学校の先生に仕返ししたい!ルールを守って仕返しするためのポイント。

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学校の先生も人間です。

そのため、中には嫌がらせをしてくるような
先生もいると思いますし、
最悪の場合は暴言などを投げかけて来るような
先生もいるかと思います。

そういった”先生に酷い目に遭わされた”ことがあると、
”先生に仕返ししたい”と、思うような人も
いるのではないでしょうか。

もちろん、仕返しすると言っても
こちらが問題を起こすようなことはあってはなりません。
例え、先生が悪くても度を越した仕返しをすれば、
悪いのはあなたになります。

が、”ルールを守った上で”その範囲内で仕返しをするのであれば、
それは個人の自由ですし、
どうしても許せないことがあるのであれば
それも一つの選択肢と言えます。

”どうすれば”ルールの範囲内で先生にダメージを与え、
仕返しすることができるのか、この点を解説していきます。

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ルールは絶対に守ること。自分が悪いことをしてはいけない

仮に、先生があなたに対して
酷い仕打ちをしていて、
それが許せない…!というような場合であっても
”ルールは絶対に守ること”は、忘れないようにしてください。

どういうことかと言うと、
例えば、以前先生に暴力を振るわれたからと言って、
先生に暴力を振るうようなことがあっては絶対にいけませんし、
当然のことながら、先生のモノを盗んだり、
先生の個人情報をネットに晒したり、
そういう”過剰な行動”はしてはいけません。

どんなに先生の側が悪かったとしても
過剰な行動で仕返しをしようとすれば、
自分が悪者になってしまいますし、
最悪の場合は事件沙汰になってしまいますから、
そのようなことは”絶対に”せずに、
先生にどうしても仕返ししたい場合も”ルールを守った上で”ということが
大事なポイントになります。

自分が悪者になるようなことは”してはいけない”ということは
頭の中に刻み付けておいてください。

では、どのようにすればルールの範囲内で仕返しすることが
できるのか、この点を解説していきます。

先生に問題がある場合は”証拠”を確保

まず、先生に仕返しをしたいと考えている理由が
”先生自体に問題がある”場合、
その証拠を確保するようにしてください。

先生からの暴言でも、暴力でも、嫌味でも、
その他の問題のある行動でも、
その”証拠”を確保することです。

先生の”悪いところ”を、暴くには生徒の立場からすれば
証拠を集めるしかなく、
基本的に、先生の方が”立場的に有利”であるため、
証拠がない状態で、例えば他の先生に相談しても、
”効果はない”どころか、逆に自分が悪者にされてしまったり、
上手く丸め込まれたりしてしまう可能性が考えられます。

ですので、しっかりと”証拠”を集めることが大事になります。

証拠が確保するのが困難な場合もあると思いますので、
この点に関しては下記のポイントを参考にして下さい。

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保護者に相談してクレームを入れる

先生にとって”ダメージ”となるのは
まず一つ、”保護者からのクレーム”です。

生徒本人から文句を言われても
先生へのダメージはほぼ0に等しいので、
ダメージを与えたいのであれば、親に相談し、
親からクレームを入れてもらうことが一つの方法になります。

先生に問題があるケースの場合で、証拠の確保が困難である場合も
親に相談すると良いでしょう。
証拠が確保できない場合、いきなり生徒⇒他の先生に相談しても、
あまり信じてもらえない可能性もあるので、
証拠が確保できなかった場合は、親に相談し、
親⇒学校に話をしてもらうことが重要かつ、
仕返ししたい先生へのダメージとなります。

ただ、当たり前のことですが”先生に悪い部分がない”(客観的に見て)場合に
これをやってしまうと、
あなたの親が”モンスターペアレント”(理不尽なクレーマーをつける親)
扱いされてしまうことになりますので、
”先生に悪い部分があって仕返ししたい場合”に留めておくようにしてください。

他の先生に相談する

他の先生への相談も、効果的です。

と、言うのも”先生”にとって”他の先生”は仕事上の同僚であり、
場合によっては”上司”にあたる存在ですから、
当然、生徒に対して何か問題のある行動をしていた場合
”他の先生にそれを言われること”は、先生の最も嫌うことの一つです。

ですので、あなたがもし、先生から何か酷いことを言われたり、
問題行動・発言などをぶつけられたのであれば、
”他の先生にそのことを伝える”のが効果的です。

ただ、あなたが仕返ししたい先生は”大人”ですので、
悪知恵も生徒よりはかなりついています。
そのため、証拠なしで他の先生に相談すると丸め込まれる可能性があるため、
前述したように証拠の確保が重要です。

証拠を確保した上で”あなたが仕返ししたい先生より立場が上の先生”に
相談するのが最も効果を発揮するので、
当てはまる先生の中で、一番あなたが信頼できる・話しやすい先生に
相談していくと良いのではないでしょうか。

あなたが仕返ししたい先生よりも年下の先生・立場が下の先生だと
効果を発揮しにくいので、仕返ししたい先生よりも年上かつ、
立場も上の先生を選ぶのが良いです。

なお、仕返ししたい先生が校長先生だったりする場合は
この方法は使えませんので、親に相談するなり、
別の対処方法を考える必要があります。

教育委員会やPTAなどに相談する

教育委員会やPTAなど、学校と繋がりのある団体などの
力を借りるのも一つの方法です。

どちらも”問題のある行動”をしている先生からすれば
”自分の問題行動”を知られたくない相手であり、
弱点でもある存在です。

特に、問題の度合いが大きければ大きいほど、
場合によってはその先生の教師生活自体にも
影響が出る可能性がありますので、
教育委員会などに、問題が発覚することは
先生からしてみれば”非常にイヤな”ことになるでしょう。

この対処法自体は”絶対に証拠が必要”ですし、
親の協力も必要になりますが
証拠+親の協力、その両方が得られるのであれば
”仕返ししたい先生”に最大級のダメージを与えることが
できる方法です。

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SNSなどを活用する

SNSなどで、問題のある先生のことを発信するのも
一つの方法です。

発信、と言っても
”先生にこういうことを言われた”とか”こういうことをされた”とか
そういうことであり、
先生の個人情報を晒したり、顔写真を晒すことではありません
(それをしてしまうと逆にあなたが悪者になる場合もあります)

ただ、もしもSNS上でそういったことが拡散されれば、
やがて大きな問題になり、学校側も対応せざるを得ない状態となって、
あなたが仕返ししたい先生にも”甚大なダメージ”となる可能性は
十分にあります。

そのため、個人情報などは伏せた上で、
先生のことを、SNSで呟いてみる、というのは一つの対応方法になります。

先生に問題がない場合は…

客観的に考えてみて、相手の先生に問題がない場合は、
”仕返しは諦めて”下さい。

単なる私怨での仕返しは、何もよいことはありませんし、
場合によっては大きなトラブルになります。

例えば、あなた自身が悪いことをして、
先生に怒られた際に”気に入らない”と、
仕返しをしようとしたり、
仕返しする理由がそういう”私怨に基づくもの”なのであれば、
仕返しはしてはいけません。

まとめ

先生に仕返しをするためには、
先生の”弱点”を突くのがベストです。

上のような対応法であれば、
(本当に先生の側に問題があれば)
あなた自身はルールを破ることなく、
ちゃんと先生にもダメージを与えることが
できるかと思います。

ただ、先生によってはその後さらに態度を悪化させるなどの
”リスク”も考えられますから
そういった点も考えながら、対応していきましょう!

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