PS5アニバーサリーエディションとは?違い・売上・転売対策を徹底解説!

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プレイステーション5のアニバーサリーエディションは
初代プレイステーションの発売から
30周年を記念して発売される限定商品で、
初代プレイステーションの配色にデザインされた
特別なプレイステーション5となっています。

本体だけではなく、
コントローラーやディスクドライブ用カバー、縦置きスタンドなども
本体と合わせた限定の配色となっている本体です。

こちらの違いや売上の予測、
転売対策などについて、それぞれ詳しく解説していきます。

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通常の本体と何が違うの?

アニバーサリーエディションの一番の違いとしては
そのデザインで、
初代プレイステーションの配色をイメージした
配色に変更されており、
本体だけではなく、前述したように付属のコントローラーや
ディスクドライブ用のカバー、縦置きスタンドなども、
本体に合わせて初代をイメージした限定カラーとなっているので、
統一感のあるデザインになっています。

ただ、本体のスペックなどに変化があるわけではなく、
アニバーサリーエディションだと性能がより良くなる!とか、
そういうことはなく、
外見以外の部分に関しては、特に本体自体の”中身”に
違いがあるわけではありません。
通常モデルとPROのそれぞれにアニバーサリーエディションが
発売されますが、通常モデルなら通常モデル、
PROならPROの通常のものと本体の中身自体は同じです。

もう一つ、大きな違いとしては、
付属品が通常モデルとは異なっており
アニバーサリーエディション専用のグッズ類
(ステッカー、限定ポスター、ペーパークリップ)などが
封入されています。

通常のプレイステーション5にはこれらは収録されていませんので、
アニバーサリーエディションならではのお楽しみになるほか、
PlayStation 5 Pro 30周年アニバーサリー リミテッドエディション 特別セットの方には
デュアルセンスエッジ(コントローラーの高額モデル)も、
セットになっているなど、封入物が通常とは異なります。

それぞれ価格も通常モデルとは異なっているので、
その点は注意して下さい。

違いを簡単にまとめておくと、
・本体や付属の周辺機器のデザインが初代プレイステーションをイメージした配色に
・封入物が異なる
・価格が違う

と、いうことになります。

本体のスペック面などには変わりはありませんので、
この点は注意しましょう。

PROと通常(デジタルエディション)が存在

PS5のアニバーサリーエディションの本体は
2種類が存在しており、
「PlayStation 5 Pro 30周年アニバーサリー リミテッドエディション 特別セット」と
「PlayStation 5 デジタル・エディション 特別セット」の2種類が登場になります。

PROと通常モデルそれぞれに存在することになりますが
PROの方は1万2300台限定となっており、既に入手は困難です。

一方通常モデルの方は台数限定ではありませんが
こちらもやはり限定モデルということもあり、発売当初は
予約完売のところが多くなっています。

なお、どちらの場合でも”デジタルエディション”となっているため
ディスクドライブは残念ながら別売りとなりますが、
現在のPS5はディスクドライブは着脱式であるため
別途購入すれば、通常モデルとしてPS5を利用することができます。

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売上はどうなる?どのぐらい売れるの?

アニバーサリーエディションは限定商品ですので、
発売当初に大きな売上を記録し、
その後は、消えていく…ということになるかと思います。

これはPS5以外でもそうで、
限定発売のモデルなどが発売される際には
その週は大幅に売り上げを伸ばします。

特に今回は30周年限定のモデルということで、
一時的にではありますが、
かなり売上を伸ばすことが予想されます。

ただ、限定モデルであるために基本的には
発売直後の売上を伸ばす効果のみとなり、
その後はすぐに鎮静化、
長期的に売上を伸ばす効果はあまりありません。

あくまでも、30周年をお祝いするための商品であり、
PS5自体の普及を伸ばすといった、
そういった効果は限定的です。

購入するユーザー層も、
価格から考えても、
”まだPS5を持っていない人が買う”というよりかは
”既にPS5を持っている人が買う”というケースの方が
多いと考えられ、新規ユーザー獲得を狙うようなものでは
ありません。

今後のPS5に与える影響は限定的で、
”アニバーサリーエディションが発売されてからPS5の売上が好調になった!”
みたいなことは起きず、
基本的にはこの先も、11月上旬に発売されたPRO共々、
発売後の勢いが落ちると、売上的には低調な状態が続く、
というのが現実的な見方であるかと思います。

特に国内では値上げの影響が強く出ており、
2024年9月の値上げ前と後では、
週間の販売台数にも大きな影響が出ており、
値上げ後は平均のペースで半分以下に落ちている状態が続いていました。

アニバーサリーエディションが発売されても
価格が落ちるわけではありませんから、
この流れは続くかと思います。

転売対策は?買う側の対応はどうすれば?

転売対策は各店舗で行われているほか、
PS5を展開しているSONY自体も、
これまでの反省を踏まえ、予約に条件をつけるなどの
対策を行っています。

ただ、転売を0にするのは法律的に規制でも
しない限りはなかなか難しく、
残念ながらPS5のアニバーサリーエディションも
転売行為が既に見受けられます。

しかも、今回は限定モデルとなるので、
価格が上昇しやすく、なかなか買う側の対策は
難しいところです。

時間が経てば経つほど入手は困難になっていくので、
アニバーサリーエディションに拘りがなければ
通常のPS5を買うなど、柔軟に対応していく、というのが
一番現実的な対応策になるのではないかと思います。

転売価格の商品に関しては、
転売するような業者に個人情報(送り先など)を伝えることは
非常に危険であること、
そして、送られてくるPS5も本当に新品かどうかも保証できないことなどから
購入しないことを強くおすすめします。
(極端な話、本体に何か細工されていても不思議ではないですし、
個人情報を悪用される可能性もあり、
単にお金をたくさん払えば、という問題ではないので、
そのことは忘れないようにして下さい)

遊ぶ目的なら通常モデルで問題なし

一方、PS5をこれから買おうと思っているけど、
このアニバーサリーエディションを買った方がいいの?と
疑問に思う人もいるかもしれません。

これに関しては
”遊ぶ目的なら、特にアニバーサリーエディションを買わなくても大丈夫”
というのが答えになります。

特別、こだわりが無ければ価格面を考えても、
PS5の通常モデルで十分ですので、
アニバーサリーエディション?何それ?ぐらいの認識の人は
あまり迷う必要はなく、
通常モデルの方を購入すれば、問題はありません。

アニバーサリーエディションだと性能が良い、ということは
ありませんし、安くなるわけでもなければ、
専用ソフトがあるわけでもないので、
”ただ、普通にPS5で遊びたい”というだけであれば、
特にこの点は気にしなくても大丈夫です。

まとめ

プレイステーション5のアニバーサリーエディションに
ついて解説しました。

デザインや付属物(主に記念グッズ)以外は
大きく変わるものはありませんので、
コレクション的な意味合いの強い商品になります。

ただ、そういったものはなかなか手に入りにくくなることも
あるので、入手が難しい場合は、
無理はしすぎないことも大切になります。

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