Switch2のメーカー保証の利用方法と注意点を徹底解説!転売品は保証なし。

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ニンテンドースイッチ2には、
これまでのゲーム機と同様にメーカーの保証が
ついていて、
その期間内に通常使用で故障してしまった場合は
無償で修理をしてもらうことができます。

しかし、Switch2ではこれまでの
任天堂ハードとは大きく異なる部分が存在しており、
それが、”保証書”が存在しない、という点ですね。

これまでの任天堂ハードの場合、
外箱、あるいは説明書の裏側などに
”保証書欄”が存在しており、
そこに購入店舗名だったり、購入した日付を記入することで、
保証を利用できる形となっていました。

が、Switch2にはそれがなく、
これまでとは少し異なった方法になっています。

それに伴う注意点などもあるので、
しっかりと理解しておきましょう。

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Switch2にもメーカー保証は存在しているの?

ニンテンドースイッチ2にも
これまで通り、メーカー保証が存在しており、
購入から1年間は、通常の使用で故障してしまった場合、
無償で修理を行える形となっています。
(ただし、故意に壊した場合や使い方を間違っていたケース、
その他メーカー側が保証対象外と判断した場合は
これまで通り対象外になります)

この点は変わらず、
ニンテンドースイッチ1や、それ以前の任天堂ハードと同じように
最初の1年間は、普通に使っていて壊れてしまった場合、
基本的に無料で修理を行うことができます。

私自身も初代ニンテンドースイッチが、
購入後半年ほどで故障(初期ロットだったのでハズレを
引いたものと思われます)してしまい、
それを無償で修理してもらった経験があり、
保証はとても大事なものです。

特にSwitch2は、これまでのSwitchや
任天堂の他のハードと比べて非常に高額で、
修理費自体も高額となっているため、
”保証”の存在はより大切となってきますから、
しっかりと保証が受けられるように、保証の仕組みを理解しておきましょう。

レシートや納品書が必要になる

ニンテンドースイッチ2には”保証書”が存在しないため、
今までとは異なり、
”購入時のレシート”や”納品書”などが必要になります。

販売店で直接購入した場合は、購入時のレシートが
保証書代わりに、
任天堂のオンラインストアやAmazonなど、ネットで購入した場合は
納品書(※名前はお店によって異なります)などが
保証書代わりになる、ということになります。
(Amazonの場合は自分で注文履歴から印刷する形になります)

従来は、保証書欄が本体の箱や説明書についていたため、
”レシート”などは捨ててしまっていても大丈夫でしたが
今回のSwitch2は、それらを捨ててしまうと
メーカー保証を受けることができなくなってしまいます。

実際に以前、ゲーム販売店で勤務していた際に
”平気でレシートを置いていく人”は、結構いたので、
Switch2でそれをしてしまうと、
”保証書を捨てていく”と同じ意味合いになってしまいますから
店頭で購入した際にはレシートを、
ネットで購入した際には納品書を、
絶対に捨てたりしないように、注意して下さい。

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もしも捨てたり、紛失した場合はどうなるの?

Switch2の保証書は存在しておらず、
メーカー保証を受ける場合には
レシートまたは納品書などが必要になりますので、
”捨ててしまった場合”や”紛失してしまった場合”は
メーカー保証を受けることができなくなります。

Switch1やそれ以前のゲーム機でもそうでしたが
”保証書を失くしてしまっている場合”
保証期間内でもメーカー保証を受けることはできませんでした。

それと同じ状況になるわけですから、
Switch2購入時のレシートや納品書を失くしてしまった場合は
”メーカー保証を受けられない”(有料での修理)と、
いうことになります。

実際にメーカー公式の修理表を見て貰えると
分かると思いますが、有償での修理は
”かなり高額”になりますので、
保証期間が終わった後に修理することになってしまったのであれば
ともかく、そうではないのに有償で修理をするのは
とても勿体ないことですから、
レシートや納品書などを処分してしまわないように注意し、
本体の外箱と一緒に保管しておくか、
他の家電の保証書をまとめて保管しているような場所があれば
そこに保管しておくなど、
自分なりに”保管場所を忘れないようにする”ということが
大切になります。

転売品は保証を受けられない可能性が高い

Switch2の場合、
上記のような理由から、転売品は
メーカー保証を受けられない可能性が高いです。

と、言うのも転売の業者は
”レシート”などをつけることを嫌がる傾向にあり、
レシートや元々の納品書などを添付することを
拒むケースがあります。

そうなると、”保証を受けるのに必要なレシートなどがない”
Switch2になってしまうので、
仮に転売屋が購入した時点から1年が経過していなくても、
メーカー保証を受けることはできなくなります。

また、転売業者の手元にある際に
どのように保管されているかも分からず、
乱暴に扱われていたり、何か細工をされていたりする可能性も
否定できず、通常よりもすぐに故障するリスクなども
考えられます。

転売品では、高いお金を出しても
”質の悪い本体”(メーカー保証が受けられない)を
手に入れる羽目になる可能性も高いため、
そういった意味でも、転売業者から購入するべきではありません。

当然、転売業者自体も
初期不良があったとしても対応してくれない可能性が
非常に高いと言えるでしょう。

中古品もメーカー保証の利用はNGに

これまでも、基本的に中古品は
メーカー保証は利用できないことにはなっていましたが
実際のところ”元々の持ち主が1年以内に売却したもの”の場合、
保証書欄に記載さえあれば
利用できてしまうことも多いのが現実でした。

しかし、今回のSwitch2はレシートなどが必要になるので、
(中古で売る人は基本、元々買った時のレシートは
 個人情報などを気にしてつけないことがほとんどです)
中古だと、メーカー保証は受けられなくなります。

当然、”中古で買った時のレシート”は
メーカー保証の対象になりませんので、
中古自体を買うことは、転売屋と買うのとは違い
ひとつの選択肢ではあるものの、
メーカー保証は受けられない可能性がある、
ということを覚えておきましょう。

ただ、中古で初期不良があった場合、基本、
販売店側が対応はしてくれるとは思います。
(私が以前勤務していた店舗でも中古本体は
1週間、初期不良対応をしていました)

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有償での修理はしてもらえるの?

レシート・納品書などを失くしてしまった場合や、
中古品などでも、基本的に
お金を払えば修理はしてもらうことは可能です。

ただし、転売品の場合は、
”本体に不正な改造などが施されている可能性”も
0ではありません。
そういった場合は有償での修理も断られて
”何の対応もしてもらえない”可能性もあります。
転売品を買った場合、それは自業自得で、
自分自身が損をするだけなので、
繰り返しになりますが、”リスクの塊”である
転売品は絶対に購入しないようにしましょう。

まとめ

Switch2のメーカー保証はこれまでのSwitchとは
少し異なり、
保証書がついているわけではなく
レシートや納品書を使っての対応となります。

そのため、レシートなどを捨ててしまった場合や
転売・中古商品を購入した場合
メーカー保証を受けることはできなくなりますので、
この点には注意をしておくようにしてください。

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