漫画家を応援するためにはどうすれば?方法を詳しく解説!

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読者として、ファンとして
漫画家を応援したい…

あるいは、特にファンというわけではないけれど、
何らかの事情(例えばSNSで見かけた、など)で、
その人を応援したい、と思った場合、
どのようなことをすれば、その漫画家を応援することが
できるのでしょうか。

「漫画家」を一言で言っても、
その立場は色々ですし、事情も色々ですから
一概に言えない部分もありますが
”漫画家を応援するためのポイント”をそれぞれ解説していきます。

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どうすれば応援できるの?

漫画家を応援するためにはどうすれば良いのか。

大人気漫画を描いているような漫画家であっても、
売れない漫画を描いていて、打ち切り直前の漫画家であっても
”読者からの応援”はとても大事です。

特に、なかなかうまくいかないような漫画や、
マイナーな漫画を描いている漫画家にとっては、
一人一人の応援が本当に力になりますし、
それが漫画自体の存続を左右したりすることもあります。
(もちろん大人気漫画を描いている漫画家でも
応援はありがたいことですが、既に安定している故に
連載の存続、とかそういうレベルの話にはなりにくいですからね)

いずれの場合も、漫画家にとって
”応援”というものは、とても大事な要素であることは
事実です。

では、どのようなことをすれば漫画家を応援することになるのか、
その点を解説していきます。

作品(漫画)を買う

一番分かりやすい直接的な応援としては
「漫画を買う」ということですね。
応援したい漫画家の作品を買うことで、
当然、売上に貢献することができますし、
売上が上がれば、「次も」ということになります。
当然、売上があればあるほど、漫画家本人の
モチベーションも上がりやすいでしょう。

逆に言うと「売上」が維持できないと
打ち切りになってしまったり、
紙の単行本が発売されなくなって電子版だけになったり、
と、いうことにもつながってしまいます。

なお、購入は「発売日」に行うのが応援の意味合いでは
一番望ましく、その上でさらに「予約」していると
プラスになります。
(予約数が増えることや、発売直後の売上にプラスされるため)
もちろん、後から購入しても応援にはなりますが
”応援”だけの意味で考えるなら
早ければ早いほど、さらに予約もしていれば
なお強い応援になる、ということですね。

ちなみに、買うのは「書籍」でも「電子書籍」でもどちらでも
応援にはなりますが、
「紙の本」で出ている場合はそっちを買ってくれた方が
(紙の本自体の存続に繋がるため ※あまり売れないと電子書籍だけになったりする)
と、いう意見も見かけます。

なお、「中古」は買っても「買うこと自体」は
漫画家の応援にはならないので(応援したい場合は)注意しましょう。
(中古で読んで、ネットにレビューを書いたり、SNSなどで感想を
 書いたりすればそれは応援にはなります)

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反応を形にすることも応援に繋がる

「この作品、本当に面白いです!」と思っていても、
思っているだけでは、その気持ちは漫画家には
伝わりません。
漫画家を応援したい場合は、その気持ちを
形にすることですね。

どうやって反応を形にするのか、は、
応援したい漫画家が、どのような形式で
活動しているのかによっても異なります。

例えば、有名漫画家などの場合は
編集部などを通じたお便り(ファンレター)などを
送る方法もありますし、
ネットなどで連載している漫画家の場合は、
そのサイトのコメント欄(あるのであれば)や、
いいねなどの反応が、直接的な形となって
応援することができます。

そういった”反応の数”も、その漫画家の方の
今後の活動に繋がっていく可能性は十分に
ありますので、応援したい人がいれば
そういう面も考えてみると良いのでは
ないでしょうか。

本人のSNSなどがある場合

「大人気漫画」を描いている漫画家の方は、
SNSがあったとしても、
一個人に反応していなかったり、
スタッフが運営していたりすることも多いですが、
そうではない漫画家の方などの場合は、
SNSを自分で運営して、コメントなどを貰った場合にも
直接本人が返信しているようなケースもあります。

そのような場合は特に
”作者本人のSNSに対して応援メッセージを送る”なども
一つのモチベーションUPにはつながるかとは思います。
(人によってはしつこくされたくない人もいると思うので
 相手の漫画家の性格や反応などから判断してください)

これが直接的な売上UPなどにはつながらないとは思いますが
作者のモチベーションが上がる、ということも、
とても大事なことの一つですし、
一つの応援に繋がるはずです。

その作品を広めていく

応援したい漫画家の”作品”を広めていく、
ということは、応援効果の高い方法の一つですね。

例えば、その作者さんの漫画が面白いと感じたら
リアルの知り合いに広めるだけでも、
もしもその知り合いも、その漫画を好きになれば、
あなたは、ファンを一人増やした、ということになりますし、
ネットなどで、「これは面白い」みたいに紹介して、
その結果、ファンが増えれば、
あなたはその漫画にとってプラスになることを
している、ということになります。

口コミで広がっていく、ということは
漫画家にとってはとてもありがたいことなので、
例え小さな力であっても、このように、
「広めていく」ということは、大きな力にもなります。

また、自分自身の言葉で広めなくても、
例えば漫画家本人や、出版社の公式ツイッターなどの
宣伝ツイートをRT(リツイート)してあげたりするだけでも
その漫画家の人を応援していることには、繋がるはずです。

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支援などをしてみる

大人気漫画家だとか、そういった人たちは
こういうものはやっていないと思いますが
ネットなどで漫画を公開していたり、
ギリギリで書籍化しているような感じの
漫画家の人の中には
ファンティアやFANBOXなどの、ファンの方が気軽に
支援できるようなサービスを利用している人もいます。

そういったものを、応援している漫画家の人が
利用している場合は、支援してみるのも
一つの応援になるかと思います。

この場合は、直接漫画家本人に応援が届くことに
なるので、大きなプラスにはなるはずです。

ただ、この場合は「漫画自体の売上」に貢献している
わけではないので、作品自体も含め応援したい場合は、
まず単行本や電子書籍などを買うことを優先したほうが
より強い応援になります。

応援が実らないこともある

漫画家をどんなに応援しても、
それが実らないこともあります。

打ち切りになってしまいそうな漫画を
一生懸命応援したとしても
結果は”打ち切り”に終わってしまったりすることも
実際にあるわけです。

特定の漫画家を応援する場合は
”そういう結果になることもある”ということは
しっかりと認識しておき、
万が一、自分の望まない結果になってしまったような場合でも
その漫画家の方に「こんなに応援してやったのに!」とか
そういう逆恨みのような行為はしないように、
注意しておきましょう。

「誰かが応援すれば、必ずうまくいく」なら、
漫画家は全員上手く行ってしまいますからね…

残念ながら、”誰かが応援すれば必ずうまくいく”
と、いうことではないのです。

まとめ

漫画家の方を応援する方法をまとめました。

とにかく「漫画を買う」ということと、
何でも良いので、広める、反応する、
ということが重要ですね。

当たり前の話ですが、
法律的に問題があるような無料サイトなどで
読んでいても、漫画家の応援にはなりませんから、
その点は勘違いしないようにしましょう!
(公式の無料お試しなどであれば、もちろん問題ないです)

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