実は迷惑かもしれないアルバイトの行動!善意が裏目に?

アルバイト

店員Kです!

お店などでアルバイトをしている人は、
店長に気を遣って、色々なことを考えている人も
居るかもしれません。

例えば早めにバイトに入って助けてあげよう、だとか、
休みの日に仕事をして…だとか。

しかしながら、
”善意”のはずの行為がかえって店長にとっては
迷惑になっているー
そんな可能性も実際のところはあるのです。

今回は、店長が迷惑に思うかもしれない行為、に
ついて書いていきます!

善意のつもりが裏目に出るかもしれない行為

善意のつもりが裏目に出るかもしれない行為は、
色々と存在します。
ただし、これは”全ての店長が”そう感じるわけではありません。
あくまでも、店長の一部の人に
”そう感じられてしまう可能性がある”ということです。

なので、確実な話ではないのですが、
そういうこともあるかもしれない、ということは
頭に入れておくと良いかもしれません。

最終的には店長の性格による部分もありますから、
自分のアルバイト先の店長の性格を
しっかりと把握しておくことが、一番大事なポイントになる!
ということはたしかなことです。

では、それぞれ紹介していきましょう

①あまりにも早くバイト先に行く

これは、店長からするとイヤな印象を
持たれてしまう可能性の高い行為です。
まず、仕事に関して言えば、
店長は、結構上から、厳しく人件費を削れ削れ言われている
ケースも多いのです。

しかしながら、あまりにも早くバイト先に来られてしまうと、
場合によっては給料を払わなくてはいけなくなります。

当然のことではありますが、
早めにやってきたアルバイトスタッフさんが仕事を
したのであれば、給料は払わなくてはなりません。
手伝いに来ただけですから、と言われても、なかなかそうも
いかない!というのが現実だったりもします。

また、仕事をせずに事務所に籠っているのも良いのですが
これも、店長からすれば、なんとなく邪魔に思えてしまったり
だとか、そういうこともあるので、この点に関しても、
注意することが必要になってくるかと思います。

あまり早くバイト先に行くと、
あまり良い顔をしない店長も多いです。
良かれと思って行っているのだとしても、
かえってそれがマイナスになってしまうこともある、
ということは、覚えておいた方が良いと思います。

早く仕事に出れば、助かった~と思ってくれるかな、
と思ってしまう人も居るかもしれませんが、
案外、そうでもないのです。

②いつまでも帰らない

店長などから、直接依頼された場合は別ですが、
自分の判断で勝手に、バイト先に残り、
仕事を続けるのは迷惑になってしまう可能性があります。

これも、上と同じ理由になりますが、
”人件費”の問題になりますね。
帰らずに仕事を続ける、ということは、
当然のことながら、通常、給料を支払わなくては
なりません。
店長の意思に関係なく、アルバイトスタッフさんが働いている、
ということは、ちゃんと払うべきものは、払わなくてはいけないのです。

確かに、仕事上は助かるかと思います。
ですが、上でも書いた通り会社から人件費云々色々
言われていたりする場合、
”ありがたいけど、迷惑だなぁ”ということに
なってしまったりする可能性もあります。

もちろん、全ての職場で人件費云々言われているとは
限りませんが、言われている職場の場合は、
大きな悩みになってしまう可能性は十分にあります。

もちろん、最初にも書いたとおり、店長から頼まれている場合は
問題ありません。
しかしながら、そうでない場合は、必ず店長に確認してから
残るようにしましょう。

③独断で作業を進める

独断で作業を進めること。
お店のためと思って、色々と独断で作業を進めるようなことも
あるかと思います。
実際に、私が店長時代にも、自分の考えで、作業を進めてくれた
アルバイトスタッフさんはいらっしゃいました。

しかしながら、これは、店長にとっては、厄介に
思われてしまうこともあります。
私も、「助かった~」と思うこともあれば
「え~それやっちゃったの?」と内心で思うようなことも
正直なところ、あったのは事実です。

独断で作業を進めることは、時として店長の
手助けにもなりますが、
逆に、店長の足を引っ張ってしまう可能性もあります。
私の場合は「あ~」と主っても、やってくれたことに
対しては感謝していましたが、
店長によっては怒る店長も居るかもしれませんから、
その点に関しては、注意をしたほうが、良いかと思います。

何かアイデアが浮かんだ場合は、独断で作業を
進めるのではなく、店長に許可を取ってから!の
方が確実かもしれませんね

④度を越した親切

店長にあまりにも繰り返しプレゼントを送ったりだとか、
店長のプライベートを根掘り葉掘り聞いたりだとか、
店長に対して必要以上に接近しすぎることは
店長にとって、迷惑になる可能性もあります。

周囲のアルバイトスタッフさんから”誤解”されるような
ことにもなってしまいかねませんし、
あまりにも度をこした親切は、店長にとっても、
厄介な場合があります。

店長の中には、アルバイトスタッフさんと
店長とバイトの枠組みを超えて、仲良くなりたい!
などと考えてしまう人も居ますが、
そうではない人もたくさんいます。
私の場合もそうでしたが、アルバイトスタッフさんとは
ある程度の距離感をとっておきたい、という人も大勢
居ますから、あまりにも強引にぐいぐいと来られてしまうと、
店長からしてみれば「ちょっと…」みたいなことも
実際にあります。

このあたりは、自分のバイト先の店長の性格をよく
見計らって判断するのがベストなのではないでしょうか。

⑤独断で本社に掛け合う

本社に対して、何か店長が言いたいことがあったとして、
それをアルバイトスタッフさんが独断で店長に
掛け合ってしまうこと。
これは、避けた方が良いです。

確かに、なかなか本部に苦言を呈することができない店長を
前にすると、店長に変わって、何かを言ってあげたい、と
言う気持ちは分からないでもないのですが、
場合によっては、本社と店長のあいだでのトラブルに発展
してしまう可能性などもあるため、非常に危険な行為で
あると考えます。

実際に私の店舗ではないですが、他の店舗で、アルバイトさんが
独断で本社にクレームを入れたために問題になってしまったことが
あったようです。

⑥ミスを自分で背負い込む

自分のミスは自分のものとして背負い込んでしまい、
自分の力だけで解決しようとする行為。
これも、できれば避けた方が良いかと思います。

お店におけるトラブルの中には、どうしても店長の力が
必要になってしまうものもあります。
アルバイトスタッフさんの力だけでは解決できないものも、
中にはあるということです。

店長に迷惑をかけないように、という考えは
良い事ですが、無理をし過ぎて、その問題が
さらに大きくなってしまっては本末転倒です。
あまり無理をし過ぎないように、適度なところで、
店長の力を頼ることも、場合によっては必要です。

まぁ、中には知らんぷりな店長が居るのも事実なのですが…

まとめ

良かれと思ってやったことが裏目に出てしまう
可能性もあります。
店長の考えもいろいろですから、一概に言うことはできませんが
この記事で紹介してきたことは
”その可能性がある行為”だと言うことは覚えておくと良いかと思います。

せっかく良かれと思ってやったことがマイナスに
なってしまうのは悲しい事だと思いますし、
店長からしても、悲しい事だと思いますから、
自分のバイト先の店長の性格や方針もよく考えつつ、
判断していくのが、ベストではないかと思います。