しゃっくりが止まらない!しゃっくりを止める方法7つをご紹介!

店員Kです!

しゃっくり…皆様は出たことがありますか?
私は最近は全然でなくなったのですが、小さい頃はよくしゃっくりが
出ていて、結構苦しんだものです(汗)

一回出るとなかなか止まりませんし、家ならまだしも、
外だと、しゃっくりが出ると話はしにくいですし、
恥ずかしいやらなんやらで困ってしまいます…。

ですが、私なりに色々としゃっくりを止める方法を試してみて、
それからはしゃっくりに悩むこともほとんどなくなりました。

今回は、しゃっくりを止める方法について書いていきます!

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しゃっくりとは?

しゃっくりは、横隔膜が痙攣することによって起こるようです。
基本的には病気等ではなく、通常、何らかの拍子に突然
しゃっくりが出なくなって落ち着くことが多いです。
多くの場合は数分~数十分以内には止まるハズです。

もしも万が一、半日だとか、そのぐらいのレベルでしゃっくりが
止まらない場合は病気の可能性も否定できないようですから、
医療機関の診察を受けることをおすすめします。

しゃっくりが止まった場合は、基本的に何も心配する必要は
ありません。

しゃっくりを100回すると…?

私が小さい頃に、よく「しゃっくりを100回すると命に関わる」と
言われました。
皆様も聞いたことがある!という人はいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし…安心して下さい。
しゃっくりを100回してしまったから、どうこう…という話は
都市伝説です。
実際に100回した人を見たことがありますが、問題ありませんでしたし、
医学的にもそんな話はありません。

ただ、上でも書いたように、しゃっくりがあまりにも長い間
止まらないと病気の可能性があるので、そういうあたりのことを、
別の言い方で言い表した、昔の言葉なのだと思います

しゃっくりを止める方法

それでは、しゃっくりを止める方法を書いていきます!
私が実際にしゃっくりを止めるために使った方法と
世間的に言われていることを織り交ぜて書いていきます。

実際に効き目があった!というものも書いていきますね^^

ただ、色々な人に聞いてみて分かったのですが
効く、効かないは結構人によって個人差があるみたいです。

例えば、Aはびっくりするとしゃっくりが止まるけれど、
Bはいくらびっくりしてもしゃっくりは止まらない…
みたいな感じですね。。

人によって色々効き目も違うみたいですから
自分に合う方法を見つめることが大切です!

とりあえず最初は色々試してみるのが良いと思います!

①水を飲む

単純ですが、「水を飲む」という方法。
冷たい水であれば冷たい水の方が良い気がします。
できれば水、もしくはお茶がべストかと。

ちまちま飲むよりも一気に飲み干す方が
個人的には効き目があるような気がします。

近くに水があれば手軽にできる方法ですし、
水がある場合は試してみることをおすすめします。

ただ、水を飲んでも、落ち着くときは落ち着くのですが、
私の場合は水を飲んでも落ち着かないこともありました。
なので、効果はそこそこ、というところでしょうね。

炭酸飲料とかジュースとかアルコール類は
おそらく効果がないと思われます。

②息を止める

これも効果的ですね。
ただじっと息を止める。
それだけです。
水が無い場所でもできるので「水を飲む」方法以上に手軽に実行できるのも
1つの魅力ではないでしょうか。

書かなくても大丈夫だとは思いますが、
息を無理して止めすぎないようにしてくださいね?
ちゃんと、限界が来る前に一回呼吸してください。

個人的にはそこそこ良い方法だと思います。

息を我慢している間に止まったことも本当に何回も
ありますから、有効的な手段だと思います。

・・・1回(2回かも)止まらなかったこともあるので
確実な方法ではないみたいですが、
かなり有効的な方法だと私は思います。

③氷を舐める

私が一番効き目があると思っているのはこれです。、
冷凍庫などで氷を作っている場合は、それを口に入れて
氷が溶けきるまで舐める、という方法です。
喉に冷たい水分が行きわたるので、しゃっくりが止まります。
私の場合は、氷を舐め終わるまでにほぼ確実にしゃっくりが止まっています。

ただ、この方法を使う場合は
氷を飲み込んでしまわないように注意することと、
氷を口に入れるので低温やけどしないように注意することですね。
特に氷を飲み込むと危険なので、その点は注意してください。

④びっくりさせる

誰かにびっくりさせてもらう…
私が小さい頃、一番最初に聞いた方法がこれでした。
で、このびっくりさせる方法、、確かに止まる時は止まると思うのですが、
効果がない時は効果が無い、、そんな感じがします。

実際に止まったことはあるのですが、
大抵の場合、止まらないので、個人的にはあまり効果がないかなぁ…と。

ただ「驚かせようと思って驚かす」だと、
なんかうさん臭くて、こちらもあまり驚かないので
それが原因なのかもしれません。

とにかく、手間もかかりますし、あまり個人的には効果が
無いような気がします。。

⑤怒られる…

これはあまり実用性がありませんが、実際に止まったので書いておきます。

私が小学生時代のころ、しゃっくりが出てしまってなかなか
止まらないので「水を飲みに行こう」と思ったことがありました。

しかし、しゃっくりを止めたいあまり、慌てていた私は
廊下を走っていたので先生に怒られました(笑)

で、怒られている間にしゃっくりが止まったのです。。
たまたまかもしれませんが
怒られる=びっくりして、しゃっくりが止まったのかもしれません。

わざと怒られる…なんて方法はおすすめしませんし難しいとは思いますが
こういう止まり方もある、ということで書いておきます。

⑥笑う…

笑っているとしゃっくりが止まる…
そんな経験もありました。
くすぐってもらえば、しゃっくりが止まる、と言っている人も居ましたし、
実際にそれで止まったこともあります(笑)

ただ、場所によっては笑うのが難しい(?)な環境のこともあるでしょうし、
くすぐってもらう、なんてことができる場所は
限られていますから、それほど実用性はない方法だと思います。

大人の場合、一人でニヤニヤしてたり、一人でゲラゲラ笑いだしたりしたら
完全に怪しい人扱いされてしまいますからね…(汗)

⑦考えない…しゃっくりを忘れる!

これが出来るならこれが一番有効です。。たぶんですが…。
しゃっくりって、「あれ、そういえば止まってたな」なんてことも多いので、
しゃっくりのことを忘れて、他の作業に集中することができれば
急に止まっていると思います。

ただ、しゃっくりをしている最中はなかなか忘れるのは
難しいと思います…

私の↑の例のように怒られた場合とか、
偶発的に何か別の事に集中しなければいけない!ということになれば
しゃっくりのことも忘れて、思いだしたときには、しゃっくりが
止まっていた!なんてこともあると思いますが
意図的にしゃっくりを忘れるのは難しいかもしれません。

別の集中できる何か、がすぐ側にあるのでしたら、
それに集中してみるのも良いかもしれません。

まとめ

しゃっくりを止める方法を色々と書いてみました。
上記の方法が比較的止まりやすいと私は思います。

実際にどの方法でも止まったことはありますので…。

ただ、しゃっくりの止まる・止まらないは個人差によっても
かなり変わってくるみたいなので、
しゃっくりが出るたびに上のような方法を色々と試してみて、
自分にとって、どの方法が一番しゃっくりを止めやすいのか、
突き止めることをおすすめします!

私の場合は氷でしたが、中には息を止めたりするだけで
必ずしゃっくりが止まる人もいるようですから、最初は何でも試して
みることをおすすめします!


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