接客業でイライラ!お客さんへのイライラを抑えるための方法7つ!

店員Kです!

接客業。
経験したことのある方なら分かると思うのですが
結構ストレスが貯まったりするものです。

それは何故か。
想像以上に非常識的なお客さんが多いものなのです。

勿論、問題のない普通のお客様も多いですし、
中には逆にこちらが頭をさげたくなるような
素晴らしいお客様も居ます。

しかし、中には人を人とも思わないような
悪質なお客さんや大変無礼なお客さん、
マナーや一般常識のないお客さんなども結構
多いものです。

「え?どういう思考しているの?」みたいなレベルで
酷い人も結構います。

そういう方を続けて接客していると
どうしてもイライラしてしまいますよね。

気持ちは分かります。
そういう場合、どうすれば良いのか。

今回は接客業でイライラしてしまった場合の
イライラを抑える方法を書いていきます!

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接客業でイライラする…

これは仕方のないことです。
店員も人間ですから、イライラすることは当然ながら
あるでしょう。
しかしながら、それを表に出してしまってはいけません。

イライラして接客してるなぁ、というのは結構すぐに
お客様に伝わるものです。
私はすぐに分かります
「この店員さんイライラしてる」と…。

そう思われない為にも、イライラしてもそれを抑える、
もしくは隠すようにしなくてはいけません。。

イライラを抑える

勿論、イライラを抑えるのは簡単なことではありません。
ですが、接客業をやるのであればイライラを抑えることは必須。
感情をすぐに露わにしてしまうタイプの方はザンネンながら
接客業には不向きです。

では、ここから先はイライラを抑える・隠すコツを
伝授していきます。

①”自分を演じる”

私は仕事中、本心を一切出さないようにしています。
自分を演じる。
仕事用に作られた自分を演じる、ということですね。

本来の性格はプライベートでしか出しません。
”仕事用の自分”と”本来の自分”
スッパリと棲み分けしてしまう感じですね。

常に演じている状態だと不思議と相手がどんな態度を
しても心に響きませんし、何も気にならなくなります。

仕事を終えて家に戻った時に愚痴の一つや2つでも
こぼしてあげる程度で十分かと。

接客業は”演劇”だと私は思ってます。
劇を演じるかの如く、何を言われても
営業スマイル的に接客していると不思議と苛々も
しなくなるものですよ!

②”ヒト”と思わない

酷い言い方ですが、コレです。
これもなかなか効果的。

クレーマーや常識の通じない相手とはいちいち
”対話”するだけ時間の無駄です。

変な話ですが「この人は虫だ」とでも思ってみましょう。
そうすると不思議なことに何を言われても、何をされても気にならなく
なります。

一般常識を身に着けていないような人間や、
非常識的な人間は
そもそも”ヒト”として見ない。

結構効果的ですよ。何を言われても気にならなくなりますし、
「かわいそうだなぁ」ぐらいにしか思わなくなりますから…。

虫に鳴き声を浴びせられても、
何かされても、別にイライラしませんよね?
そういうことです(笑)

③日常生活で発散

まぁ、これも良いですよね。
プライベートの趣味や休日などに溜まったストレスを発散!
そうすることでやはり心に余裕が出来ますし、
心に余裕があればクレームや非常識的な人も自然と軽く受け流せるように
なってきます。

やはり日常生活で貯まったストレスを無くしておくことは大切ですね。
心に余裕があるとクレーマーのことも
「かわいそうな人だ」ぐらいにしか思わなくなります。

④警察に通報する

あまりにも話の通じない相手は対応を続けるだけストレスが貯まりますし
時間の無駄です。
作業の妨害にもなります。

その場合、お客様に向かって
「当店では対応致しかねますので、警察の方とお話になってください」と告げて
警察に連絡する準備をしましょう。

5割はこの時点で帰ります。
誰もクレームで警察呼ばれたくはないですからね…。

残りの5割は喚くと思いますが、その場合は警察を呼び、
対処をお願いしても良いと思います。

⑤相手をバカだと思う

「虫」と同じ発想ではありますが、これも効果的です。
とにかく、ストレスを溜めないことが大事なのです。
この人は、常識が無さすぎて、バカだから言葉が理解できないんだ…と
憐れむ心を持って接するようにしましょう。

すると、何と不思議。
そのクレーマーがとても可愛そうに見えてきます。
”この年で常識も身に着けることができてないなんて”と。

後は憐れみの眼差しで相手を接客して
帰ってくれるまで粘るのが良いと思います。

とにかく、虫扱いでもこれでもそうですが、
まともな人間として見ないことです。
勿論、大変失礼な話ではあるのですが、
相手も大変失礼な方なのでそれは仕方のないことです!

⑥”無”になる

心を無にする。これができればこれが一番良いです。
相手から何を言われても淡々とそれを返すだけ。
自分の心には何の言葉も響かない。

そんな状況を作り出すことができれば
いちいちイライラすることも無くなると思います。

よく接客中に暴言を吐かれたりして気にする人も居ますが、
本来は全く気にする必要はありません。

何故ならお店という場で暴言を吐くような人間なんて
たかが知れているレベルの低い人間です

「自分よりレベルの低い人間」に何を言われたところで
負け犬の遠吠えとして流せばよいのです。

また、店員とお客さんの立場はお店から出れば「他人」です。
他人に何を言われたって良いではないですか。

例えば顔や性格上の事を罵倒されたとしても
「お前が自分の何を知っているんだ?」というような
感じで軽く受け流せばよいのです。

イチイチ気にするだけ時間の無駄。

加えて、クレームをつけたりする問題児は
「相手の反応」を見て喜んだり、突っかかってきたりします。
つまりあなたの反応がつまらないものであれば
相手もすぐに飽きて、クレームを辞める可能性も高いのです。

危ないお客さんや、感じの悪いお客さんには
必要以上の対応はせず、
必要最低限の塩対応で良いかと思います。

早く帰ってくれれば帰ってくれただけ良し。
そう考えるようにしましょう

⑦スタッフ間で愚痴を言う

これもイライラ対策には良いと思います。
流石に営業中はお客さんに聞こえて思わぬ別のクレームに
なる可能性もありますから
閉店後や、飲みの席などで話題にしてストレス発散にすると良いと
思います。

正直なところ、悪質なクレームをつけたりお店に迷惑を
かけるようなお客さんは、必ずその店舗のスタッフさんたちに
あだ名をつけられていると思います。
”悪質な要注意人物”としてお酒のタネにされていることでしょう…。

どうしてもイライラが止まらない…

お客さんに対するイライラがどうしても止められない…
上の方法でもやっぱりイライラが止まらなかったり、
とにかくイライラしてしまったり、色々なケースがあると思います。

どうしてもイライラが止まらない場合は一度、接客業ではなく
別の、お客さんと携わらない仕事に変えてみるのも良いと思います。

正直、接客業で居る限り、変なお客さんと合わないで済むことは
ないでしょう。。
どうしても耐えられない!という場合は(可能であれば)
接客業以外の道を探すのもアリです!

まとめ

接客業は大変です。
本当に神経を疑うレベルでおかしな人も居ますから…

ですが、私の場合はそういう人は”ヒト”として認識しませんし
憐れみの目で見ています。

方法はどれでも良いのです。
ただ、どれか一つ、どれでも良いですから
自分なりにお客さんの言葉を気にしない方法を見つけて
やっていくのがベストだと思いますよ!


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