自営業に大事なのはお金!お金が無いと何も出来ないという現実!

店員Kです!

いきなりですが、世の中 金です。
金が無ければ、何もできません。

自営業でも、同じことです。
お店をやっていると、特に思います。

お金が無ければ何もできませんし、
お金が無ければお店のメンテナンスや発展もままなりません。

本当にお金が全ての世の中です。

今回の記事では、私のお店をモデルに
お金がないとこんな部分までどうにもならない!
というのをお話していきます!

世の中 金。
自営業をやればよく分かりますよ!

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お金がないと何もできない

悲しいことに、これが現実です。
お金がないとお店のメンテナンスまでままなりません。
お金がないと、何もできない。
これが唯一無二の現実です!

愛では飯を食べることはできません。
優しさでも、努力でも、絆でも
ご飯を食べることはできない。

金、金、金です。
自営業もそうです。
お金が無ければ何もできません。

では、例えば私のお店では何ができないのか。
順番に紹介していきたいと思います。

商品の仕入れができない!

小売業では致命的ですね(笑)
商品の仕入れができなくなります。
私のお店は中古がメインなので、新品商品が入荷できなくなっても
そこまで問題ではないのですが、
やはり売上にも響きます。

ですが、お金がないと「仕入れた商品がもし売れなかったら」という部分に
注目せざるを得ません。

私のお店では、当初「新品のカード」などを入荷していましたが
これの入荷ができなくなりました。
競合店でも出来てしまい、資金にモノを言わせて大量発注を行う
大型店舗には、勝ち目など絶対に無いのです。

また、「駄菓子」の入荷も停止しています。
正直に言えば、駄菓子の利益はほぼ0円と言っても良いレベルです。
あくまでもあれはお店が安定している段階で仕入れをするもの。

お店の経営が傾き始めると、もう、これらの入荷もままならない
状態になってしまうのです。

もちろん、利用される方のことを考えれば入荷をしたい!と
思うのですが懐がついてこない、そんな感じですね(汗)

手動ドアを自動ドアにできない!

私のお店の入り口は手動ドアです。
これが不便なのです(汗)
多くのお客様がちゃんと閉めることもできないような有様。
今の時代は自動ドアに慣れすぎました。
私ももちろん自動ドア世代の人間です!

そのため、皆様手動ドアに慣れていないのか、
10人ご来店されて五人はちゃんと閉められない感じです。

また、自動ドアだと思って激突される方もいらっしゃいました(汗)

そんなこんなで自動ドアに替えたい、とは思うのですが
立ちはだかるのはここでもやはり「金」
お金が無ければお客様に対する配慮すら行うことができない。
悲しいことですが、これが現実です。

何でもかんでも金です。

特に、自営業と言う世界。商売の世界に足を踏み入れれば
それは一層強くなります。

いくら自動ドアにしてあげたい!という気持ちがあっても
自動ドアにすることすらできない!
それが冷たい現実であり、事実です。

加えて手動ドアだと来客にも若干の影響が。

売れない⇒お店のメンテナンスができない⇒お客減る⇒
さらに売れない⇒メンテナンスできない⇒…

これが負の連鎖というやつです!

看板もつけられない!

お金の無い自営業は残念ながら看板すらつけることができません(笑)
悲しいですね^^

まぁ、私の場合はちょっと事情があって、
開店前に看板業者に連絡して、やり取りをしていたのですが
突然音信不通になってしまい、再確認もしたのですが、
結局返事をもらうことができず(工事したくなかった?)
もう開店まで間に合いそうになかったので、
印刷してラミネートしたものを壁面に貼り付けするという
荒業(?)で処理していました。

で、そのうちに看板をつけよう!などと思っていたのですが結局
看板をつけるほどの余裕がなくなってしまい、
最終的に看板をつけないまま、お店がご臨終を迎えてしまいそう、
そんな状態になっています!

人も雇えない!

人件費は、事業をするうえで一番の出費とまで言われます。
確かに人件費は大きな出費になります。

ですが、自営業であっても場合によっては人を雇ったりする
機会もあるかと思います。

…が、私のお店ではそれはできませんでした。
何故か。お金が無いからです(笑)

お金が無ければ人件費の削減だとか、
そういう以前の問題になります。
お金が無ければ人を雇うことはできない。
これが現実です。

たとえどんなに忙しくなったとしても、人件費を払う余裕が
ないような人間は、人を雇う資格もありませんし、
実際、私は人を雇うこともできていません。

まぁ、私の場合は小さなお店なので全然大丈夫なのですが、
大きなお店で人件費などが無くなり、
人を雇えない!となるとなかなか厳しいかもしれません。

袋の用意も困難に!?

レジ袋にも費用がかかります。
貧乏状態が続ければ、それの手配もままならなくなるでしょう。。
レジ袋が満足に用意できないお店。なかなか残念なお店ですが、
お金が無ければそれも現実問題となるのです

私のお店でも、カード用の小袋は中止しました。
正直なところ、そこまでまわしている余裕が無い、ということですね。
他のサイズの袋を代用する…
つまりは用意する袋の種類を減らした、ということです。

このように、お金が無ければ不必要な部分は徐々に削減せざるを得なく
なってしまいます。
多少の利便性を捨ててでも、自営業はお店を存続させないと
いけませんからね…。

エアコンなども控えめに…

お金の無い自営業にとってはエアコンなどの電気代も
大きな出費になります。
なので、開店時まではエアコンをつけず、
夏であれば暑い空間、冬であれば寒い空間で我慢することに
なる場合もあるかもしれません。

実際に、最近の私は少し節約しています。

ただ、どんなにお金に困っていても、営業時間中に
それを渋ることはできません。

真夏にお店に入ったときに暑ければ、そのお店に行く気がなくなりますし、
冬場にお店に入ったときにそのお店が寒かった場合も同じでしょう。

なので、営業中は出費がかさむ場合でも、
我慢してエアコンはつけなくてはいけません

電気も削減することに…?

私のお店では、ゲームの試遊台というものを実施していましたが、
こちらも最近は停止させています。
削減の一環ですね。。
電気代一つとってみても、小さな積み重ねが、お店全体に
非常に大きなダメージとなってしまいます。

楽しみにしている方に対して
「申し訳ないなぁ」と思いつつも、お金が無くてどうにもならない…
これが現実です。
お客様を楽しませるためにオープンしたはずのお店も、
お金が無くなるにつれて、次第におもしろいお店でなくなっていって
しまう…
けれども、お金が無いからどうにもならない…
負のスパイラルに入っています…。

そして、夜、お店の入り口付近を照らすことのできる
スポットライトがあるのですが、これが非常に電気代のかかる電気でした。

私のお店でも、最初はこのスポットライトをつけていたのですが金銭的に
余裕が無くなってしまってからはずっと消しています。。
お店を照らすことすらできない(笑)
これもお金の問題です。

まとめ

自営業をやってみればわかります。
世の中はお金であると。

普通の世界よりもさらにお金がモノを言う世界なので
ある意味では「お金の大切さ」を学ぶことができる世界ですね。

自営業はとにかく厳しいものです。
1回お金が足りなくなってきたらもう終わりでしょう。

売上不振⇒お金に不安⇒余分なものを削減する⇒削減したことにより不便が⇒
さらに売上不振に⇒お金が…

これも繰り返していくものだと思います。
ただ、一度そういう流れに入ってしまうと閉店まで
ずっとズルズルと引きずっていくことになってしまいますから
その流れに入らないことが大切です!

ひとたび削減し始めた時点で、そのお店の運命は「決まって」
いるのかもしれません…。


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