セールス撃退!インターホンを鳴らすセールスの数を減らす方法!

店員Kです!

自宅にやってくるセールス…
面倒臭いですよね。

正直、インターホンを鳴らしてやってくるセールスなんて、
ほとんどが全く要らないものばかりです。

インターホンを鳴らされた場合の撃退方法は以前
書きましたが、

・話を聞かず「忙しいので結構です」と言ってインターホンを切る
・玄関先の場合も「忙しいので~」と言って家の中に入り、扉をしめる
・万一、進入や扉を押さえた場合は、警察を呼ぶ

といったところです。

が、できればインターホンを鳴らされる前に撃退したいのも事実。

インターホンを鳴らされる確率を減らすためには
どうしたら良いのかを書いていきましょう。

インターホンを鳴らすセールスを減らす!

ピンポーン
「はい」⇒「〇〇ですけど、これいかがですか?」⇒「結構です」の
やり取りですら面倒くさい!という人も居ると思います。
私も正直に言えば、面倒くさいです。

やってきたセールスを撃退するのも大切ですが、
そもそも、インターホンを鳴らすセールスを減らすことができれば
さらに良いですよね。

インターホンを鳴らしにくい環境づくり。
「あそこに行こう」と思わせない環境づくり。
これが大切な鍵です。

どのようにすれば、セールスが来にくくなるか、
その方法を書いていきます。

①話を聞かない

まず、セールスに「この家は押せば行けそうだ」と
思わせないことが大切です。
そのため、インターホンを鳴らして、セールスがやってきた場合、
「必要のないもの」だと分かった時点で、
「忙しいので結構です」などと答えて、相手がたとえ何を言っていた
としても、インターホンを切ってしまいましょう。

少しでも「相手との会話」を減らすことで
セールスマンに「この家は無駄」と分からせることができます。

もちろん、あらゆるセールスマンが居ますからすぐに
セールスマンが来なくなる!だとかそういうことは無いと
思いますが、”可能性あり”と思わせないことが、
セールス減少への第1歩になります。

②居留守を使う

居留守を使うのも一つの方法です。
セールスにとって、売り込みのための第一歩が
「話を聞いてもらうこと」です。

話を聞いてすらくれない家庭に
売り込んでも意味が無い…
と、いうよりかは話を聞いてくれない家庭には
そもそも売り込むこともできません。

売る側にとってはこれが一番厄介。

もちろん、セールスにも色々な人が居ますが
居留守を使われている、と分かれば
「この家は無駄か」と考えるセールスマンも
居るでしょう。

ただ、大事な訪問者まで追い払ってしまっては
大変ですから、インターホンなどで、ちゃんと
顔は見れるようにしておきましょう。

私は店員としてお客様に色々なサービスなどを
おすすめしたことがありますが、
やはり”そもそも話をさせてくれない”相手の場合だと
売り込みしようがないので、個人的には一番手ごわい
部類の相手でした。

③インターホンの電源を切る

普段、あまりインターホンを使わないというのであれば
インターホンの電源を切ってしまうのも一つの方法です。
そのまま電源を切っておいても良いですし、
「故障中」とでも貼り付けておいても良いと思います。

そのまま諦めるセールスマンも居れば
インターホンを押せていると思い込み、反応なしで
諦める人も居るでしょう。

ただ、扉を直接ノックしてくるセールスマンも
居ると思いますから、そのリスクは予め認識しておきましょう。

④防犯対策をする

自宅の玄関周辺の防犯対策をすることで、
セールスを萎縮させることができます。
例えば、玄関先に防犯カメラを設置しておけば、
必要以上のノックなどを避けることができる場合もありますし、
夜間に点灯するライトをつけたり、
犬を飼ったり(わざわざセールス撃退のためだけに
飼うことはしなくて良いですが 汗)色々な方法で
玄関周囲の防犯レベルを上げることで、
セールスが”来にくい”環境を作ることができます。

防犯カメラを設置する費用がなければ、ダミーカメラなどを
設置するのも良いかと思います。

⑤貼り紙各種を玄関に貼る

貼り紙各種を玄関に貼りつけしておくのも効果的です。
ただし、緩い感じのものは意味がないです。

「セールスお断り!」だとかよく貼ってある家も
ありますが、それだけだと
セールスに対しての耐性がない、と判断されたり
してしまうみたいです。

そのため、貼り紙を玄関に貼る際には
「セールスが来ると、どうなるのか」ということを
書いておくことをおすすめします。

セールスにとって
”自分に何か不利益があるかもしれない”ということは
怖いものです。

向こうもプライベートで来ているわけではなく、
仕事で来ています。
そのため、基本的に仕事上で、自分に不利益を
被りたくない人がほとんどでしょう。

ただ「セールスお断り!」だけだと、
セールスの人に対して何のデメリットも無いですよね。

なので、貼り紙は、

「悪質な場合は”通報”致します」だとか、
「防犯カメラ作動中」だとか、
警備会社のシール(加入している場合)だとか、
「この家にしつこくすればどうなるか分からない」という
恐怖心を植え付けることが大切です。

怖がらせる、ということですね。

もちろん、やり過ぎは行けませんが、
例えば「悪質な場合は”通報”致します」と書かれていれば
「この家にしつこくすれば通報されるかもしれない」と
相手に思わせることが可能なわけです。

また「過剰な訪問販売は会社に連絡させていただきます」も
良いかもしれません。
訪問しに来る人など、所詮は末端…と言ったら失礼ですが
そこまで上の立場の人間ではありません。
そのため、上に名指しでクレームが入ることは非常に
怖い事です。
上に連絡する、とちらつかせることで過剰な訪問は
減るものと思われます。

⑥警察をチラつかせる

セールスは、一歩間違えれば…みたいな
グレーゾーンの人も居るのが事実です。
そんな方に効くのがやはり警察の存在でしょう。

上でも書いた悪質な場合は警察をお呼びします、でも
良いですし、警察官の方が実際にパトロールしている
地域なら「巡回している」ことを明記したものを
貼りつけしても良いでしょう。

そして、悪質なセールスに捕まってしまった場合は
本当に警察を呼んでしまってください。
そうすることで、セールスたちの間で
「警察を呼ばれた」という話を広め、
訪問を抑制する効果が期待できます。

⑦インターホンでの返事

インターホンを押された際の返事を
”話が通じない人”として返事すると
セールスが諦める…ってこともあるようです。
これはバイト先の社員さんが言ってました。

「話の通じない相手に売り込みはできない」と。
確かにその通りです。
セールスの武器は口、トークです。

しかし、そのトークを封じられてしまっては
もはやどうにもなりません。

ですから、あえて英語で応対してみたり
(相手も英語しゃべれたらアレですが)
わざと、言葉が通じないふりをしてみたり、
あまりおすすめはしませんが奇声を発したらそのまま
諦めて帰ったという話もその人から聞いたことがあります。

そういう対応をしていると勧誘業者の中で、
「あそこはダメだ」という噂が広まってきますから
次第にしつこい訪問は無くなるかと思います

(ただ、これをやるなら全てのセールスに
同じようにやらないと意味ないですが…)

まとめ

セールスがそもそもインターホンを鳴らさないようにする、と
いうのはなかなか難しいことです。
いきなり0にするのは難しいでしょう。

ですが、地道に塩対応をしたり、相手にしない姿勢を
見せ続ければ、次第に訪問する人も減るのは事実です。

逆に、中途半端に話を聞いたり、弱気な態度を見せていると
セールスも調子に乗ってしまいます。
弱気にならず、毅然とした態度で断ること、
そして防犯対策などセールスが嫌がる要素を増やすこと。
これが結果的に訪問するセールスを減らすことに繋がるのです。

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