親知らずを3本抜歯した店員Kの体験談…。2本目が地獄でした

店員Kです!

親知らずの記事で、3本抜歯したと
書きましたが、その時に、具体的な体験談を書けなかったので、
今回の記事では私が親知らずを抜歯した時の体験談を書いていきます。

4本生えてしまって3本も抜くことになってしまうとは…
まさに地獄でした…

この記事では親知らず抜歯の体験談について書いていきますので
抜歯までの流れを知りたい方は↑の記事をご覧くださいね。

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親知らずが生えてしまった…

ある日、違和感に気づきました。奥歯の奥になんか白いものが
肉から少しだけはみ出て見えたのです。
そして、触って行くうちに「歯」であると気付きました。

ちょうど別件で歯医者に行く用事があったので聞いてみると、
「親知らず」とのこと。

しかも不運にも右下奥歯の親知らずは横向きに生えていました。
「もう抜歯するしかないです」と先生。

しかもレントゲンをとったところ、
親知らずは右下だけでなく、左上、右上、左下にも、
まだ表面には出てきていないけれど、生えている…とのことでした。

絶望しましたね…
親知らずの抜歯について調べてみると本当に怖いこと
ばかり書いてあったので…

その時は「そうですか…」みたいな感じで話を終えました。

1本目 右下の抜歯

しかし、それから数か月、右下の歯から激痛が。
かなり痛く、頭痛もしましたし、自転車で移動中、気を失いそうに
なったぐらい痛みが強くなってしまいました。
仕方がなく、歯医者で相談すると、親知らずが原因とのこと。

病院を紹介され、そこで抜歯をすることに。

後日、1回目の通院で、親知らず抜歯の概要を
説明されました。
骨を削り、肉をとり、歯を砕く…
そんな感じの説明です。

正直、恐怖しましたね。
そしてその半月後に予約をとり、
抜歯本番の日を迎えましたー。

正直、本番を迎えるまでの半月、
生きた心地がしませんでした(笑)

そもそも私はこういう大きな治療をほとんどしたことが
無かったので…。

そして迎えた当日。
抜歯が始まります。
始まってみるとびっくり。
麻酔も強力なものが用意されていたので、痛みなどは全くなく、
順調に抜歯は進みました。

ただ、ゴリゴリとか何かで歯を叩く音とか、
かなりの衝撃はあったので痛みは0とはいえ、
なかなか恐怖でしたね。

そして、抜歯は無事に終了。
1時間近くかかりました。

その後、処方された薬を受け取り、帰宅。
帰宅後、かなり頬の部分がはれた+口が開きにくい+
痛みが少々、という抜歯中よりも、この状況の方がつらかったです。

食事も口が開きにくく、また右側をよけながら食べないといけないので
まともにとることはできず、
しばらくおかゆ生活でした。

翌日、仕事は二日休みをとっていたので、再び病院に行き、
消毒作業を行いました。

そして2~3日ぐらいで大分落ち着いてきて
だんだんと食事も取れるようになり、出血や痛みもなくなっていきました。
腫れも4日ぐらいでなくなりましたね。

その後、抜糸(縫合したので)のため、再び病院へ。
順調に回復していたとのことで、抜糸を終え、
無事に1本目の抜歯、完了となりました。

2本目 左下の抜歯

半月ぐらいして、今度は左下が少し痛み出しました。
このまま放っておくと、どうなるか、右下の時に嫌というほど
思い知ったので、今回は早めに、ということで抜歯日を決定し、
再び抜歯をすることにしました。

2回目だったので、抜歯前の緊張は大分薄れていました。
私はすぐ慣れてしまうタイプなので(笑)

そして当日。前回と同じように抜歯スタート。
相変わらず麻酔で痛みは0。ゴリゴリという感覚だけが気持ち悪い…
そんな感じでしたね。

再び1時間ぐらいで抜歯は終了。
2本目は血もあまり出ずに、すぐに止血されて、
1本目よりも順調な印象でした…。

しかし!

2本目の歯、ザンネンながら「ドライソケット」というのに
なってしまいました(汗)
下の歯を抜いたときに数パーセントの確率でなってしまうのが
このドライソケット。
運が悪かったですね…

2週間程度、激痛に耐えることに。
頂いた痛み止めを飲んで、耐えていた感じです。
治療法は時間経過しかないらしく、ひたすら耐えです。

正直、かなり痛かったですね…。

痛み止め飲んで、
その痛み止めが”効きはじめた瞬間”がハッキリと分かってしまうぐらいには
痛かったです…。

そして来る日も来る日も激痛に耐えました。

「本当にこの痛み、消えるのか?」と思ったぐらい。

しかし、ある日の昼間、急に「スーッ」と痛みが消えて
それで最後でした。

先生から「ある日急に痛みが消える」と言われてましたが
その通りでした。

そして無事に2本目も抜糸を終えて、
2本の抜歯に成功しました。

しかし…ドライソケットは辛かったですね…
ドライソケットの痛みに耐えながら免許の書き換えに行ったのは
良い思い出。(倒れそうでしたw)

3本目 右上の抜歯

そして今度は右上にも痛みが。
再び病院に行くことに。

しかし、右上は今までの2本とは違い
”まっすぐ”な向きに生えている歯でした。
厳密に言うと、少し外に傾いていたため抜かないと行けなくなって
しまったのですが…。

こちらも抜歯日をサックリと決めて抜歯スタート。

また時間が掛かるのだろう、とため息をつきながら
意を決したのですが…

5分足らずで抜けました(笑)

流石に早すぎて唖然としましたね…
縫合も必要ないとのことでした。

たまたまスムーズにいけた!と先生も驚いていたぐらいです。

上の歯であったこと、そしてまっすぐ向きだったことが
幸運で、すぐに抜けたのだとか…。

この歯の回復は順調でしたね。
後遺症みたいな症状もなく、その日からほぼ普通に生活が
出来ていました。

翌日、病院に行き、消毒してもらったところで
3本目の抜歯は終了。
とりあえず、店員Kの親知らずの抜歯はここまでですね…。

どれも抜く前は緊張しましたが
2本目を除き抜歯後も良好だったのはせめてもの救いですね。

残る1本…4本目は…?

これは左上に生えている親知らずです。
こちらも右上の親知らずと同じようにまっすぐに生えています。

3本目も抜いた後に、続けて早い段階で抜いてしまおうと
考えていたのですが、
かかりつけの歯科医院の先生に相談したところ、
左上は綺麗に生えているし、特に痛みとか、他の症状が何も
出ていないのであれば無理して抜く必要はない、と
説明されました。

確かに、その時、何の痛みも出ていませんでしたので、
とりあえず”4本目”の抜歯は中止にしました。

そしてあれから5年以上が経ちますが、
今のところこの”最後の1本”については
何の問題も起こしていないので、まだ私の口の中あります(笑)

恐らくこの歯はこれからの人生で抜かずに
済むのではないかな、と思っています。

ただ、親知らずを残す場合、かなり奥の方になるので
虫歯にならないように、しっかりと磨くことが大切みたいですね。
今のところ私はなんとか虫歯にすることなく、粘っています。

今後、もしも親知らずが痛みを発してしまった場合はやはり
抜くことになるのですが、
できれば抜かずに済んでほしいと願うばかりです。

やっぱり、何回抜いても嫌なものは嫌なので…。

まとめ

以上が、私が抜歯した3本の親知らずの記録です。
まぁ、どの親知らずも抜くのは嫌でしたが、特に2番目に抜歯した
ドライソケットになってしまった親知らずは最悪でしたね。

あれほどの痛みがずっと続くものだとは思いませんでした。

ただし、親知らずは放っておいても自然に治るものでは
無いので、生えてきてしまった以上、
支障があるのであれば、早めに抜いてしまうしかないのです。

放っておくと、私の1本目の親知らずの時のように
地獄のような痛みを味わうことになりますから…。


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