ツイッターを見ていると
「この価格合ってる?」「この値段バグってる」みたいな
ツイートを見かけることもあると思います。
基本的には”Amazon”で売られている商品を
紹介しているツイートになりますが、
こういったツイートに共通している点としては、
”この価格合ってる?”と言いつつ、
肝心のツイートには価格が明記されておらず、
画像にも価格が載っていないので
「???」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。
ネットの世の中は物騒なものですから、
(中には悪質なサイトに飛ばされるケースもありますからね)
警戒してしまったりする人がいるのも当然のことです。
(むしろ、たとえ本物でもサイトへ誘導しようとしているようなものに
対してはまず警戒することは大事なことです。)
では、この”この価格合ってる?”系のツイートは
何を意味しているのか、
危険性はないのかどうか、この点について解説していきます。
基本的には…
”この価格合ってる?”系のツイートは
鬱陶しいと感じる人もいると思いますが、
そういったものをさておき、”安全かどうか”だけで言えば
基本的には危険性はありません。
(ただし、これを真似て悪質なサイトに誘導するような人が
出て来る可能性もあるのでそれは注意が必要です)
”本物”のPRであれば、仮にクリック(タップ)して
そのアマゾンのサイトに移動しても、
個人情報が奪われたり、ウイルスに感染したりしてしまうことはありません。
が、こういったものに便乗して、
”同じようなツイート”で悪質なサイトに釣るようなアカウントが
今後、出て来ないとは限らないので、
安全性を第1に考えるのであれば、
仮に本物に見るものであっても”押さない”のが一番確実な方法で
あるのは確かです。
”本物だけ”なら、危険性はないのですが
”偽物”がこの先混ざったりすると危険ですからね…。
一応見分けとしては、”この価格は~”系のツイートをしている
アカウントを見て見て、聞いたこともないような人だったり、
いかにも怪しいアカウントだったりする場合は危険です。
一方、ちゃんと実在する企業などのアカウントであれば、
危険性自体はないかと思います。
何の目的でツイートしてるの?
ここから先は”本物”であることを前提にお話しますが、
”この価格合ってる?”系統のツイートは、
”収益を得るため”行われている、というのが答えになります。

そういったツイートには基本的に「PR」の文字が書かれていて、
アマゾンのセール時などに、それをPRし、
そのツイートからアマゾンのサイトにアクセスをした人が
商品を購入することで、
ツイートした業者に収益が発生する…と、いうものになります。
ざっくり簡単に言えば”金のため”と、いうことになりますね。
”本物”のこういった系統のツイートであれば
ほとんどの場合↑のような目的となるはずです。
とにかく安全のみを考えるのであれば…
先程書いた通り、本物であれば、
収益目的なだけで、それ以外の目的はないと考えられます。
そのため(鬱陶しいとかそういうのは除いて)実害は
ありませんし、危険性はありませんが、
”とにかく安全性のみ”を考えるのであれば、
こういったPRツイートを真似て、悪質なサイトに誘導するような
悪いアカウントが今後登場しないとも限りませんから、
”どのアカウントがツイートしているものでも押さない”というのが
一番安全な方法になります。
普通にPRしているだけのアカウントからしてみれば、
災難ではありますが、
ネットでのそういった”人を騙そうとするもの”はいくらでも
出てきますから、自分の身を守るためには、
”アマゾンのサイトには自分でアクセスする”というのが確実です。
仮に「偽PR」ツイートが混ざっていて
そっくりの偽サイトに飛ばされでもしたら大変ですし、
見分けるのに自信がない人は、自分でアマゾンにアクセスした方が
確実なのは事実です。
邪魔に感じる場合はどうすれば?
中には、ツイッター上でそういうPRを見たくない!という人も
いると思います。
そういった場合に関しては
PR系のツイートをしているアカウントをミュートにしてしまうか
ブロックしてしまうことで、表示される可能性を
減らすことはできます。
もしも自分にとって、”特に必要ないな”と感じるのであれば
当然、ミュートやブロックをしてしまうのは個人の自由ですから、
その点は各自で判断して、対応してみて下さい。
アカウント自体へのデメリットは?
最近では、大手の企業もこういったツイートをする場合もありますが、
収益化になる一方で、
”印象が悪くなる”リスクもあります。
特に”遠回しな言い回しでサイトに誘導しようとしていると”
見る側の心理としてはあまり印象が良くないのは事実ですから、
ブロック数が増えたり、ミュート数が増えたりするリスクはあります。
こういったツイートをする場合は、
”自分が見る側の立場になったとき”いかにイヤな印象を与えないか
ということもある程度は考えた方が良いかもしれません。
まとめ
Amazonへのリンクと共に「~この価格は?」みたいな
ツイートをしている企業は最近は複数見受けられます。
一瞬、”え?このアカウント乗っ取られてない?”と
思ってしまうようなこともあるかもしれませんが、
ライブドアなど、そういった大手企業での
この系列のツイートをしていることが確認できます。
このツイート自体には”害”はありませんので、
その点は安心しても良いですが
”こういうツイートを真似た偽物”が出て来る可能性は
ネットの世界である以上、否定はできませんから
一番確実なのは、自分でアマゾンにアクセスすることです。
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