学校の先生が苦手な場合や怖い、嫌いなどの場合どうすれば?

学校関連

店員Kです!

人間には相性というものがあります。
相性が合う、合わない、
これは誰にでもあることですし、仕方の無いことです。

学校に通われている学生さんにもそれはあると思います。
好きな子、嫌いな子、
仲の良い子、悪い子、色々とあるでしょう。

そして、先生に対してもそれは同じことだと思います。
お気に入りの先生、苦手な先生、
嫌いな先生、怖い先生、
色々な先生が居ると思います。

今回は苦手、嫌い、怖い、
そんな先生たちにどう対応していけば良いかを
書いていきます。

嫌な先生はどうすれば?

嫌な先生、と一言で言っても、色々な先生が
いるかと思います。
自分が「この先生はいやだ!」と思っている先生が
居たとします(もしくは居る方はその先生を浮かべてみてください)、
その先生が「嫌」なのにも、何らかの理由があることとは
思いますが、その理由とは、どれでしょうか?

3タイプのうちのどれかに分かれるのではないでしょうか。

まず「苦手」
これは、先生の授業が苦手だったり、
先生の担当教科が苦手だったり…。
先生そのものは嫌いではないのだけれども、
先生の授業やその他の要因によって
苦手意識を持ってしまっているパターン。

そして次に「嫌い」
これは単純に、先生の性格だったり、見た目だったり、
話し方だったり、性格だったり、
”人間として嫌い”な場合。
そういうこともあるかと思います。
誰にでも好き、嫌いはありますから仕方のないことです。

最後が「怖い」
これはちょっと問題があるかもですが、
先生の怒り方だったり、先生が暴力を振るってきたりだとか、
いじめまがいのことをしてきたりだとか…。
そういうことが原因で「怖い」と感じてしまうケース。
この場合には、先生自体に問題がある可能性もありますね。

では、3パターンについて、順番に見ていきましょう。

先生が「苦手」な場合

先生が苦手な場合…。
その先生自体は嫌いじゃない、という場合もあるかと思います。
そんな場合はどうしたら良いのか。
基本的に、「苦手」なだけで、他の先生に相談したりだとか、
保護者に相談したりだとか、
そういったことまでするのはおかしなことですから、
自分の力で解決することが大切になってくると思います。

なぜ、その先生が苦手なのか。
生理的に受け付けない部分がある、というのであれば
仕方がありません。
それは我慢するしかないでしょう(嫌い、にも繋がると思いますし)

ですが、その先生が担当している教科が苦手、だとか
その先生の授業形式が苦手だとか、
勝手な思い込みで苦手意識を持ってしまっている場合・・・。
そんなこともあるかと思います。

まずは、担当教科や授業内容で苦手意識を持ってしまっている場合ですが、
この場合に関しては、その授業自体の苦手意識をなくすことで、
先生に対する苦手意識も当然のことながら、消えてくるかもしれません。

相談できるのであれば先生自身に直接相談してみて、
授業の分からないところなどを聞いてみると良いかもしません。
授業についていけている友達に聞いてみるのも一つの方法ですね。

もう一つ、勝手な思い込みで苦手意識を持ってしまっている場合。
これは、私も経験があるのですが、
小学生中学年のころ「怖い、苦手」と勝手に思い込んでいた先生が居ました。
5年生のときのクラス替えでその先生のクラスになってしまったのですが、
実際に担任の先生になってみると、その先生はとても良い先生で、
結局は私の勝手な思いこみでした。
20を超えた今でも、年賀状のやり取りをしているぐらいです^^

見た目や印象だけで決め付けてしまうのは、考え物ですね。

先生が「嫌い」な場合

こればっかりはどうにもなりません。
「好き」「嫌い」は個人差のある問題ですし、
そうそう嫌いなものを好きになれ!というのも難しいことでしょう。

ですが、単純に嫌い、というだけで
先生に相談したり、保護者の方に相談しても
対処することはできないでしょう。
せいぜい、友達と愚痴を言い合ったり、
どうしても嫌いという感情が強すぎるのであれば
カウンセリングの先生に相談してみたり…
そんなところではないでしょうか。

嫌いという感情をどうにかすることは
非常に難しいことですが、
我慢するぐらいしか方法がないのもまた、事実です。

先生が「怖い」場合

先生を怖いと感じてしまうのには色々な原因があると思います。
先生の怒り方が怖いのか、先生にいじめまがいのことを受けているのか、
自分にだけ冷たい態度をとるのか。
これによって対処方法も色々と変わってくると思います。

もしも、印象や雰囲気だけで「怖い」と思ってしまっている場合は、
案外、その先生と直接話をしてみることで、解決するかもしれません。
私も、怖いなぁ、と思っていた先生が居ましたが
案外そんなことはなかった!という先生も結構多かったものです。

先生を一方的に怖い、と感じた場合はあえてその先生と接点を
持ってみる、というのも一つの方法ではないでしょうか。

次に、先生に怒られたことなどがきっかけで怖い、という場合。
これは元々怖い先生なのか、
自分が何か悪いことをしてしまって、それを注意するために
怒ってくれたのか、このどちらかだと思います。

他の子に対しても、よく怒っていたり、常に怖い感じなので
あれば、その先生はそういう感じの先生なのだと思いますし、
普段は優しい雰囲気なのであれば、
あなたがしていたことを止めるため、
つまり、ベタな言い方ですが、あなたのことを思って
怒ってくれた、ということなのかもしれません。

今一度、先生に対する「恐怖」の感情をなくすように
努力してみると良いかもしれません。

一方で、先生から嫌がらせを受けていたりして
その先生を「怖い」と感じてしまっている場合。
これは、先生自体に問題がありますね。

小さい頃はなかなか気付けないことだとは思いますが、
先生も人間ですから、全て正しいことを言っているとは
限らないのです!
中には悪い先生も居ますし、間違った先生も居る、
ということです。

先生から嫌がらせを受けている場合は、
保護者、または他の先生に相談してみると良いです。

ただし、できれば保護者の方が良いかと思います。
確かに、他の先生に言えば、親の力を借りずに
自分の手で事態を対処できるかもしれません。
ですが、他の先生も確実に味方をしてくれるとは限りません。

仮に、あなたに対して嫌がらせやいじめのような行動を
とっている生徒と、その先生の仲が良かったとしたら?
その先生は果たして本当にあなたの味方をしてくれるのでしょうか?
場合によってはその、「怖い先生」と一緒になって
何かをし始める先生も居るかもしれません。

もしも、他の先生に相談する場合は、
本当に心から信頼できる、「この人なら大丈夫だ」という
先生に相談するようにしましょう。

不安であれば最初から保護者に相談して、親を通して先生に
何かを言ってもらうのが一番良いかと思います。
学生で使うのは難しいかもですが「ボイスレコーダー」というものを
使って先生からのいじめなどを「録音」できれば
確実に問題にすることはできます。

まとめ

学校の先生が苦手・嫌い・怖い…。
それぞれの場合についての対処方法をまとめました。
先生の人間ですから、中にはこのように
相性の合わない先生も居ると思いますし、
悪い先生も居るでしょう。

先生自体は悪くないけど、苦手!という場合は
ある程度の我慢は良い勉強にもなりますが、
もしも先生から嫌がらせを受けている!などの場合は
勉強にも何にもなりませんから、
早めに親に相談するなりと言った、行動に出ることを
おすすめします。