バイト先で嘘をつき続けた結果…?過度な嘘は信用を失う

店員Kです!

嘘も方便、、、ということで
皆様も生活の中で嘘をつくことは多々あると思います。

バイト先でも、上手な嘘は大切だと思います。

しかし、嘘の使いどころを間違ってしまったり、
くだらないところで嘘ばかりついていると
信用をなくしてしまうことも…。

私の旧勤務先で、後から入ってきた後輩のアルバイトさんの一人に、
”嘘”ばかりつく方が居ました。

その方は嘘をつき続けた結果、
どうなってしまったのかー。

今回はバイト先でつく「嘘」について語っていきます

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嘘も方便

と、いう言葉があるようにある程度「嘘」をつくことは大切なことです。
例えば店長のことが嫌いでも、適当に褒めてご機嫌をとったりだとか、
本当は急に遊ぶ約束が入ったから休みたい場合でも
「大学の講習が入ってしまって…」みたいな嘘をついたりだとか…
こういう賢い「嘘」は生き抜く上でも必要なことだと思います。
全部、馬鹿正直に話していては、世の中では生きていけませんからね…。

しかし、嘘もくだらない場面で使ったりだとか、
しょっちゅう嘘をついていれば、次第に信頼を失っていきます。
これはバイト先でもそうですし、プライベートでもそうだと思いますが、
行き過ぎた嘘、は自分の身を滅ぼすことになります…。

”嘘”をつきすぎると…

当然、嘘をつきすぎれば信頼を失っていきます。
↑で書いたようなお世辞的な嘘であればまだ良いのですが、
本当に小さなことでも、面白半分に嘘をついていると
店長 ならびに周りのスタッフからの信頼を失っていく…。
そういうことです。

難しいですが、職場やバイト先で嘘をつくときは、
本当に嘘をつく必要があるのかを考えた上で、嘘をつくように
しましょう。

また、嘘をつく場合、それは最後までしっかりと
”貫き通す”こと。

後から嘘であることがばれてしまったり、
「あの時本当は…」みたいな展開になると、
店長や責任者からの貴方の評価は急落してしまいますから、
なんらかの嘘を職場でつく際は、気をつけましょう。

とある嘘つきバイトさんの話

さて、ここからは実例を。
私の旧勤務先時代、私がまだアルバイトだったときの話ですが、
後輩アルバイトさんの一人が、とても”うそつき”な方でした。
どうでも良いことでも、平気で嘘をつく。
そこまで嘘ばっかり言って、どうするの?ってぐらい、
嘘ばかりついている方だったのです(汗

嘘をつき続けた結果、そのアルバイトスタッフさんは
どうなってしまったのか?
そして、どのような嘘をついていたのかを
併せて見ていきながら、どうすればよいかなども併せて
書いていきますね。

嘘の実例

それでは、このアルバイトスタッフさんがついていた嘘に
ついて見て行きましょう。

まぁ、、一言で言えば”小学生レベル”の嘘が多かったのです。
人としては楽しい方でしたが、仕事上ではかなり不安の残る
感じの方でした。

・就職先
とあるアルバイトスタッフさんが就職のため、退職した際に
得意げに周りのスタッフに、その退職するスタッフさんの
就職先である会社名を話していました。
しかし、実際には全然違う会社への就職でした
(退職者本人と話していて気づきました…)

・忘年会の話が滅茶苦茶
忘年会の場所をAさんが決めたがっていた、
忘年会の開催日を給料日後にして欲しいとBさんが言っていた、
そして忘年会をCさんがやりたがっていた…
こんなことを当時の店長に言っていました。
しかし、後から分かったことですが、
AさんもBさんもそんなことは言っておらず、
私は↑で言うCさんなのですが、私も、忘年会やりたい!
なんて一言も言っていませんでした…

・遅刻
この方は遅刻の常習者でもあったのですが、
その都度(おそらく)嘘をついてました。
道端でおばあさんが倒れていた、だとか、職質何回もされた、だとか。。
仮に本当だったとしても普段嘘をついているので
「嘘だよな…」と思ってしまいます。
ちなみにこの方、面接の日も遅れていました(汗
その時は確か、車にひかれた、とか言ってましたね…
凄く元気そうに見えたのが不思議ですけど…

・細かい嘘
細かい嘘は日常茶飯事でした。ミスしたときや
「何でそんな嘘をつくんだ?」みたいな嘘まで
色々と…。嘘の塊のような方だったのです…。

これは…嘘なのか?

中には恐らく作り話なんだろうなぁ…と思いながら
聞いていた悲しい嘘(?)もありました。
それも紹介しておきますね。

・ゲーセンで…
ゲームセンターでその方が格闘ゲームをやっていたときの話を
ある日、私にしてきました。

本人によれば格闘ゲームで対戦を挑まれ、その方が
連続で勝利。ゲーム内で踊りのような動きをするなどして
対戦相手を煽っていたら、反対側に居た人が
こっちに来て怒り出した(たぶん対戦相手)らしく、
その方は慌てて帰ってきた、、というお話。

本当なんですか…コレ?

・子供にからまれる
夜道を歩いていたら中学生ぐらいのチャラそうな男子3人組に
囲まれたそうです。
ですが、彼はヘッドホンをしていたらしく、子供たちに
反応を示さず、そのまま歩いていたようです。
囲まれて何かを言われていたけど、ヘッドホン外すの
面倒くさいから完全にスルーしたとのこと。
「そしたらその3人諦めて帰っていきましたよ」

…と、ドヤ顔で言っていました…
ほ、本当にそんなことあったのですか…?(汗)

嘘の果てに…

そして、この方はこのように大小さまざまな嘘を
つき続けていきました。
性格自体は面白い方だったので嫌われる、ということは
(表向き)なかったですが、
やはり信頼面においてはあまり良いとは言えず
重要な仕事はあまり任せられませんでした。

嘘をつき続けた結果、すっかり「ウソつき」の
イメージがついてしまいました。。
他の一緒に働くスタッフの反応は…

・私(店員Kの場合)
やはりウソつき、というイメージは抱いていました。
後に私は店長になりましたが、それからは重要なことはあまり任せず、
他の仕事をお願いすることが多かったです。
また、「あの人は、半分以上がウソ」だと、よく新人スタッフさんに
教えざるを得ない状態でした。
そうしないと、新人スタッフさんに変な噂吹き込むんで…
先輩から「あの人、そういう人なんだよ」ってウソを教えられると
新人さんは信じてしまいますからね…。

また、ここだけの話ですが、よく遅刻する+嘘をつく、ので
人間的にはバイトさん時代からの仲間だったので、嫌いでは
ありませんでしたが、それと仕事面では別問題なので、
若干シフトを先代店長の時代と比べて、減らすようにしていました。

・先代店長の場合
あの人はよくうそつくからなぁ~、と困った様子でした。
「いつも話半分に聞いている」そんな感じでした。。

・他のアルバイトスタッフさんの場合
よく本人に「ウソつけ!」とか「また嘘ですかー」と言う感じでした。
”よく嘘をつく”が完全に浸透してしまっていました(笑)

こんな状態だったので、本当のことを言っていても
嘘に聞こえてしまい、
時々、真面目な話を本人がしているときも
「それ、嘘ですよね?」なんて疑ってしまったこともあります。
あまりにも、嘘をつきすぎるとこのように、
周囲から”嘘つきキャラ”として扱われることになってしまい、
本当のことを話している場合も、信用されなくなって
しまう可能性があります

まとめ 嘘はほどほどに…

嘘はほどほどに…これは大切です。
バイト先で嘘をつくのも場合によっては必要ですが、
ばれてしまう嘘や、犯罪系の嘘、
お店に重大な損失をもたらすような嘘や、
今回の記事で紹介したような、くだらない嘘は
つかないほうが良いです。

嘘は、ここぞと言うときに、ばれないように使う!
これを徹底しておきましょう!


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