トラブルの元!?ブログのコメント!コメント欄は必要?不要?

店員Kです!

よくブログやツイッターなどをやっている人の中には
ブログなどを見た方から書き込まれたコメントやメッセージなどに
心を痛めてしまい、結果的にブログを閉鎖してしまったり
ツイッターを閉鎖してしまったりする方も居ます。

結構、ネット上では現実世界ではありえないような
強い口調で他人から罵倒されることもありますからね・・・。

今日はそんな、ブログやSNSのコメントと上手に
向かい合うコツ、そしてブログのコメント欄のメリット・デメリット、
上手な運営方法をご紹介します。

スポンサーリンク

ネット上のコメントは…

ネット上のコメントは基本的にはブログでもSNSでも
匿名で書き込める場合が多いですよね。
ツイッターなも名前があるとはいえ、本名でやっている人は
少ないでしょうし、いくらでも量産することが出来ます。

で、ネットは匿名なので、現実世界よりも
厳しい言葉や心ない言葉を投げかける人が非常に多いのも
また事実です。

初対面の人にいきなりタメ口だったりすることは
日常茶飯事ですし、
ブログやツイッターの存在自体を否定するような発言、
ブログなどを書いている人間そのものを否定するような発言、
中には脅迫じみた発言をするような人までいます。

何故、そういう事を書くのか?

これは匿名だからです。
どうせ何を書いても、自分の正体がばれることはない、
そう言った安心感から、強気の発言や誹謗中傷の発言が
生まれます。

で、そういうきつい言葉を書く人の多くは
物事を深く考えていません。

例えば脅迫的な書き込みをするような人でも、
実際にその発言を実行に移す気はなく、
あくまでもネット上だけでの書き込みである場合が
ほとんどです。

気軽に発言できてしまうがゆえに、そういうことに
なっているのでしょう。。

どんなコメントがつくのか?

「つまんねー!」「やめろ!」みたいなコメントから、
誹謗中傷、中には自分の意見と違う、というだけで
脅迫じみたコメントを書き込む人も居ます。
後は英文だったり、無意味な単語の羅列だったり、
別のサイトへの勧誘的な書き込みだったりと
その内容は様々。

ブログなどではついたコメントは第3者からも見えてしまうので、
暴言や世間的によろしくない言葉を書き込まれてしまうと、
そのブログ自体のイメージも悪化してしまいます。

実際に…

実際にヤフーのニュースや、ゲームのニュースサイトなどでも、
コメント欄は荒れています。
有名な会社などのサイトでもコメント欄というものは野放しにしていれば
荒れていくものです。
ネットの世界という特性上、アクセスが増えれば増えるほど、
”荒れるコメント欄”から逃れることはできません。。

コメント対策

勿論、コメントは悪いモノばかりではありません。
良質なコメントをつけてくれる人も多数います。
しかしながら、誹謗中傷や心の痛むコメントなどを
書き込んでくる人が多いのもまた事実です。

そんなコメントに対してはどのような対応していけば
良いのかと言うと…。

気にしすぎない!

まずは精神的なお話ですが、
ブログやツイッターなどのSNSにつくコメントは
イチイチ気にしすぎないことです。

例えば誹謗中傷の言葉が書いてあっても、
その書き込んだ人間はあなたの事を何も知りませんし、
逆もそうです。

書き込んだ側はおそらく数時間後にはもう
誹謗中傷の言葉を書き込んだことも忘れているでしょう。

だから、気にするだけ無駄なのです。
「へ~」ぐらいの感じで流せるぐらいの精神力を身に付けましょう。

イチイチ反応しない!

時々、誹謗中傷などの言葉に対して、
喧嘩腰に対応したりするブログ管理者や、
真面目にイチイチ対応している管理者などが居ます。

しかしながら、これはどちらも逆効果です。
少しでも「?」と感じたコメントに対しては
一切反応する必要はありません。

喧嘩腰で反応などすれば、ブログを見ている人から見れば
貴方も最初に書き込んだ人間と同じレベルに見られてしまう
かもしれませんし、
何より、丁寧に返事をしても、喧嘩腰で返事をしても、
そういう文章を書き込んだ人間は喜びます。

何故か、それはあなたの反応を面白がっているからです。

なので、こういう誹謗中傷コメントの類は
絶対に相手にしてはいけません。

ブログのコメント欄対策

では、ここからはブログなどのコメント欄対策を書いていきます。
問題あるコメントは結構出てくると思うので、消していきましょう!

コメント欄自体を削除

これも有効的な手段です。
ブログ自体のコメント受付を終了してしまったり、
廃止してしまう。
そうすればもう誰もあなたのブログにコメントを
書き込むことができなくなるので、
誹謗中傷などのコメントが入ることはありません!

ただ、ブログやSNSを見てくれている方との
交流窓口(?)も無くなってしまうので、
見てくれている方との交流などを楽しみたい方は
コメント欄の削除はおすすめできません。

私の場合は、ブログによって分けています。

コメントをチェックする

コメント欄を残したい場合は必ずコメントを
チェックしましょう!
定期的にコメントをチェックして、問題発言コメントがあった場合は即座に
削除する、または承認制にする…などですね!

手動で削除!

これは自分の目でコメントを確認して、問題のあるコメントがあったら
手動で削除する方法ですね。。
ただ、この方法の場合は、確認もれなどがあると、問題発言がそのまま
載ってしまったりもするので気を付けなくてはなりません!
定期的な確認が必要ですね。

コメントを承認制にする

個人的にはこれが一番ベストな方法かと思います。
コメントが投稿されたらあなたが「承認」するまで、
ブログ上には表示されません。

この方法をとることで、ブログ上などでコメントを
変わらず受付することが出来ますし、
問題のある誹謗中傷コメントなどが来た場合は、
何も考えずに削除してしまえば良いのです。

この方法であれば、ブログを見に来てくれた一般の方に、
誹謗中傷コメントなどが見えてしまう危険も無いので、
個人的には一番ベストな方法だと思います。

コメント欄は必要・不必要?

これは難しいところですね…
コメント欄があることによるメリットもありますし、
上で述べたようにデメリットがあるのも事実です。

アクセス数が少ないブログやSNSのうちは良いかもしれませんが、
アクセスが増えてきたりするにつれて、
人が増えるので、当然、変な人も増えるわけです。

コメント欄設置のメリット、デメリットを見ていきましょう。

コメント欄を設置するメリット

これはやはりブログを書いている人と見ている人の交流が生まれること
でしょう。
趣味でブログをやっている場合は、同じ趣味の仲間を見つけたりだとか
そういうこともできるかも知れません。

後は、上手くコメント欄が活気づけば、それが元でアクセスが増える
可能性もありますし、
サイト自体の評価(検索エンジンからの評価など)も、
良質なコメントがたくさんつけば、良い影響を評価にあたえることも
あるようですね。

コメント欄を設置するデメリット

次にデメリット。
上でも書いたように誹謗中傷や全く関係ないコメントがつくことも
あります
(実際に私もそういうコメントをされたことがあります)

そうすれば、やはり嫌な気分にはなるでしょうし、
人によっては必要以上に悩んでしまうこともあるでしょう。

加えて、コメント欄を設置するということは、
コメントを確認、返信するという労力がかかることも
忘れてはいけません。。

また、上でも書きましたが悪質なコメントがつけば、
一般訪問者の方がそのコメントを見て、
あなたのブログ自体のイメージを悪くする可能性だってあります。

どっちもどっち…

と、いうことでブログのコメント欄の有無…
どっちもどっちですね。。
メリットもありますし、デメリットもある。。
それをよく踏まえた上で判断すると良いですよ!

まとめ

ネットでは現実世界よりもきつい言葉や誹謗中傷の言葉を
浴びせられることもよくあります。

なので、精神的にきつい!という方はそもそもコメントの
受付をしない方が良いかとは思います。

また、コメントを受付したい場合でも承認制にすることを
おすすめします!

私も以前、とあるブログで卑猥な言葉などがコメント欄に
書き込まれていて「何だココは?変なブログ…」と
思ったことがあるので、
ブログ管理者が真面目にやっていてもコメント欄でそう判断
されてしまうこともあります。

なので、必ずコメントをチェックしてから
載せるよう心がけることをおすすめします!


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする