お米の値段が高い…
そんな風に感じることもあるかと思います。
確かに、米を食べるご家庭では、
米の販売価格というものはとても大事なことですし、
この価格が上がってしまうと
家計にも大きな負担となってしまうでしょう。
では、お米が高いと感じる場合はどうすれば良いのか、
少しでも節約するためにはどうすれば良いのか、
この点について詳しく解説していきたいと思います。
米が高いと感じる場合の節約方法
米が高いと感じる場合には、
何らかの対策をしていく必要があります。
上でも書いた通り、確かにコメの価格が
5キロあたり数百円平均的に上がるだけでも
大きな負担になりますし、
その上昇幅が1000円前後になったりでもすれば
かなりの負担増になってしまいます。
値段が上がるのが「コメだけ」ならばまだ良いとしても、
大抵、何かが値上がりするような時には
世の中全体で色々なものが値上がりしたりしていて、
それらが積み重なると、本当に負担としては大変な価格になります。
例えば米だけが+数千円…ならまだしも、
米が+数百円、あれも100円値上がり、これは200円値上がり、みたいに
色々なものが世の中で値上がってしまうと、
その負担は大変な負担になってしまいます。
ですので、米の値上がりについても、
やはり”高い”と感じる場合には
自分なりに対応していく必要があります。
米にかかる費用を削減するためのポイントを
ご紹介していきますので
自分の生活スタイルに応じて、活用できそうな部分を
それぞれ活用してみて下さい。
米を食べる量を減らす
まず、米の値上がりが気になる場合の
最もオーソドックスな対応方法の一つが
”そもそも米を食べる量を減らす”ということです。
コメは確かに主食の一つですし、
毎日のように食べている人も多いと思いますが、
かと言って”米を食べないと生きていけないかどうか”と
言われれば決してそうではありません。
食料は他にもありますし、
栄養に関しても、空腹を満たす意味でも、
自分の満足度などはさておき、
”生きていけるかどうか”だけで言えば
他の食べ物があれば米がなくても”生きていくこと”自体は
可能なわけです。
ですので、自分自身が無理しない範囲内で
米を食べる回数を減らすことにより、
費用を削減することができます。
米以外の主食としては麺類やパン類などがありますから、
そういったものの中から、”コメの代わりに食べるもの”を
自分なりに見つけていくとある程度費用を
削減することができるでしょう。
もちろん、米を食べる量を”0”にしなくてはいけない、
ということではなく、
自分の可能な範囲内で出費とも相談しながら
削っていく…ということです。
価格が上がっても、経済的に問題がないのであれば
無理に削減する必要はありませんし、
逆に”自分は米を食べなくても特に何も不満を感じない”
というのであれば、米を食べる量を0にしても構いません。
このあたりは自分の考え方に応じて、
判断していくと良いかと思います。
購入するお店をしっかりと選ぶ
お米は他の食料品と同じで、
お店によって価格も随分と異なります。
そのため、米全体の価格がある程度上がってしまった場合には
その差額を取り戻す意味でも、
”購入するお店”を今まで以上にしっかりと選んだほうが良いです。
当然のことながら、スーパーなどでも
お店によってお米の販売価格にはある程度前後があり、
比較的高いスーパーもあれば、逆に安いスーパーも存在しています。

また、スーパーだけではなく、各地に存在する米の販売店なども
確認してみると、意外とスーパーよりも安いお店なども
存在しています。
なかなか、小規模なお店だと聞いたことがないために
”大丈夫かな?”と不安に思う人もいるかもしれませんが、
利用者の評価なども確認できるところも多いので、
上手く見極めつつ利用していけば、スーパーなどよりも
安く米を手に入れることも、場合によっては可能です。
購入するお店をしっかりと選ぶことも、
費用を削減するための大事なポイントの一つになります。
購入する米の種類を見直す
お米は、全てのお米が同じ値段ではなく、
米の銘柄などによっても、価格は異なります。
いつも購入しているお米よりも
全体的に安いお米があるのであれば
それに切り替えることによって、
ある程度費用を抑えることも可能です。
米に限った話ではありませんが、
”安いから味が悪い”とは限らず、
安くても美味しいものもたくさんありますし、
味の感じ方は個人の好みによっても異なるため、
人によっては高いお米よりも安いお米の方が
美味しいと感じるようなこともあるでしょう。
このあたりは実際に自分自身で食べて見ないと
分からないことなので、何とも言えないところですが
自分自身で”いつもよりも安く買えるお米”を試してみて
美味しいと感じるものがあれば、
それに切り替えていく、ということも一つのポイントになります。
新米以外を買う
タイミングによっては”新米”の方が高く販売されていて、
古米(前の年に収穫されたお米)の方が
安く手に入る場合もあります。
新米に固執していると、費用の出費が高くつくことも
ありますので、古米も含めて
選択肢を広げていくと、ある程度出費を
抑えることが可能です。
古米であっても味的には十分美味しいですし、
名前のイメージからネガティブなイメージを
受けやすい人もいると思いますが
”悪い米”という意味ではありませんし
ましてや腐っているわけでもありません。
ちゃんと、美味しく食べることができますので、
その点は安心して頂いても大丈夫だと思います。
一時的な高騰の場合は落ちつくまで待つ
2024年の米不足など、
一時的な減少の場合、
それが落ち着くまで一時的にある程度
価格が上昇してしまうことがあります。
転売は勿論論外ですが
(※転売の米は買わないようにしましょう)、
それ以外でも、普通に流通しているコメの価格も
一時的に上がってしまうことがあります。
こういった”一過性の価格上昇”の場合
ある程度時間が経過すると、次第に価格も
落ち着いていきますので、
可能であれば”少し様子を見る”ということも
一つの大事なポイントになります。
確実に元通りの価格に戻るかどうかは
その時に起きていることによっても異なりますが
一時的に品薄などが起きた結果の価格上昇などの場合、
時間経過と共に落ち着いていく可能性は
十分にありますので、急ぎでなければ様子を見ると良いでしょう。
ポイントなどを賢く活用する
”購入する際の支払い方法”や”お店”などを
上手く工夫することで、
”そのお店のポイントカード”や”クレジットカードのポイント”などを
貯めることができれば、
その分で、ある程度の費用の削減になります。
例えばポイントカードも何もないお店で、2500円の米を買うのと、
ポイントカードがある、かつクレカ払いもできて
そこでもポイントつく…というようなお店で2500円の米を買うのでは、
後者の方が圧倒的に得をすることになります。
1回1回の買い物での”差”は確かにわずかなものとは
なりますが、コツコツと積み重ねていくことも
大事なことですし、積み重ねは大きなプラスになりますから、
このあたりも工夫していくと良いと思います。
まとめ
米を買う費用を少しでも抑えるための
方法を解説しました。
この中から、例えば「コメは食べたいから食べる量は減らしたくないけど、
種類なら変えてもいい」という風に、
↑に書いた全てを試すのではなく、自分で許容できる範囲内の事柄を
試していけば良いと思いますので、
自分なりに上手く、米にかかる費用を節約していきましょう。
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