歯医者予約時の注意点!予約後の問題行動&注意点!

健康関連

店員Kです!

歯科医院。
皆様は通ったことがありますか?

私はあります…。
小さい頃にぐらぐらしてきた歯を抜いたときもそうでしたし、
親知らずが生えてきてしまったときも、歯科医院に行きました。
虫歯になったこともありましたね…。

そして、ザンネンなことに「歯」というのは自分での治療が
とても難しいです。
自分で治療するのは無理でしょう。
(自分自身が歯科医師の場合は除きますが 汗)

なので、どうしても歯医者のお世話になることになりますよね…

ですが、そんな歯科医院の予約。
これが結構大変なのです。

歯科医院の予約について書いていきます!

歯医者の予約の注意点とポイント

歯科医院は基本的にどこも「予約制」になっているかと思います。
予め予約しておいた日付・時間に歯科医院を訪れて
治療を受ける、というかたちになりますね。

中にはそうでないところもあるかもしれないですが、
私が今まで見た歯科医院は、全て予約制でした。
本当に急病の場合は入れてくれる場合もあるみたいですが…。

で、この歯医者の予約、注意点とポイントがいくつかります。
結構、歯医者の予約って大変なのですよね…

それでは注意点を見ていきましょう!

①予約は早めに…!

まず、歯科医院の予約は早めにとりましょう。
これはその歯科医院がどのぐらい混雑している場所かにも
よりますが、結構1週間、2週間先ぐらいまで予約で埋まってしまっている!
なんてこともあります。

なので、予約は早め早めにとっておくことをおすすめします。
激痛になってから歯医者に行こう!と思っても、すぐに歯医者の
予約を入れてもらえるとは限りません。

そのため、早め早めに連絡をして、予約をとっておくことが
大切です!
本当に歯医者の予約は競争状態になっているような
歯科医院もありますから、注意が必要です!

②忘れないようにする…!

歯医者で予約を取ったら忘れないようにしっかりと記憶して
おきましょう。
歯科医院によっては、診察券に次の予約日などを書いてくれたりも
しますが、そうでないところもあります。

その場合は自分でちゃんと予約した日を覚えておく必要が
ありますから、その場でメモをしておくのが一番望ましい対応です。

もちろん、帰宅してからメモをする!でも良いのですが、
帰宅するまでに忘れてしまったり、あやふやになってしまったり
する人も居ると思いますから、なるべく早めに、メモを
しておいた方が良いです。

また、そのメモの存在を忘れてしまったり、無くしてしまっても
ダメですから、カレンダーなど目立つ場所にちゃんと記入を
しておくことをおすすめします!

③予約をキャンセルする場合

仕事などをしていると、急な事情で予約をキャンセル
しなくてはいけないこともあるかと思います。

ただ、予約をもしもキャンセルする必要が生じた場合は
「なるべく早めに」歯科医院に連絡するようにしてください。
決して、無断キャンセルなどしてはいけません。

実際に、私が以前通っていた歯科医院の
先生と受付の方の話が聞こえたことがあるのですが
「あの人いつも連絡来ないから予約後回しにした方がいい」などと
話していました。

普段、丁寧な歯科医院さんでもこんな風に思われてしまうわけですし、
実際に予約してあるのに連絡もしない、というのは
飲食店などで問題になっている、予約だけしておいて来ない、
というのと同じようなモノです。

必ず、歯医者の予約した日時に「いけない」と分かった時点で
すぐに歯医者に連絡を入れて、行けなくなってしまったこと、
そして、できれば次の予約の相談などをしておくと
良いかと思います。

④キャンセルが多くなりすぎないように…!

歯医者の予約のキャンセル…
もちろん、ある程度は仕方の無い事です。
しかし、ここにも問題が…。
それは、連絡していても予約のキャンセルを繰り返すのは
NG、ということです。

歯医者の先生も機械じゃありません。人間です。

予約のキャンセルを繰り返されればいくら連絡があったとしても
それを面白く思わない人も居るでしょう。

そして、医者の先生に「嫌われる」ということはある意味、
非常に恐ろしいことです。
もちろん、医師も治療に私情を交えるようなことは無いとは
思いたいですが、人によってはそういうこともあるかも
知れませんから、予約キャンセルを繰り返すようであれば、
ちょっと、予約の方法を考え直した方が良いかもしれません。

⑤その時間から診療とは限らない

時々、歯医者の予約で勘違いしている人がいますが、
15:00~で予約したら15時ピッタリに呼ばれるわけでは
ありません。

先に到着していて、前の治療がスムーズに終わっているのであれば
先に呼ばれる可能性もありますし、
逆に到着していても、前の治療が遅れたりしている場合は
待たされる可能性もあります。

時々、この”待たされる”ことに対してクレームをつけるような人が
居ますが、それが歯科医院と言うものですし、あれこれケチを
つけるようであれば、ストレスもたまるでしょうから
歯科医院は利用しない方が良いです。

前に別の記事で少し書いたと思いますが、
その日は混んでいて、かなり人が多かったのですが、
お客さんのおばさんが「私、予約〇時〇分なんだけど」と言いだして、
まだ少ししか過ぎてないのに、喚きだし、結局先に
入れてもらっていることがありました。

私はそのおばさんより30分早い予約だったのですけどね!!

⑥もしも遅刻する場合

場合によっては、予約時間にわずかに間に合わない!という
ケースも考えられます。
そんな時は黙って遅刻したりせずに、必ず予約した歯科医院に
電話連絡を入れ、
少し遅れてしまうこと、そして到着予定時間はどのぐらいかを
お伝えするようにしましょう。

こうすることで、歯科医院側も時間のスケジュールを変更できますし、
「来ないなぁ」と思うこともありません。

歯科医院と患者は信頼関係も大事な要素の一つだと思いますから
もしも遅れる場合は、必ず電話を入れるようにしましょう!

くれぐれも、そのまま遅刻して、
何食わぬ顔で歯科医院に入ったりしないようにしましょう。

⑦仕事上のスケジュールなど…

社会人になってから歯医者に通う、というのはなかなか難しいことです。
勤務時間が固定の場合は良いですが、残業が多い場合や休みがない場合などは
非常に厳しいものがあります。

ですが、歯は大事なものですし、放っておくと本当に大変なことに
なってしまいますから、バイトなどでシフトが決まっていない場合は
催促してでも、早めにシフトなどを作ってもらうことをおすすめします。

私もアルバイト時代の店長が全然シフトを作らない人だったので
そういう意味ではとても苦労しました。
本当に歯医者の予約が取りにくい…と。

ちなみに、うまく仕事と被らせない方法の一つとして、
予約を次の分と、次の次の分をとる、という方法もあります。

この辺りは歯科医院さんと相談して決めないといけないので、
予約を2回分まとめて取れてしまうか、気になる方は、
歯科医院の受付にでも聞いてみると良いと思います。
私は実際に仕事の休みが少なかったので2回分の予約を
とらせてもらっていました。

まとめ

歯科医院の予約…簡単そうですが結構混雑していることもあります。

混雑しているとなかなか思った時期に予約を取ることができず、
結果的にかなり先になってしまうことも。
社会人だと尚更厳しいのはたしかです。

また、予約時も、ちゃんとした時間に辿り着くことが大事ですし、
もしも遅れたり、不測の事態が発生した場合も、
ちゃんと歯医者側に連絡して、話を伝える必要があります。

とにかく、連絡は忘れないようにしましょう!