合鍵の作製時の注意点10つ!合鍵作製時に気をつけたいことは?

店員Kです!

合鍵。
自宅用の鍵の予備を作っておきたい!という人も当然
いるでしょうし、
自営業でお店をやっている方や、お店の店長さんなども
予備の鍵、合鍵を作っておきたい!
なんてこともあると思います。

今回は合鍵についてお話していこうと思います。

合鍵を作るのにも、意外と色々な注意点があるものです。

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合鍵とは?

スペアキーのことですね。
鍵が1個しかないと、複数の人間が一度に鍵を必要としたときに
困ってしまいますし、万が一、鍵を無くしてしまったら
それでもう鍵を開けられなくなってしまいます。
なので、合鍵は必ず用意しておきたいところですね。

どこで作れるの?

鍵の専門業者さんなどでも作れますし、
地域の靴の修理店などで合鍵の作製などを受付しているお店も
あります。基本的にはこれらの業者さんを使うことに
なりますね。
ネットで「合鍵作成 〇〇」←〇〇は自分の地域名を入力
すれば、すぐに業者さんが見つかると思います。

合鍵を作るのにかかる費用は?

かかる費用は作成する鍵の種類や業者によって
大きく異なるので一概には言えません。

単純な鍵であれば10分以内に完成するものも多く、
費用も500円前後で済みますが、
複雑な構造の鍵だと、取り寄せなどになる場合もあり、
数週間程度かかり、費用も5000円前後かかる場合が
あります。

一番確実なのは、依頼しようとしている業者さんに
電話などで確認をするのがもっとも手っ取り早いです。

私も、自営業でお店を始めるときに合鍵を作りましたが
同じ種類の鍵でも、費用が500円程度違っていたので…

合鍵は必要?

持っている鍵がマスターキー1本だけ、というのは
鍵自体にいつ何があるか分りませんから
(紛失や盗難、破損などの可能性も)
スペアキーを1本は作成しておくことをおすすめします。

いざと言うときにスペアキーがあれば安心ですからね…。
お店などの鍵の場合もスタッフさんに預けたりするために
スペアキーを作っておくことをおすすめします。

合鍵作成時の注意点

それではここからは合鍵作製時の注意点をまとめていきます。
合鍵を作る際にも色々と気をつけなければいけない点などが
あるので、それらを予め確認しておきましょう。

①作り過ぎないように!

スペアキーはあった方が安心!とは言え、
作りすぎには注意です。
何本作ったか忘れてしまうぐらいに作ってしまえば、
当然盗難の可能性も増えますし、管理の問題も出てきます。

必要な量だけ作るようにして、
必要以上にはスペアキーを作り過ぎないように
気をつけましょう。

スペアキーはあると安心ですが、
作りすぎは逆効果です。

②合鍵作製の際には…

合鍵を作製する際には鍵屋にスペアキーを持っていくのではなく、
元々のマスターキーを持ち込むようにしましょう。

なぜなら、スペアキーは、
マスターキーとは若干の差異が生じています。
肉眼では分らないレベルのわずかな違いですが、
その「わずかな違い」のある鍵から、合鍵を作る事により、
そのズレが次第に大きくなっていってしまい、
鍵が開けられなかったり、
鍵が開けにくかったりしてしまう可能性も…。

なので、合鍵作製のときに、持ち込む鍵は
必ずマスターキーにしましょう。

なお、賃貸物件の場合、大家さんから預かっている鍵が
既にマスターキーではなく、スペアキーの可能性もありますから
気をつけましょう。

ちなみに、スペアキーから合鍵を作製する場合
保証なし(万一、鍵が開かなくても返品返金できない)
場合もありますから、それは事前に確認しておきましょう。

③賃貸の場合は…

賃貸の場合、合鍵を作製する前には必ず大家さんに
確認を取りましょう。
自分が預かっている鍵がマスターキーかも分りませんし、
何より勝手に合鍵を作ってしまえば、トラブルの元にも
なりかねません。

必ず「合鍵を作ってよいかどうか」大家さんに確認してから
合鍵を作製するようにしましょう。

④お店の場合は…

あなたがお店などの店長だとして、
そのお店の鍵の合鍵を作りたい!という場合は
雇われ店長の場合は、必ず本部など、上に合鍵を作って良いかを
確認しましょう。

勝手に合鍵を作ったりすれば、あらぬ疑いをかけられることにも
なりかねませんから
必ずお店の合鍵を作る場合には、会社の上層部に作って
よいか、確認しておきましょう。

また、お店が賃貸の場合は、建物の所有者(大家さん)にも
合鍵を作ってよいか確認しておきましょう。

⑤使用前に確認する…

合鍵を作ったら、合鍵を作ったお店でも恐らく
言われると思いますが、
必ず実際にその合鍵を使う前に、ちゃんと鍵が開くかどうかを
確認しておきましょう。

鍵はわずかなズレで開きにくかったり、
最悪の場合、開けられない可能性などもあるので、
合鍵を作り終えたら、必ず確認しておくことをおすすめします。

いざ、合鍵を使おうとしたら開かなかった!
なんてことになったら大変ですからね^^

作った鍵、それぞれを面倒でも実際に使ってみて
確認しておきましょう

⑥どれがマスターキーか覚えておく

合鍵を作ると、どれがマスターキーかわからなくなってしまうことも…
なので、どれがマスターキーかは必ず覚えておく、
もしくは分るようにしておきましょう。

次に合鍵を作るときにマスターキーが分らないと面倒ですし、
区別できたほうが色々と便利なので、
見た目で判別できない場合は、何か目印をしておくと良いですね。

⑦賃貸から出るときは…

当たり前のことですが、賃貸物件を借りていて、
そこから出るときは、必ず合鍵を含めた全ての鍵を
大家さんにお返ししましょう。
間違っても、作製した合鍵は自分のモノだ!

なんていうのは厳禁ですよ^^
後から何か言われる可能性もあるので、
ちゃんと作った分の合鍵は全て大家さんに渡すように
して下さい。

⑧何本あるか覚えておく…

合鍵を作る場合、何本作ったか、
鍵が今、全部で何本あるのかをしっかりと覚えておくことが重要です。
何本合鍵を作ったのか、把握すらしてない場合、
逆に鍵を無くしてもそれに気づかない!なんて可能性も
ありますから、ちゃんと作った数は把握しておきましょう。

⑨普段使うのはスペアキーの方が良い…?

合鍵は、上でも書いたように、そこからさらに合鍵を
作る場合、だんだんと「ズレ」が生じてしまったり、
最悪の場合は合鍵からではスペアキーが作れない!
なんて可能性も0ではありません。

なので、マスターキー(元の鍵)は使用せずに
保管しておくほうが本来は良いみたいですね。
普段はスペアキーのほうを持ち歩いて使う、という感じに。

賃貸物件の場合もそうですね…。
もし、大家さんから預かったのがマスターキーである場合、
マスターキーの劣化や紛失を防ぐために
スペアキーのほうを使うようにするほうが
安全かつ確実です。

⑩合鍵の恐怖!

⑦で書いたことを読んでいると、思いませんか?
賃貸などの場合、前の入居者が合鍵を作っていて、
それを返却していなければ、
あなた以外の誰かが「鍵」を持っているということになります。
非常に怖いですよね。

それによる事件なども実際にあったのも事実です。

そのため、賃貸物件に入居した際には、
できれば鍵を交換しておいたほうが良いのです。
正直、誰が合鍵を持っているか分りませんからね…。

まとめ

合鍵の作製時の注意点はこんな感じです。

私も自営業としてお店を作った際に、
合鍵を作りましたが、それほど難しい作業では
ありませんでした。

が、⑩で紹介したようなこともあるのは事実です。
突然、鍵の交換などはしておいたほうがよいですし、
ホームセキュリティサービスなどを導入できれば
導入しておいたほうがより安全かもしれませんね!


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