かくれんぼの時の注意点6つ!安全な遊び方を心がけましょう!

日常生活

店員Kです!

子供たちの定番の遊びの一つが、かくれんぼ。
皆様も一度はやったことがあるのではないでしょうか。

私も小さい頃は、親と、友達と、
かくれんぼをしたものです
(流石に今はしませんけれど…汗)

そんな楽しいかくれんぼですが、
遊び方を間違えると、危険な目に遭う可能性もあります。

遊ぶ際の注意点をまとめてみましたので、
おさらいの意味もこめて見ていきましょう!
子供と一緒に遊ぶ保護者様も、ついつい忘れてしまいがちですから
注意しましょう!

かくれんぼの注意点

楽しいかくれんぼもただただ、遊べば良い!というわけでは
ありません。
遊び方によっては、上でも書いた通りに「危険な目」に
遭ってしまう可能性もあるわけです。

なので、一緒に遊ぶ保護者の方がしっかりと注意しておかなければ
なりませんし、遊ぶ本人も、ちゃんと注意しなければなりません。

幼稚園だとか、小学校低学年であれば仕方がないかもしれませんが
小学校高学年であれば、もうある程度の分別はつくはずですから、
かくれんぼの危険性をしっかりと認識した上で遊ぶ必要があります。

その注意点、
基本的なことが多いですが見ていきましょう。

①危ない場所に隠れない

これが最重要事項です。
かくれんぼをする場所にもよりますが、危ない場所には
絶対に隠れないようにしてください。

自宅の場合はともかく、外でかくれんぼをする場合には
絶対に注意です。
例えば、車の下に隠れたりだとか、
あまりないと思いますが、廃工場の危険な装置の中に隠れたりだとか…
場合によっては、重大な大怪我を招く可能性もありますから
この辺りはしっかりと注意しなくてはなりません。

上の例だと、車の下に隠れたりすれば、
最悪の場合、車の持ち主がやってきて、そのまま下に隠れている子供に
気付かずに、車が発進してしまって…
なんてことも考えられるわけです。

非常に恐ろしいことですから、気を付けましょう。

②出れない場所や戻れない場所に隠れない

これも重要なポイントですね。
出ることのできない場所や戻れない場所に隠れてはいけない、
当たり前のことですが、とても大切なことです。

まず、出れない場所…。
特定の扉などを閉めて、内側から開けなくなって
しまったりだとか、
床下収納に隠れてしまって、上をふさがれてしまって
(なんかギャグ系統でありそうなオチですが 汗)
出ることができなくなってしまったり…
そういうことも可能性としてあり得ます。
これらにも、気を付けるようにしましょう。

また、戻れない場所、と言うのは
例えば高い場所に登ってしまったりして、
そこから降りれなくなってしまったりするケースです。
子供には良くあることですし、もしも転落したら危ないので、
その辺も注意しながら遊びましょう。

③必ず範囲を決める

かくれんぼを遊ぶ範囲を必ず決めるようにしましょう。
行動範囲を無制限にしていると、子供がどこまでも
行ってしまったりして、親が見つけられなくなってしまったり
友人同士での遊びの場合でも見つけられなくなってしまったり
する可能性があります。

あまり遠くに行ってしまい、迷子になったことに子供自身も
気付けば、パニックを起こして走りだしたりして、
交通事故を起こしたりする可能性もあります。
本当に危険ですから、ちゃんと”隠れる範囲”をみんなで決めてから
かくれんぼを始めることを強く、おすすめしておきます。

何かあってからでは遅いですから、ここも、要注意ポイントの一つです。

④迷惑な場所に隠れないように指導!

これは親側の注意点ですが、
子供であれば、家族間でかくれんぼをする以外にも
学校や幼稚園、保育園などで友達とかくれんぼを楽しむ、なんてことも
実際にあると思います。

しかし、親としてちゃんと言っておかなくてはならないことは
”人の迷惑になる場所に隠れてはならない”ということです。
子供たちは言われなければ気づきません。
かくれんぼに勝ちたい、勝ちたい一心でそのうち隠れる場所が
エスカレートしてきて、とんでもない場所にかくれ出す可能性も。

私は接客業でしたが、一度、子供が隠れ場所を求めて
お店に入ってきた(笑)ことがあります。
他の迷惑になることは絶対にやめましょう!
そして、親としてちゃんと指導しましょう!

⑤見つからない場合はどうするの?

もしもかくれんぼで隠れているはずの人が見つからない場合、
ちゃんと見つけ出して帰りましょう。
と、いうのも、そのままにしておくと、隠れている人間が
そのまま隠れたまま、長い時間を過ごすことになってしまったり、
最悪の場合、隠れていると思っていた人が事件に
巻き込まれている可能性もあります。

ですので”行方不明”にしたまま帰ったりしないように
しましょう。

と、言っても見つからないものをどうやって
見つければ…と思うと思います。
なので、見つけるためのアドバイスを書いておきます。

・大声で呼ぶ
大声で見つからない人の名前を呼んでみましょう。
ただし「見つけ出そうとするための罠」だと思われる
可能性もありますから、
「もうこっちの負けだから出てきて欲しい」ということを
ちゃんと伝えましょう。
もしも聞こえていれば出てきてくれるかもしれません。

・電話をしてみる
相手と自分が電話を持っている場合、
自分の電話から相手の電話に連絡してみるのも一つの手段です。
ただ、かくれんぼ中、ということで
もしかすると、電話に気づいても電話に出てくれない可能性もあります。

・家に確認してみる
どうしても見つからない場合、相手の家が分かるのであれば
相手の家に電話してみたり、尋ねてみたりすると良いかもしれません。
案外、かくれんぼでなかなか見つからなかったりすると、
そのまま家に帰っていたりする可能性もあります。
一度、試してみる価値はあるでしょう。

・子供の場合
子供たちだけでかくれんぼをやっていて、誰かが見つからなく
なってしまった場合、必ずそのままにせず、誰か大人に相談
するようにしてください。

・警察に相談する
どうしても、隠れていたはずの子供が見つからず、
家にも帰っていない場合、事件性も疑われますから
おかしいと判断したらすぐに警察に相談することを
おすすめします。
また、行方不明になった子が行きそうな場所も
探してみましょう。

…さすがに行方不明まで行くことは少ないとは思いますが、
念のため覚えておきましょう。

⑥あまり長く発見されない場合は?

これは隠れている側向けのお話ですが、
もしも長い時間見つからず、発見される気配が無い場合は、
あまり長く待ち続けずに、隠れている場所から出て、
鬼の人や、一緒に遊んでいた人を探してみましょう。

もしかしたらまだあなたを探している最中の可能性も
ありますが、ずっと隠れているとトラブルに発展
する可能性もありますから、
何時間も発見されなかったりするようなら、
隠れるのをやめて、誰かと合流したほうが良いです。

誰も周囲に居ない場合は、連絡が取れれば連絡
したほうが良いです。
もしかしたら、心配しているかもしれませんから…。

まとめ

このあたりがかくれんぼの注意点です。
基本的なことなので、大丈夫だとは思いますが、
念のため、注意しておきましょう。

せっかく楽しいかくれんぼが、思わぬトラブルに発展
してしまう可能性もあります。

かくれんぼの正しい遊び方を教えるのは子供の親の
役割です。親が子供にちゃんと教えなければいけません。

満足に子供にかくれんぼの危険性について
教えないまま、外で子供が、友達と外でかくれんぼを
するようになると、安全な遊び方が分からないまま
危険な遊び方をしてしまう可能性もあるのです。

親・子ともに、安全を心がけるようにしましょう!

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