少子高齢化の原因は?少子高齢化を止めるのは不可能!

店員Kです!

「少子高齢化」
結構前からずっと騒がれていることですよね。

知ってのとおり、子供の出生数は徐々に減りつつあり、
高齢者の割合が増えつつある、、
そんな現象ですね。

色々と政府も、それを食い止めようと対策は打っている
みたいですが、現状は効果が出ていません
(まぁ、こども手当とかじゃあ、子供産むか!
なんてなりませんしね…)

そもそも子供が増えない理由は何なのでしょうか。
今回は私なりに考えてみました^^

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子供が減りゆく世界…

最初にも書いた通り、子供の割合は次第に減っています。
それもそのはず、子供を産む人が減っていますからね。
子供を産む人が減れば、当然の如く、子供の割合は減り、
どんどん高齢の方が増えていくわけです。
当然の流れですね。

世界の先進国の多くで起きている現象であって
日本だけが特別なわけではないのですが…。

少子高齢化の原因!

それでは、少子高齢化の原因を考えていきたいと思います。
少子高齢化の原因とは何なのか。
私もいろいろと考えてみました。
考えれば、考えるほど、色々と浮かんできますね(汗)
これでは少子高齢化を食い止めるのも無理だろう…と。
一応対策も考えてみましたが…
実現はできないと思います。

①生活できない!

今の世の中、若者を中心に、年収の低い人も多いですよね。
自分ひとりが生活するだけでも精一杯の人も多いです。
そんな人が、誰かと結婚して、子供を作って、
家族を養えるかどうか?と聞かれれば、答えはNoでしょう。
このように、子供が欲しくても、子供が作れない人も多いと思われます。

そもそも、お金が無ければ誰かと結婚することだって
難しいでしょう。
冷たいようですが、世の中金ですからね。
お金の無い人が結婚したり、子供を作ったりすることは無理なわけです。

つまり、私も無理です(笑)

また、仮に結婚して子供を作ることができても、
子供が1人、2人、3人と増えれば増えるほど、生活が苦しくなります。
子供1人育てるのにも相当お金がかかります。

こういう金銭的な一面も昔のような大家族が無くなる要因の
1つだとは思います。

これを対策するにはやはり若者を中心に雇用の問題を
解決しなければいけないと思いますが、年金だのなんだので若者の
生活はさらに苦しくなっています。
消費税もそのうちまた上がりますしね…

②女性の社会進出

現代では、女性の方も仕事をしている人が多くなりましたよね。
しかし、多くの会社では配慮するような姿勢を見せているところが多いですが、
やはり妊娠・出産となると会社のキャリア上では大きな傷がついてしまう
場合も多いのです。
出産までの間と出産後しばらくは仕事するわけにも行きませんからね。

そうすると、仕事を優先に考えたい女性の皆様は出産を敬遠します。
そもそも、仕事中心の生活を送って、結婚よりも仕事!という方も
増えたので、それも少子化につながる原因の一つですね。

ただ、私は別に女性が結婚や出産しなければいけない!とは思いませんし
仕事や趣味に人生を賭けるのも、それはそれで全然良いとは思いますが…

これの解決には会社に復帰できるようなシステムを構築しないといけないのですが
他の同僚や会社側の立場に立って考えてみると難しいのも分かるので
やはりこれも対策は難しいかと思います。

③独身の方が増えた…

これも一つの要因でしょう。独身の方が今の世の中は増えました。
そして、結婚するつもりがない人の割合も増えてきています。
これは何故か。
それは昔に比べると恋愛中心の世の中ではなくなったことが
挙げられると思います。

今の世の中、趣味にすることはたくさんありますし、
恋愛して、結婚しなくても、便利な生活用品などもたくさんありますから
一人暮らしでも生活に困ることもないでしょう。
そうすると、結婚する意味を見出さない人も多いんですよね。

良い意味で言えば、人生の選択肢が増えた、ということです。

現に、30,40代の独身の方なんてたくさんいらっしゃいますし、
どの方も日々楽しそうにしている方も多いです。

確かに私も今現在、人生において結婚よりも別の事柄の方に
力を入れています。
そういう時代ですからね!

ちなみに、結婚しなくても子供ができることにはできますが、
それは少数派ですし、私としては良くないイメージです

また、結婚しても”晩婚化”も騒がれており、
晩婚化することで結婚しても既に子供を作るには年齢的に
厳しかったりと、そういうケースも考えられます。
とにかく、結婚に対しては消極的かつ、遅れが目立つように
なっている時代です。

独身者に対する対策…これは無理でしょうね。
結婚する、しないは自由ですから、それを縛ることはできません。
独身税、などという論もありますが、そんなもの導入したら
大変なことになるでしょう。

④恋愛に興味の無い人が増えた

そして、そもそも結婚以前に恋愛に興味が無い人も増えました。
恋愛に悪いイメージを抱く人や、子作りに悪いイメージを
持つ人も増えています。
恋愛することが無ければ、そもそも子供なんてできるわけが
ありませんから
(コウノトリが運んでくるわけじゃないですし笑)
なので、子供は当然減って行きますよね。

恋愛=コストパフォーマンスが悪い なんて言われたり、
恋愛に全く興味を示さず、趣味に力を注ぎこんだり、
新しい時代がやってきているのかもしれません。

私も別に↑については否定しません。
私もどちらかと言うと、そちらよりですからね^^

これも…どうにもならないですね…
恋愛に興味ない人に恋愛しろ!なんて叫んだって
映画に興味ない人に映画館に行け!っていうのと同じことですから。

⑤娯楽や便利なモノが増えた

これも一つの要因。
まぁ、結婚しない!につながることですが、
今の世の中、娯楽が溢れていますよね。
映画にスポーツ、ゲームや小説、色々な玩具やグルメなどなど…
昔は恋愛は数少ない”娯楽”の一つだったとは思いますが
今の時代では違います。
娯楽の種類やバリエーションが増えて、恋愛しなくても、
むしろ独身でも人生を謳歌できる状態になっていますよね。

さらに、便利なモノも増えました。
一人で家事をやるのも昔に比べると全然楽になっていますし、
料理などに関してもスーパーの惣菜などで簡単に手に入ってしまいますからね…

趣味は十分にあるし、食べ物・家事にも困らない。
そうなるとどうでしょう?
結婚や恋愛なんてしなくてもいいや!となってしまうのは当然の流れであるような
気が私にはします。

⑥世間的なイメージ

昔はよく「その年になっても結婚しないなんて」と言われてしまうような
世界でした。しかし、今は違います。独身の方も大勢いる時代。
もはや、独身者を色眼鏡で見るような時代は終わりました。
子供が居なくても全然、気にされないことも多いと思います。

そうするとやはり結婚しなくては!みたいな焦りはなくなり、
結婚できなくても別にいいよな…という考えになるので、
結婚する人が減り、独身が増え、子供も減るわけです。

私も↑で書いたような典型的なパターンです。
結婚は出来なくても出来てもどっちでもいいや、と。
現代的な思考なのでしょうね(笑)

他にも、子供に対する虐待のニュースや、
待機児童問題など、どうしても子育てに暗いイメージを
抱いてしまうような問題も起きており、
そう言ったマイナスイメージも、子供を作ることに対する
意欲を失わせる原因の一つだと思います。

まとめ

結論から言うと、少子高齢化を止めることは不可能、だと
私は思います。
今更「恋愛」に対する価値が再び上がるとは思いませんし、
あまりにも結婚する、子育てする家庭を優遇すれば
反発があるのも事実でしょう。

やはり少子高齢化を止めることはできないのではないでしょうか。
少子高齢化を受け入れた上で対策していくことの方が
手っ取り早いかと私は思います。


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