お店を始める際のオープン日の決め方!いつ開店すればいいの?

自営業
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自分でお店を開店させる日に
迷うことのひとつが
「いつオープンすればいいのか?」ということだと思います

なんとなく適当に準備が出来たらオープン~でも
手続きなどをちゃんとしていれば問題ありませんが、
やはり、事前に開店日を告知しておくことは
大切ですし、
最初のそういった一歩は、後々の集客にも
繋がる可能性がありますから、
このあたりについては、
しっかりとやっておくことをおすすめします。

では、自分のお店の開店日を決める際には
どのような点に注意したら良いのかどうか。

それを、解説していきたいと思います。

いつ始めればいいのか?

自分のお店の開店日はいつにすれば良いのか。
せっかく自分でお店を持つわけですから
色々慎重になって考えてしまう気持ちも
分かります。

特に、最初の1日は、そのあと
自分のお店がどうなっていくか、
ということを置いておいても、
特別な1日になるでしょう。

数年後に自分のお店がどうなるのだとしても
最初に始めた1日、ということは
やはり思い出に残ることでしょう。

では、そんな大切な1日を
どのように決めれば良いのか。
その点についてのお話を
していきたいと思います。

個人の自由

正直なところ、オープン日は
個人の自由です。
下記に基本的なポイントは
記しますが、どの日にオープンしても、
ポイントさえ押さえていれば問題は
ないかと思います。

あとは、自分自身の都合や業種などを
考えながら決定していくのが
一番良いかと思います。
特に「こうしなくちゃいけない!」というものは
ありませんし、
オープン日1日で、今後のお店の運命が
左右されるようなことはありません。

オープンする日で、
成功するかどうか決まる、なんてことは
ないということです。
あの日にオープンしなければお店は
成功していたんだ!だとか
そんなこともありません。

いつオープンしたかどうかではなく
大事なのはその後、
どんな風にお店を営業していくか、
ということが大事になってくるわけです。
なので、オープン日は、
そこまで難しく考える必要は
ないのです。

下記にオープン日を決める為の
ポイントは記しておきますので
参考にしてみてください。

準備をしっかりとしてから

オープン日は、準備が
しっかりと終わってから、にすることが
大切です。
あまり急ぎ過ぎると、各種手続きが中途半端
だったり、お店の準備が出来ていない
状態だったり、色々なトラブルが
考えられます。

そのため、あまり慌てすぎずに、
最低限の準備をしっかりと行ってから
オープンを迎えられるように
オープン日を設定することをおすすめします。

もちろん、家賃の問題などもありますから
あまりのろのろしているのも良くないですが
あまりに慌てすぎて準備不十分に
なってしまわないようには注意を
しなくてはいけません。
最低限の準備が終わるタイミングを
よく考えてオープン日を
設定するようにしましょう。

家賃などの都合も考える

自宅をお店にしていたり、
自分の物件をお店にしているのであれば
ともかく、多くの人は賃貸でお店を
始めるかと思います。

そうなってくると、
物件を借りたのに、いつまでも準備中が
続けば、お金ばかりが減って行くことに
なってしまいます。
そのため、準備を最低限終わらせておく、ということは
上でも書いた通り、とても大事なことではあるのですが
準備をあまりのろのろしすぎないようにする、
ということも大切になります。
難しいことではありますがある程度の「加減」が
大事になる、ということになりますね。

初日からの繁盛を狙うなら…?

お店がうまく行くかどうかは
初日で決まるわけではありません。
そのため、別に初日から、
稼げる曜日などを選ぶ必要はないのですが、
もしも、初日から繁盛させたり
色々な人に来てもらいたい!
という場合は土曜日や日曜日、祝日などの
タイミングをオープン初日にしてみるのも
良いかと思います。

事前の告知などもしっかりしていれば
土日であればある程度の来客は
見込めるかと思います。

ただ、勘違いしてはいけないことは
「その後の努力が大事」ということですね
オープン初日に仮にどんなに繁盛したと
しても、それを維持できなければ
お店は維持できません。
1年、5年、10年と続けていくためには
リピーターをつけなくてはいけませんからね…。

また、どんなに努力しても
初日よりも2日目、2日目より3日目と
来客数は減っていきます。
その後、上手くやっていけるかどうかは
オープン後の立ち回りが何よりも大事に
なりますから、しっかりと自分にできることを
やっていくように心がけなくてはいけません。

オープンは成功・失敗を左右するものではなく、
あくまでも始まりの一歩でしかない、
ということは覚えておくようにしましょう。

初日の混雑を緩和したいのであれば

オープン初日は、どのぐらいのいお客さんが
やってくるかどうか、
完全に予測するのは難しいことです。
そのため、自分ひとりで営業する場合や
少人数で営業する場合、
初日に大量のお客さんがやってきた場合、
対応しきれなくなってしまう可能性は
充分に考えられる、ということになります

そのため、あえて混雑しない日を
開店日に選ぶことも
1つの方法にはなります。

初日が全てではありませんし、
初日を無理して、人が多くやってきそうな
タイミングに設定する必要はありません。
むしろ、想定以上に混雑してしまって
対応しきれなくなってしまう方が、
悪評を初日から生んでしまうことに
繋がる可能性もありますからそのあたりは
リスクになります

初日の来客数は、予想することは
できますが実際にどのぐらいの人数やってくるのか、
ということは、実際にオープンして
みないと分かりません。
そのため、人数が多すぎてパンクしてしまうことを
避けるためにも、初日から休日だとは
そういった日は避ける、というのも
1つの方法にはなるかと思います。
不安が少しでもあるのであれば、
それほど大勢の人が集まらない日を
選んだ方が良いでしょう。

告知はしておいた方がいい

オープン日を決めたら、事前に
告知はしっかりと行っておきましょう。
いつからオープンなのか、ということが
曖昧だと、初日、誰も来ない!
なんてことも考えられますからね。

これまでに書いてきたような
ポイントをしっかりと考えた上で
「いつ」オープンするのかを自分で
しっかりと決断し、オープン日が
決まったら告知を行うようにしましょう。

もちろん、上でも書いたように
オープン日が全てではありませんが
初日から誰も来ないような状態だと
流石にモチベーションにも影響する
かもしれませんから、
告知できる部分はしっかりと
告知しておいた方が良いでしょう。

お店をオープンする場所に
〇月〇日オープンと貼りだしておくことも
大切ですし、
今の時代はネットでの告知も大事に
なる時代ですから、
ネット上でもしっかりと告知を
行っておくことが大切です。

また、時間に余裕があれば
オープン日を書いたチラシなどを
自分で投函するなどして、
認知拡大を目指すのも良いでしょう。

とにかく、オープン日を決定したら
しっかりとそれを周囲に告知する、
ということはとても大事なことになってきます。
しっかりと告知は行っておくようにしましょう!

まとめ

オープン日は自由です。
縁起的なものは色々とありますが
そういったものはあまり気にしなくても良いかと思いますし
むしろ、実益的な方面を気にするべきであると
私は思います。

縁起にすがるようでは、
恐らく、そのお店は成功しません。
自分でお店をやる、ということはそれほどまでに
厳しい世界ですから
しっかりとそのあたりは
対応していくようにした方が
良いのではないかと思います。

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