ストレスを溜めてはいけない!溜めないために大事なこと7つ!

店員Kです!

皆様はストレスを溜めたりしていませんか?
ストレスを溜める、ということは
健康上もよくありませんし、
ストレスが溜まりすぎると色々な部分に、予期せぬ症状が出たり
してしまうものです。

人間、ストレスには弱いですからね。

ですが、今はストレス社会と呼ばれる社会。
ストレスを溜めこんでいる人も非常に多いでしょう。

ストレスを溜めないためにはどうすれば良いのか。
今回はストレスを溜めないための方法を書いていきます!

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ストレスを溜めない方法!

ストレスを溜めないための方法は、大きく分けて
2つになります。

1つが、そもそもストレスを作らないこと。
最初からストレスを感じることさえなければ
ストレスも溜まりようがありません。
ストレスの原因によっては、なかなか難しいとは思いますが
もしもそのストレスになっている原因を避けられるのであれば
避けるにこしたことはありません。

もう1つは発散すること。
溜まったストレスは何らかの方法で発散しなくてはなりません。
ストレスが溜まったままにしていると、人間はだんだんと
壊れていってしまうものです。

壊れていくと、徐々にからだの色々な部分の調子が悪くなっていって
しまいますから、ストレスはなるべく溜めないように心がけましょう。

では、ストレスを溜めないためには一体どうしたら良いのかを
そのポイントを、順番に見ていきたいと思います。

ストレスの原因を知る!

まずは、自分にとって、何がストレスになっているのかを知る
必要があります。
何がストレスになっているのかさえ分からなければ対処のしようが
ありませんからね…。

そして、ストレスの原因は
「避けようと思えば、避けることもできるストレス」と
「避けようと思っても避けることができないストレス」に
二分割されると思います。

このうちの「避けようと思えば避けることもできるストレス」
例えば、特定のプライベートの付き合いの相手がストレスになっていたり、
自分で勝手に日課にしていることがストレスになっていたり…
そういう場合は、自分でどうにかできるはずです。

自分の日課と言う縛りがストレスになっているのであれば
それは取り除いてしまった方が良いですし、
プライベートな人間関係をストレスに感じているのであれば、
冷たいようですが、その人間関係を切り捨てることも視野に
入れた方が良いのではないでしょうか。

反対に「避けようと思っても避けらないストレス」の場合は、
どうにもなりません。
この場合は、ストレスを防ぐことよりも、ストレスを発散する方法の方を
使うしかありません。

趣味でストレス発散!

ストレスを溜めこんだままにしておくことはいけないので、
自分なりの趣味で、ストレス発散をしましょう。
趣味でストレスを発散している人はとても、多いです。

スポーツでも映画でも、旅行でもなんでもかまいません。
自分なりの趣味を見つけて
どんどんそれを楽しんで、ストレスを発散しましょう。

もちろん、趣味でストレスを発散できる、とは限りませんが、
趣味を楽しむことができるレベルであれば、まだ大丈夫です。
本当にストレスが溜まってしまうと、ストレスが勝ってしまって
趣味すら楽しめなくなってしまうこともありますから…。

なので、趣味を楽しめる状態のうちに、上手くストレスを
発散することをおすすめします。

誰かに話を聞いてもらう

ストレスは自分ひとりでため込んでいるのも、良くないことです。
家族でも、友達でも、仕事仲間でもなんでもかまわないので
ストレスになっている事柄を愚痴る、ということも時には
大切な事だと思いますよ!

話を聞いてもらえることで、自分の中に溜まっている
ストレス(不満)を吐き出して、ストレス発散をすることが
できると思います。
ただ、あまりにムキになりすぎて、相手に引かれてしまわないようには
注意しましょう!
ある程度の節度を持つことは、大切です!

また、仕事関係者に仕事関係者の人の愚痴を言うのは危険なので
やめましょう。
どんなに仲良しだと思っていても、突然裏切られる可能性も
0ではありませんからね…(汗)

自分の精神面を安定させる

不規則な生活など、乱れた生活リズムで過ごしていると
よりストレスを感じやすくなります。
ストレスとなっている主な原因を取り除くのが難しい!
という場合は、少しでもストレスを無くすために、
他の部分を安定させることも大事なことの一つです。

もしかしたら、他の部分の生活リズムなどを
改善していく上で、ストレスになっている原因についても、
あまり気にならなくなるかもしれません。

ストレスそのものの解消が無理である場合は、
その周囲から一つ一つ取り除いていく、ということも
時には大切になるかもしれません。

無理をし過ぎない

結構、無理をしすぎる人って多いですよね。
休みなしでずっと仕事をしていたりだとか…。
体や心がボロボロになっても、それでも働き続ける…だとか…。
それは、危険です。
心からの悲鳴…つまり、体のどこかが調子悪くなっているのに、
無理をし続けるというのは非常に危険な行為です。
体が壊れてしまう可能性もありますから、
「大丈夫、大丈夫」と思い込まずに、
無理をしている、と感じたら、少しは自分にブレーキをかけてみることも
大切な要素の一つです。

癒しを取り入れる

生活の中に癒しを取り入れるのも良いと思います。
自分なりの癒しになるものを取り入れてみましょう。
趣味と同じような趣旨になりますが、
ストレスの原因を取り除けないのであれば、
それ以上の癒しを取り入れるしかありません。

なかなかこれも簡単なことではないとは思いますが、
実践してみる価値はあります。

花などを見て癒しになる人も居れば、
ペットの飼育で癒しになる人も居るでしょう。

絶景が癒しになる人も居れば、
音楽などが癒しになる人も。

”癒しのもの”を見つけることによって
心を落ち着かせて、ストレスに耐える、というのも
1つの方法です。

マッサージなどのサービスを受けてみるのも
良いかもしれませんね!

癒しだと感じる事柄は人によってそれぞれ違うと思いますから
自分なりの”癒し”になるものを見つけていくことが
大切だと思いますよ!

診察やカウンセリング…

どうしてもストレスが原因で、体の色々な部分の体調を
崩してしまった…という場合は医師による診察や
カウンセリングなどを受けるのも一つの方法です。
無理をし続ける…ということは体に必ず毒になります

一度、ストレスが原因で体のバランスを崩し始めると
なかなかそれを治し切るのは難しいです。
体調が悪くなってしまったら、ひとまずその部分の治療を
行うために医師の診察などが必要になってくると思いますし、
どうにもならなくなってしまった場合は、やはり
診察などを受けることが大事でしょう。

ストレスで病院を受診したりすることは
別に恥ずかしいことではありません。
むしろ、ストレスをそのままにしておいて、
倒れでもしてしまった方が、周囲には多大な迷惑が
かかってしまいます。

自分で限界だと感じる前に、外に助けを求めることも
時には大事なことなのです。

まとめ

ストレスを抱えて生きている人はたくさんいると思います。
ストレスなんて言葉とは無縁だ!
なんて人はなかなかいないでしょう。

ストレスを0にすることは
現実的に考えて、恐らくは無理でしょうし、
そんなことは理想論です。

ですが、0にすることは不可能でも、
ストレスを限りなく0に近づけることは可能なのではないでしょうか。

なかなか難しい問題だとは思いますが、
ストレスを侮ってはいけません。
本当にストレスが原因で体調ボロボロ!なんて人も結構いるものですから…


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