眼鏡を仕事場に忘れた場合はどうすればいいの?対処法まとめ!

仕事

店員Kです!

眼鏡をかけている人にとって、
眼鏡は必需品の一つだと思います。

眼鏡をかけている人にも色々な人が居て
「眼鏡があった方が見やすいけれど、なくてもなんとかなる」人も居れば
「眼鏡がないとほとんど何も見えない」と言う人も居ます。

そんな、眼鏡を愛用している人が
職場に眼鏡を忘れてしまった場合どうすれば良いのか。

私も実際に仕事場に眼鏡を忘れたことがあるので、
その時の経験も踏まえて書いていきたいと思います。

仕事場に眼鏡を忘れてしまった場合の対処!

まぁ、正直言ってしまえば、一番良いのは
「眼鏡を忘れてはいけない」ということです。
特に、眼鏡がないと通常の行動が困難になってしまうような
状態の人は、眼鏡を手放さずに持っておくべきだと思います。

通常、眼鏡が手放せないぐらいに視力が悪い人は
出かける前に眼鏡をかけていなければ思い出すとは
思うのですが、うっかり、ということもあります。

また、私のように、眼鏡がなくても”なんとかなる”という
レベルの人は、私も一度忘れましたし、忘れてしまうことも
実際にあるでしょう。

そんな際の対処方法とポイントをそれぞれ見ていきましょう。

我慢できるなら我慢…

私のように、眼鏡がなくてもなんとかなる!という人の場合は、
眼鏡がないと色々細かい部分で不便だとは思いますが、
我慢できるのであれば、1日、我慢しましょう。

私も我慢しました。
不便な所も確かにありましたが、
眼鏡なしでも見えるレベルの視力が残っている人であれば
1日耐えることはできるかと思います。

ただ、仕事によっては遠くを見ることになるものも
あるかと思いますし、運転するような仕事の場合で
免許に条件として「眼鏡」と書かれている場合は
気をつけなくてはいけません

運転がある場合

仕事で運転するような機会がある場合は
気をつけなくてはいけません。
運転免許取得・更新の視力検査の際に、
ギリギリで通過できているのだれば
安全運転を心がけて運転しても良いですが、
そうでない場合は、運転してはいけません。

条件に「眼鏡等」と書かれているのに眼鏡なしで
運転するのは当然ながらアウトですし、
自分自身、交通している人たちにとっても危険な行為です。
そのような行為は慎むようにしましょう。

もしも、どうしても運転するような場面がある場合は、
上司に事情を説明するなどして、
その日だけでも、別の人に運転を変わってもらうなど
工夫することが大切になります。

また、運転メインの仕事の場合は、
それでは仕事ができませんから、
上司などに事情を話して一度引きかえすしか
方法はないかと思います。

間に合うなら引きかえす

もしも仕事場に向かう途中で、眼鏡を忘れたことに
気付いたのであれば、途中で引き返すのも一つの方法です。
基本的に、眼鏡がなければ仕事ができないレベルの
視力であれば、会社などに到着する前に気付くはずです。

間に合うのであれば、迷わず引き返して
眼鏡をちゃんと持っていったほうが良いです。

もしも引き返したら間に合わない、という場合は
「眼鏡なしで仕事をすること」と、
「仕事に遅刻すること」どちらの方が
良いかをその場その場で状況判断して行動
するようにして下さい。

いかに遅刻したくないからと言って、
眼鏡なしじゃ仕事にならないのに、そのまま仕事場に
向かうのは無謀ですし、危険です。
また、仕事にならない状態で仕事場に来られても、
周囲からしても迷惑になってしまいますから
その点に関しては、しっかりと注意する必要があります。

借りれる人がいるなら借りるのも一つの方法

職場に眼鏡を借りることのできる人がいるのであれば
借りるのも一つの方法ではあります。
しかしながら、もしもこの方法を使うのであれば
色々と注意しなければいけません。
一つは「相手が大丈夫かどうか」。
眼鏡を2つ持っている人は少ないと思います。
持っていても、職場に2つ持ってきている人は
少ないでしょう。

そして、もう一つは「自分に合っているか」。
一時的であったとしても、合わない眼鏡を使っていると
場合によっては眼精疲労や視力の低下、
吐き気などの体調不良などを起こす可能性もあります。
そのため、眼鏡を借りる際には、これらの点にも
しっかりと注意しなくてはいけません。
むしろ、逆効果になる可能性もあるということは
ちゃんと、覚えておきましょう。

持ってきてくれる人がいるなら…

もしも、自宅に眼鏡を職場まで持ってきてくれる人がいる、
かつ、職場が受け取っても平気そうな雰囲気であるならば、
自宅から眼鏡を持ってきてもらう、というのもまた、
一つの方法ではあります。

ただし、自宅に誰も居ない場合は無理ですし、
居たとしても色々と都合などもあると思います。
また、職場での受け取りが難しいケースなど、
この方法が使えない場合も、あるかと思いますから、
もしも使えるならば、ということになります

出先で買うのは難しい

眼鏡を使っている人であれば分るとは思いますが、
外出先で、眼鏡をいきなり購入して使う、
というのは難しいです。
眼鏡を作るのには、ある程度時間がかかりますし、
費用もかかります。

お店によっては即日、なんてこともありますが
なかなか仕事中に眼鏡屋に行くことも難しいと思いますし、
忘れるたびにそんなことをしていたのであれば、
費用的にも苦しくなるでしょう。
なので、あまり現実的な方法ではないかと思います。
出張など、長期間にわたる仕事の場合は
仕方がないかもしれませんが…

予備を荷物に入れておく

眼鏡が複数ある場合のみですが、
予備を仕事用の鞄の中に入れておくのは
1つの方法であるかと思います。
鞄の中に予備が入っていれば、万が一、眼鏡を忘れてしまったとしても、
その予備を利用すれば、なんとかなるかとは思います。

眼鏡を複数持っている場合などは、鞄の中に
入れておくようにすると、忘れた時でも安心です。

また、複数ある場合は、仕事場のロッカーなどに、あらかじめ眼鏡を
入れておくことも可能ですね。
その場合も万が一忘れてしまった場合のお守り代わりにも
なりますから、置いておけるのであれば、置いておくのも
1つの方法だと思います。

私も複数眼鏡があるので、店舗時代は店舗の方に
眼鏡を1つ念のためおいてありました。

忘れないようにするのが一番

一番初歩的なことではありますが、
大事なことは「忘れないようにすること」
これが、一番です。
眼鏡も、使うようになってから習慣になれば、
忘れないかとは思いますが、
最初、眼鏡を使い始めたころは、忘れてしまうことも
あるかと思います。

また、視力が眼鏡がないと、とてもじゃないけど行動できない!
というレベルの人であれば、眼鏡を忘れる可能性は低いと
思いますが、眼鏡は無くても、なんとかなる!という
人は忘れる可能性も高いかと思います。

そのため
・眼鏡を使い始めたばかりで習慣になっていない人
・眼鏡を使わなくてもなんとかなる視力の人

この場合は、特に注意が必要だと思います。
色々と上に対処法は書きましたが、
一番の対処法は「忘れないこと」です。
なるべく忘れることのないように、注意しましょう!

まとめ

眼鏡を忘れてしまうと、不便な環境で
仕事をすることになってしまいますし、
場合によっては運転等、仕事に支障が
出てしまう可能性もあります。

そのため、眼鏡を普段使っているような人は、
仕事場にも、眼鏡を忘れないようにすることは
とても大事なことです。
私も、一度眼鏡を忘れてしまったことがありますが、
不便でした。
私の場合は、幸い、視力的にはなんとかなるので
乗り越えましたが、やはり、出来る限り忘れないようには
したいものです!