もあるわけです。

特に、古いブラウン管のテレビなどを使っている場合は
要注意です。
煙の段階で早めに対処できれば良いですが、
もしも出火していて、それを「ただの煙」だと思って
放置した場合は大変なことになりますから
要注意です。

テレビが壊れたら…?

テレビが壊れてしまったら基本的には買い替えをすることを
おすすめします。
寿命を迎えたテレビを修理するよりも、新しくテレビを
購入した方が結果的に長持ちすると思いますし、
テレビの修理代って結構高くつくので、修理することは
おすすめできません。

修理するぐらいなら、買い替えた方が、今後の品質的にも
良いと思いますし、費用的にも長い目で見れば必ず
得をするはずですから…。

ちなみに、保証期間内に壊れてしまったりだとか、
そう言う場合は例外です。
その場合は保証書などに連絡先が書かれていると思いますから
早めに連絡を入れて、対応してもらうようにしましょう。

その他の場合は基本的に買い換えを選んで
問題ないかと思います。

まとめ

テレビって案外高いものですし、
大きいものだとさらに高くつきますからなるべく壊れないでほしい!
と思うのが本音だと思いますが、
どんなに頑張っても、テレビには必ず寿命が訪れますから
そうなってしまった場合は仕方がありません。

寿命としては、大体8~10年程度と言われているようです。
もちろん、使用環境や日々の使っている時間によっても、この時間は
大きく変化してくるのだとは思いますが、
いずれにせよ、最後には必ず寿命を迎えるのがテレビですから、
その場合は、必要であれば買い替えるしかありません…。
予兆が出てきたら要注意です!

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