問題のあるクラスメイトを退学に追い込む方法とポイント!

店員Kです!

皆様の学校には問題のある生徒は居ますか?

中にはクラスメイトの中でとんでもない
迷惑同級生が居る!なんて方も居るのではないでしょうか。

「あいつ退学になればいいのに」
そんな風に思ったことのある人も居ると思います。

私の高校生時代にもそういう人は居ました。

本当に、クラス中から嫌われているような
我儘の塊!みたいな人でしたね。

結局、その彼は退学になったのですが…。

今回は厄介なクラスメイトを退学に追い込む方法を
書いていきます!

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退学になる学校

流石に小学校や中学校ではほとんど有りませんが、
高校とまでなると、退学処分が下されるケースもあります。
この辺は各高校の采配や校則によって、左右されるとは思いますが、
私の通っていた高校は結構、校則が厳しかったため、
結構な人数、退学になりました。

単純に単位が取れず退学になった生徒も居ましたし、
問題を起こして退学になった生徒も居ます。

退学になる条件は?

生徒が学校を退学になる条件。
これは各学校によって色々と基準が変わったり、決まりの違いがありますから
一概にこうすれば「退学」ということは言えませんが、
退学になる条件として多い事柄を下に書いておきます。

・単位が足りない
次の学年に上がるための単位が足りなかった場合、留年か退学を
選ぶことになります。
実際に留年した人も居ましたし、退学した人も居ます。
留年すれば一年分余計に費用がかかるものですからね…。

・出席日数が足りない
さぼるなどして、出席日数の足りなくなった生徒。
これは退学になるケースが多いかと思います。
単純に不良系の生徒で、学校に出席せずに退学になる生徒も居れば
何らかの理由で不登校になって退学になる生徒も居ます

・問題を起こした
軽い問題であれば「停学処分」で済むこともありますが
重度な問題を起こせば「退学処分」が待っています。
これも高校などによって度合いは変わってくると思いますが、
私の知る限りでは、結構退学になってましたね^^
校内で喫煙して退学になった生徒も居ましたし、
校内で他の生徒に暴力を振るって退学になった生徒も居ます。

・自主退学
何らかの理由で自分から退学届を提出して退学するケース。
まぁ、事情は人それぞれですからね…

上記のような条件があるわけです。
それを踏まえた上で問題のある生徒をどう退学に追い込むか。
そのポイントを見ていきましょう。

①学校の校則や傾向を理解する

まずはコレです。自分の通っている学校の「退学」の傾向が
どのような感じかをしっかり把握しましょう。
高校によっては校則が甘かったりすることもあります。
どんなに悪い事をしても退学にならないような学校もあるでしょう。

そんな学校の場合は何をしても生徒を退学にすることは
難しいでしょう。
なので、その場合は諦めるしかないと思います。

ほとんど退学の前例がないような学校、
もしくはよほどのことをしなければ退学にならないような学校の
場合は、あなたが何をしようとも無駄ですから、
余計なことはしないほうがよいです。

変に無理をしすぎて、問題のある生徒ににらまれても面倒ですし、
退学にしようとするばかり、逆に自分が問題児にされて
しまうこともありますからね。

②問題行動を報告する

もしも、あなたの学校が結構簡単に退学になるようであれば
その退学にしたい生徒の問題行動が無いかを確認しましょう。
で、校則を破るような重大な行動を見つけたのであれば、
それを報告しましょう。

ただ「人の悪口を言っていた」とかそういう小さなことでは
ダメです。
もっと大きなことを見つけなければなりません。
“大きなこと”が無いような生徒の場合はどうにもなりませんが、
例えばバイト禁止の高校でバイトをしているだとか、
恋愛禁止の高校で恋愛しているだとか、
裏で喫煙していた、だとかそういう大きなことです。

一発で退学になる可能性は少ないとは思いますが、
その本人に対して大きなダメージになるのは確かです。

一応、先生に報告するときは、他の人には気づかれないようにしましょう。
退学にさせたい生徒はもちろん、その他の生徒もダメです

どこから本人に伝わるか分りませんし、
本人に伝わってしまった場合は反撃も心配です。

また、先生に頻繁に報告するのもやめましょう。
「これだ!」というネタ、
その退学にしたい人物が一番ダメージを受けそうな事柄を報告しましょう。
また、”報告”する際には”証拠”がないとダメです。
口で言うだけなら誰でもできますからね。

いちいち細かいことまで報告していると、
その人を陥れたい!という気持ちがにじみ出てしまってますし、
先生からのあなたのイメージも悪くなってしまいます。

ちなみに、私の高校では、喫煙を報告され、一発で2人組が
退学になっています。

③持ち物…

その問題のある生徒の持ち物に「タバコ」など、学校に
明らかに持ってきてはいけないものがある場合、
それを先生に突きつけることができれば、大きな問題になるでしょう。
ただし、目で見るだけではダメです。
本人もとぼけるでしょうからね。

もしも持ち物をきっかけに退学を狙うのであれば
確実にその証拠を掴まなくてはいけません。

④退学事案を誘発させる

これは、、本当にその相手が「嫌な相手」である場合以外は
使わないで下さい、とだけ先に言っておきますね…。
本当にどうしようも無い場合の奥の手です。

どんな手段かと言うと…
自らの身をもって、相手に対して”退学事案”発生させます。

私のクラスであったことなのですが、
いつも横暴な態度でえばっている生徒が居て、周囲はまぁ、
関わらないようにするか、萎縮しているかのどちらかでした。

しかし、ある日クラスメイトの一人がその横暴な生徒に対して
真っ向から意見を言いました。
すると、その問題の生徒は意見されたことに怒り、
暴力沙汰を起こしました。。

で、結局その生徒は退学に。

こういうケースのように、どうしようもない生徒が相手の場合は
「わざと」問題を起こさせて退学に追い込む方法もあります。

ただ、やり方を間違えると大変ですし、
あまり良い方法でないのは事実なので、
利用の際は気をつけて下さい。

⑤孤立させる

これも、退学には一歩近づくと思います。
自分から嫌になって辞めるかもしれません。
学校での態度が悪くて、周囲から嫌われているような生徒が
相手であれば、孤立させるのは簡単なことでしょう。

どんなに不良系の生徒でも、孤立すれば、学校には居にくく
なることは間違えありません。
それ以上のことはどうにもなりませんけれど…

基本的に…

まぁ、基本的に生徒がどうこうできる問題ではありません。
あくまでも退学の可能性をあげることしかできないですね。
素行不良の生徒などを退学に追い込む際のポイントとしては
「ダメージになりそうな問題があれば報告すること」
「なるべく孤立させること」「場合によっては退学事案を誘発させること」
ぐらいしか出来ません。

あまり無理をしすぎると、逆に問題になってしまいますから、
退学を狙うにしても、ほどほどにすることが大切です。

まとめ

同級生の不良生徒や問題児を退学に追い込める確率をあげるための
ポイントは以上の5つです。
どれも決定打になるかは分かりませんが、積み重ねていけば
少なくとも相手の問題児にダメージは与えられるでしょう。

あとは本人と学校次第、ということになりますね^^

また、最初にも書いたとおり、学校によっては、なかなか生徒が
退学になる!なんてことが無い学校もあります。
そういう学校の場合は、自首退学でもしない限り、退学にはなりませんから
クラスに問題児が居ても、退学は期待しないほうがよいでしょうね。。


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