バイト先でシャチハタは大丈夫?使える場面とダメな場面

店員Kです!

アルバイトに採用された際や、
アルバイトの重要な書類などを記入する際には
「印鑑を持ってきて欲しい」と言われることもあると思います。

そんな時に、シャチハタを持っていく人も居るかもしれませんが、
モノによってはシャチハタが認められない可能性もあります。

今回は、ケースごとにシャチハタで大丈夫かどうか、
それとも朱肉印(三文判や実印)じゃないとダメなのかどうか、
それについてまとめておきますので、
バイト先に持っていく印鑑で迷った際には参考にしてみてください。

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印鑑の種類

印鑑は実印、認印、三文判、シャチハタとあります。
シャチハタ以外は基本的に「朱肉印」となっていて、
朱肉も一緒に必要になります。
シャチハタの場合はインクが入ってますからそのまま使える場合が
ほとんどです。

で、アルバイトの場合はこれら4種類で考えずに
朱肉印(実印、認印、三文判)とシャチハタの2種類で
考えてよいかと思います。

と、いうのも「実印を持ってきてくれ」なんていう
アルバイト先はまずありません。
バイトに実印は基本、必要ないからです。

そのため、印鑑、と言われたら
朱肉印かシャチハタ、どちらかを用意するかたちになるのですが、
中には迷ってしまう方も居るかと思います。

そんな方のために、パターン別に書いておきますので、
参考にしてみてください。

面接時は?

面接時に即決で採用されて、書類を書く、なんてケースはまず
ありませんが、ごく稀に即決されるようなケースもあります。
基本、電話口で面接の際に印鑑を、と言われていなければ持ってくる
必要はないのですが、
万一に備えて、持っておくと、もしも即決されて書類の記入が
必要になってしまった場合でも安心です。

この場合は朱肉印の方を持っていくことをおすすめします。
バイト契約時の書類関係はシャチハタ不可である場合が
多いです。

バイト採用後は?

アルバイト採用後、初日にはバイト契約書類を書かされる場合が
ほとんどだと思います。
雇用契約書だったり、会社の情報を外にばらしません、という
誓約書だったり、給料を振り込む際の振込先銀行口座の書類だったり
こういうものに印鑑を押す必要も出てくると思います。

採用します電話の際に印鑑を持ってきて欲しい、と言われれば
その際に確認してみても良いですが、基本は「朱肉印」を持って行って
おけば確実です。
(シャチハタじゃないとダメです!なんて人はいないでしょうから…)

また、採用連絡の際に何も言われていなくても印鑑は
持って行っておいた方が良いです。
「当たり前」という認識で説明していないだけの可能性もあります。

上でも書いた通り、バイト契約時の書類関係は
基本的にシャチハタ不可のところが多いですから(平気なところもある)
朱肉印を持っていきましょう。

何らかの書類への印鑑

例えば、時給が変更になったときなどは、バイトの印鑑が
必要になることもあります。
もしも、バイト先の社員などから
「〇〇に印鑑が欲しい」と言われた場合は、朱肉印の方を
持っていくようにしましょう。
会社関係の書類の場合、朱肉印じゃないと使えない可能性も
高いのです。

普段のバイト中…

普段のバイト中でも、バイト先の書類などに印鑑が
必要になることもあるかと思います。
例えば、作業のチェック用紙の担当者欄に印鑑を
押したりだとか、そういうこともあると思います。

なので、印鑑は常に持っていた方が良いのですが、
普段、バイト先に持っていくとしたら「シャチハタ」で
大丈夫です。

日常的なバイト作業の中で朱肉印が必要に
なることはほぼありません。
必要な場合は次回のバイトの日に持って来れば
良いだけですから、普段はシャチハタだけで十分だと思います。

退職時など

アルバイトを退職する際には退職関係の書類を
書くことになる場合もあります。
そんな場合は、朱肉印が必要になりますから、シャチハタではなく
朱肉印を用意するようにしましょう。

また、退職ではなくアルバイト⇒社員へのランクアップが
決まった場面などでも、シャチハタではなく朱肉印の方を
用意するようにしてください。

基本、契約などが絡んでくる要素に「シャチハタ」を
使用することはできない、ということで覚えておくと
分かりやすいかと思います。

どうしても悩んだら…?

もしもどうしてもどっちを持っていくか悩んでしまった場合は
「朱肉印」を持って行けば間違えることはありません。
シャチハタ不可、のものがあっても
朱肉印不可、のものはまずないかと思います。

そのため、不安であれば朱肉印をバイト先に持っていけば
「あ~これじゃあだめだよ!」となる可能性はほとんど
無いので安心してください。

シャチハタがダメな理由

シャチハタは公的なものや、バイト先などでも重要なものに
関しては利用不可となっている場合がほとんどです。

その理由としては、ゴムで作られているために
印影が定まらない(押すたびに印影が変わる)ので、
公的書類などには使用不可となっています。

要は信頼性の問題、ということになりますね…。

まとめ

バイト先でシャチハタを持っていくか、朱肉印を持っていくか…
どちらか迷ってしまったときは、
普段通りで特に予定がなければシャチハタ、
何らかの書類を書く予定があるのであれば朱肉印、というかたちで
使い分けると良いかと思います。

聞けるのであれば聞いても良いですし、両方持って行っても良いですが、
大抵の場合は、↑に書いた使い分けで問題ないかと思います。


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