無言電話の対処法!不気味な無言電話にどう対応すれば?

日常生活

店員Kです!

無言電話…
皆様は経験したことがありますか?

こちらが電話に出ると、相手は何も言わずに電話をプチッと切る。
大変不気味なものです。

私も何故かお店でしばらく無言電話がかかってきていたことが
ありました。
結局、あるときを境にパッタリと止まりましたが…
(雇われ店長をしていた時代です)

そんな無言電話…
無言電話をかけてくる以外に何の害も無ければ良いのですが
場合によっては他の実害に繋がる可能性もあるのです。

今回は無言電話の対策について、まとめていきます!

無言電話の目的は?

そもそも、無言電話は何を目的にかけてきているのでしょうか。
それが分からないと不気味ですよね。
相手がいくら無言であっても、
”誰か”が電話をかけているのです。
相手が人であるか、それとも機械的にかけているかは分かりません。

ですが、この世に存在する何かが電話をかけているのは事実です。

で、電話の目的は何かと言うと、

・機械的な電話
これは何らかの目的で機械的にランダムに電話をかけている
パターンです。目的は置いておいて、このパターンの場合は、
個人に対して悪意があるケースは少ないので、
特に対策しなくても大丈夫だとは思います
(ただ、機械的かどうか突き止めるのがかなり難しいですが)

・嫌がらせ
嫌がらせ目的。こっちの方がはるかに危険です。
単純ないたずら目的の場合もあれば、恨みからの無言電話の可能性も
ありますし、気味悪がる声を聞いて喜んでいるだけ、という
愉快犯の可能性もあります。
いずれにせよ、特に後者2つの場合は、危ない兆候であるのは確かです。
悪意ある”在宅確認”の可能性も否定はできません。

・間違え電話
間違え電話だと気付いた際に、話さず電話を切る人も居ます。
1回や2回程度で終わった場合はこれかもしれません。

こんなところでしょうか。
機械的なものと間違え電話は放置しても良いですが
真ん中の場合は、対策した方が良いです。

対策として有効な手段は、
これから一つ一つ紹介していきます。

①非通知の拒否機能を使う

非通知の番号からの着信を拒否できる機能があります。
私の経験上、大切な用件の電話が非通知でかかってくることなど
ほとんどありません。

お店でも電話を設置していましたが
非通知の電話で必要だった電話は1回たりともありませんでした。
1回もです!
なので、最初から非通知の電話番号の着信を拒否してしまえば良いのです。
拒否の機能がある電話の場合は試してみると良いかもしれません。

②非通知の電話には出ない

上でも書いた通りです。
非通知の電話を拒否するまでもなく、
そもそも出なければ良いのです。
固定電話の電話番号が表示されないタイプでは、この方法で対処
するのは難しいとは思いますが、
携帯電話やスマホの場合は簡単ですよね

番号が表示されない…つまり非通知だった場合は
無視すればOKです。
かけ直す必要もありません。
正直なところ、相手に本当に用件があるのであれば
メッセージを残すでしょうから、心配する必要もないのです。

非通知は全て無視。
そのうち相手も諦めてくれるかもしれません。
ただ、鳴るのが鬱陶しい!という場合はこの方法は向いてませんけれど…

③知らない電話番号も出ない

知らない電話番号から電話がかかってくることも
ありますよね…。
これも、電話に出る必要はありません。無視しましょう!!
知らない電話番号からの電話は、非通知着信に比べれば
本当に用のある電話である可能性も高いのですが、
それでも、やはり本当に用のある電話である場合は、
何らかのメッセージを残してくれます。

そのため、知らない電話番号からの電話も基本的には
無視して良いかと思います。
やはり大抵の場合、ろくでもない内容の電話ばかりですから…。

④ナンバーディスプレイの導入

固定電話の場合の話ですが、
電話機側に電話番号が表示されなければ、
非通知設定なのか、電話番号が知っている番号なのかそうでないのか
調べることもできません。
なので、もしも固定電話への無言電話で悩んでいる場合は、
ナンバーディスプレイの導入を検討してみるのも
悪くはないかと思います。

⑤電話番号を変える

しつこいようで、精神的にも参ってきてしまったのであれば
電話番号の変更を視野に入れましょう。
固定電話でも、携帯電話でも電話番号の変更は手続きなどが
面倒くさいとは思います。
それに、電話番号を変えれば、普段、電話を使っている相手との
やり取りにも支障が出ますし、新しい番号を必要な相手には
教える必要も出てきます。
そのため、手間がかかる方法ではあります。

しかし、この方法を使えば、無言電話は
かなりの確率で防ぐことができます。
手間を惜しんでいる場合ではなくなった!という場合は
この方法を検討してみると良いかもしれません。

変えても変わらずかかってくるようであれば、
身近なところに犯人がいるかもしれません

⑥警察への相談

あまりに不気味なようであれば、警察に相談してみましょう。
黙っていても、何かあってからでは遅いですから…。
警察が積極的に動いてくれるかどうかは、担当者やその時の
状況次第ではありますが、
仮に相手が無言電話以上の行動にエスカレートする場合は、
やはりそれに対処できるのであれば警察の方になるでしょうから、
少しでも身の危険などを感じた場合は、すぐに警察の方に
相談するようにしましょう。

⑦夜中は電源を切る

携帯電話やスマートフォンの電源を、
寝ている間は切ってしまいましょう。
寝ている間に無言電話が来て、たたき起こされるなんて、
イヤですよね。

せっかくの睡眠が妨げられてしまうのも問題ですし、
夜中に無言電話なんてかけられたら気味悪いと思います。

ですから、夜中は電源を切ってしまいましょう。
LINEなどの通知も来なくなってしまいますが、
「寝ている」ということにしておけば人間関係に亀裂が
入ったりする心配は全くないかと思います。

⑧使っていないなら廃止も検討する

例えば、もう全然使っていない固定電話に無言電話が
かかってきている…
だとか、使わなくなった電話が「イタズラ電話の為の電話」に
なってしまっている場合、電話の回線ごと解約してしまうのも
1つの方法です。

皆様の自宅の固定電話はどうなっていますか?
もしかすると、セールスやいたずら電話以外、電話のかかって来ない
ただのイタズラ製造機になっていませんか?

⑨録音・記録を行う

もしも何かあった時のために録音や記録を行っておくことも大切です。
何時何分何月何人に無言電話があったのかを書いておいたり、
無言電話がもしも来たら、録音できる機能などが存在する場合は、
その会話(相手が喋ってなくても)を記録しておくことは
大きなプラスになります。

万が一警察沙汰になった時には
これらの証拠が役に立つかもしれません。
相手が喋らなかった場合でも周辺の環境などを読み取ることが
出来る場合もあるみたいですから、
記録できる環境なのであれば、とにかく記録しておくことを
おすすめします!

まとめ

無言電話の対策としてはこのぐらいでしょうか。
最初、無言電話があった際には、まずは数週間程度
様子を見てみると良いと思います。
もしもその1回、もしくは数回で終わったのであれば
特に気にする必要はないかと思います。
逆に、何度も何度も頻繁に無言電話が続くようであれば、
上のような対策をしていく必要があるかと思います。

機械的なものであれば、無言電話だけで
(だけ、と言うほど心優しいものではないですが)
終わるとは思いますが、人為的なものも場合は、やはり
更なるエスカレートが心配ですよね…。

いずれにせよ、繰り返される場合は何らかの対処は
した方が良いと思います。