節分の迷惑行為!節分で周囲に嫌がられないよう注意!

日常生活

店員Kです!

2月3日と言えば節分ですね。

豆まきや恵方巻きなど、
節分の風習を楽しむ方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

特に、子供が居るご家庭では、豆まきだとか
恵方巻きだとか、子供も楽しみにしているご家庭は
あるかと思います。

しかし…
この節分の楽しみも、場合によっては「迷惑」に
なってしまうこともあります。

周囲に迷惑をかけて嫌な思いをしてしまったり、
最悪の場合はトラブルになってしまったり…。
そういうことになってしまわないように
節分時の迷惑行為には注意が必要です。

故意に迷惑をかけている場合はお話になりませんし、
意図的ではなかったとしても、
結果的に迷惑だと感じられてしまえば、
迷惑行為です。

では、どのようなことが迷惑行為になるのでしょうか。

それを見ていきましょう。

節分の迷惑行為

節分時の迷惑行為は、一つではありません。
いくつかの迷惑行為があります。
基本的に一般のご家庭で「恵方巻き」が迷惑行為になることは
少ないかと思いますが、「豆まき」のほうは迷惑行為に
繋がってしまうことも多いです。

節分の迷惑行為を一つ一つ見ていきましょう。

近所での豆まき

これがトラブルの元になる一番の元凶です。
近所での豆まき行為。
もちろん、「豆をまくな」というわけではありません。
子供も楽しみにしているかもしれませんし、
豆を撒くこと自体は良いのです。
しかし、場合によってはトラブルになることも。

まず、家のすぐ側で豆まきしたり、マンションや団地などで
豆まきをする場合は注意です。

当然、マンションの通路や、マンションの前、
自宅の前で派手に豆まきをすれば、
周囲の住宅の敷地内にも豆が飛んでいく可能性があるわけです。
そして、それを片付けずに放置すれば
当然トラブルになる可能性もあります。

それを笑って応対する人も居れば
人の家にゴミを投げつけて!という人も居ます。
前者も後者も、あり得る対応です。
ただ、笑っている人も内心では「豆をこっちに投げないで欲しい」と
思っている可能性は高いです。

豆って放置しておくと鳥のえさになったりする可能性もあり、
そのままにしておくのは良くないものです。
なので、もしもご近所で豆まきをするのであれば
可能であれば周囲に確認をとること、そして豆まきをしたあとは
ちゃんと一粒残らず掃除をすることをおすすめします。
で、ないと豆まきによるご近所トラブルに発展する可能性も。

子供と一緒になって豆まきをし終えたあとに、
片付けずにそのまま放置、などと言う事は信じられないことですし、
あってはならないことです。

必ず豆まきをしたら、片付けはしなくてはなりません!

また、もっと確実な方法として、
「自分の敷地内」に限定して豆まきをすることを
おすすめします。

一軒家の場合は、自分の家の庭や室内、
マンションや団地の場合はベランダや室内。
そう言った場所で豆まきをするのです。

で、あれば片付けなくても周囲から文句を言われることは
なくなるでしょうし(片付けないのはよくはないですが)
誰からも豆まきに関しては文句を言われなくなると思います。

最近では豆が包装された状態のまま投げて、豆まきと
されることもあるみたいです。

豆まきをする時間帯に注意

豆まきをする時間帯には注意しましょう。
大人が豆まきをする場合は大丈夫だとは思いますが、
子供が豆まきをする場合は、結構騒いだり、大声を
出したりするようなこともあると思います。

すると、時間帯によってはご近所の迷惑になり、
トラブルになる可能性もあります。

「鬼は外」だとか、そういう大声を出す可能性が
あるのであれば、早朝の豆まき、そしてあまり
遅い時間の豆まきに関しては避けたほうが良いかと思います。

「子供の声は仕方がない!」と
開き直ってしまってはいけません。

子供の行為が周囲に迷惑がかからないよう、
上手く周囲に配慮するのも親としてしなくてはならないことです。
くれぐれも「子供のはしゃぐ声だから仕方がない」だとか
「子供が喜んでいるのだから一緒に喜ぶべき」だとか
歪んだ考えを持ってしまわないように注意しましょう。

近所には子供の嫌いな人も居るかもしれませんから、
余計なトラブルを避けるためにも、豆まきをする時間帯には
注意して下さい。

人に豆を投げつける

子供に豆まきを外でさせる場合は注意が必要です。
子供が近所の人に豆を投げつける可能性もあるからです。
以前「投げつけられた」という人も居たので、
それを子供がやってしまわないように注意しましょう。

子供が投げたのだから仕方がない、と笑ってくれる人も
居るかもしれませんが、全員が全員、そうとは限りませんし、
人に豆を投げつける、という行為は大変失礼なことですから、
もしも怒鳴られたりしても、文句は言えません。

そのため、子供に対して、ちゃんと「人に豆を投げないように」
ということだけは伝えておきましょう。
それができていないとトラブルになる危険性があります。

子供のしつけは親の責任ですから、
この辺りもしっかりとやっておきましょう。

恵方巻きノルマ

これは、個人にはあまり関係のないことですが、
恵方巻きで人に迷惑をあたるケース・・・。

つまりはコンビニの恵方巻きノルマですね^^

もちろん、恵方巻きを販売すること自体は悪いことでは
ないと思うのですが、
コンビニの恵方巻きを無理矢理販売させるような方式は、
コンビニの店長やアルバイトスタッフさんに、余計な負担を
強要する悪い方式です。

この辺りは、そこのコンビニの本部の方針、
コンビニの店舗のオーナーや店長の方針などにも
よると思いますが、
中には未だに、恵方巻きノルマを達成できなかった
アルバイトスタッフさんに対して、自腹での買取を要求したりと呆れたことを
やっているところもあるのが事実です。

もちろん、そういうノルマを課せる店舗にも背景はあるのだと思います。

本部が強引にやりすぎている、というのも一因には
なっているのでしょう。

このように、コンビニで働く人(店舗の方の関係者)からしてみれば
節分自体が迷惑なものになりつつあると思います。

節分で迷惑に思われないために…

節分の際に「迷惑だなぁ」と思われないようにする方法は、
やはり「節度を持った節分を楽しむ」ということでしょうか。

人の敷地に撒くことに対して「節分ってそういうものでしょ」と開き
なおる人も居るとは思います。

ですが、投げている「豆」を「ごみ」に置き換えて考えて
みてください。
節分に興味のある人でも、無い人でも、
ごみを人から投げ入れられたら怒りますよね?

豆だって同じことです。

自分たちは豆まきで楽しいかもしれませんが、
「人から投げいれられた豆」なんて、
投げられたほうからすればなんてことはありません。
ただの「ごみ」です。

せっかくの節分、子供が居るご家庭は存分に
楽しむのは良いことです。
ですが、独りよがりな楽しみになってはいけません。
周囲を楽しませる必要はないですが、
周囲に迷惑をかけるような節分の楽しみ方は間違えです。

節分だからー、
子供だからー、

そんな言い訳は通用しませんから気をつけましょう。

まとめ

楽しいはずの節分も、迷惑行為に繋がってしまう可能性は
↑で紹介したように色々とあります。

もしも、子供が居るご家庭の場合、
迷惑行為で揉め事でも起こってしまえば、
子供も嫌な思い出として記憶することになってしまいます。

豆を投げる場所を注意し、豆を投げる時間帯を注意する、
それだけのことです。
何も難しいことはありません。

周囲に迷惑をかけてしまわないように、節分における豆まきの
方法を良く考えて、周囲に迷惑をかけない方法え
節分を楽しんでください。