バイトが指示や言うことを聞かなくなってしまった!職場崩壊の危機!

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アルバイトスタッフが
言うことを聞かなくなってしまった…

そうなってしまうと、
バイトスタッフを指示する立場の
社員にとってはとても
困ってしまうと思います。

ですが、バイトスタッフが言うことを聞かなくなるのには
必ず何らかの理由があるはずです。

意味もなく言うことを聞かなくなる人も
当然いるとは思いますが、たいていの場合は
何か原因が隠されている場合がほとんどでしょう。

では、その原因とは何かを
見て行きたいと思います。
しっかりと自分自身で当てはまっている部分が
ないかどうかを考えて、
当てはまる部分があるのであれば、
改善を試みるようにして下さい。

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バイトが言うことを聞かない理由は?

アルバイトスタッフが言うことを聞かない理由は
その人によって様々です。
ですが、ある程度、理由として考えられる
パターンは絞られてきますから、
しっかりとそれらのパターンを把握し、
言うことを聞かない理由を突きとめ、
対応していく、ということが大切なポイントになるのです。

”ひとり”が言うことを聞かないのか
”ほぼ全員”が言うことを聞かないのか。
そういった条件によっても状況は変わってきます。

とにかく、一つ言えるのは
アルバイトスタッフが言うことを聞かない、
という状況はその職場にとって”制御不能”の
状態であり、危険な状態です。

全て言いなりにすることはNGですが、
全く言うことを聞かなくなってしまったのでは
困ってしまいますよね。

その原因と対処法を、
しっかり理解していきましょう。

舐められている可能性

自分自身が舐められている可能性。
アルバイトスタッフも人間ですから
尊敬するに値しない、かつ、怒りもしないような
上司だと舐めてしまう可能性もあります。

一度バイトスタッフに舐められてしまうと、
何かをお願いされても、それを適当に
流されたりだとか
お願いしにくい雰囲気になってしまったりだとか
色々な弊害が考えられます。

一度舐められてしまうと、
なかなかその状況を打開することは難しいですが、
とにかく意識的に「言うべきことは言う」
「怒るべき部分は怒る」ということは
大事になります。

褒めたり、思いやったり、そういったことは
とても大事なことですし、しなければいけないことですが
そればっかりになってしまうと
”舐められてしまう”可能性も十分にあります。
優しくしていれば良い、というわけではないのが
バイトの上に立つ人間の難しい部分の一つでもあるのです。

他にも社員などがいて、その人の言うことは聞いているのに
自分の言うことだと聞いてもらえない、という場合は
「舐められている」可能性は非常に高いかと思います。

信頼を失っている可能性

バイトスタッフさんたちからの信頼を
失ってしまっている可能性もあります。
例えば、社員である自分自身が失敗続きだったり
的外れの指示ばかりしていたり、
そういったことがあれば、次第に
「こんなやつの指示を聞いていても意味が無い」
という考えに辿り着くのが人間というものです。

言い方は厳しいようですが”あまりにも無能”で
ある場合、アルバイトスタッフたちは
あなたの言うことを聞かなくなり、
自分たちで仕事を判断するようになってしまう
可能性は十分に考えられることです。

この対処法としては仕事ぶりで挽回していくしか
ありません。
バイト以下の仕事しかできない、しないでは
お話になりませんから
まず自分が率先して働き方を示していく
必要があるのです。

嫌われている

嫌いな人間からの指示なんて
聞きたくないものです。
これも、当たり前と言えば当たり前のことですね。

アルバイトスタッフに嫌われる原因は
たくさん考えられます。

仕事中に偉そうな態度をしていたり、
人の話を聞かなかったり、
いつも怒ってばかりいたり。

そのような振る舞いを続けていれば
当たり前のことですが
アルバイトスタッフから人望を失っていくことになりますし
こんなやつの言うことを聞きたくない!
ということに繋がって行くでしょう。

恐怖でバイトを支配する。
これは、マイナスにしかならない愚かな方法ですし、
バイトは機械ではありませんから
横暴な態度や偉そうな態度を取っていれば
どんどん嫌われていくものです。

嫌われる、ということは
指示を聞いてくれなくなるだけではなく、
色々なトラブルの原因になる可能性もあります。

例えば「ばっくれ」(何の連絡もなしに急にバイトに来なくなること)が
起きる可能性もありますし、
バイト先への不満が蓄積されれば
不適切動画の投稿などの行為に走る
バイトが出てくる可能性も高まってしまいます。

指示を聞いてもらえなくなってしまう云々以前に
大変なことになってしまいますから、
自分自身が「いやな社員」になっていないかどうか、
ということをしっかりと確認し、
もしも自分自身に問題があるのであれば、
それをしっかりと見直すようにして下さい。

”自分は大丈夫だ”と自分で思い込んでしまってはいけません。
今一度、アルバイトの立場に立って考えてみて、
もしも問題があるのであれば、
問題のある部分はしっかりと修正するように
していきましょう。

ちゃんと言葉で伝えているか?

ちゃんと相手に”言葉”で伝えているか。
という点も大事なポイントになります。

アルバイトスタッフは超能力者では
ありませんから、社員が明確に言葉で
伝えなければ指示は伝わりません。
態度で示せば分かるだろう、だとか
空気を読むだろうだとか、
曖昧な言葉でも察してくれるだろうだとか
そんな風に思ってしまってはいけません。

それで、バイトが指示通り、
思い通りに動いてくれなかったとしても
それは単なる指示不足ですし、
アルバイトのせいにはできません。
社員として、バイトに指示をする立場の
人間として、やってはいけない行為です。

もしも自分の指示の仕方に悪い部分を
感じるのであれば、
少しずつでも良いのでしっかりと
直していくようにしましょう。

見る目が無い

アルバイトスタッフの中には当然、
上のような、悪い部分がなくても
言うことを聞かない…
つまり、性格上の問題である人も存在します。

分かり合おうとしても、どうしても
分かり合うことのできない人も
世の中にはいる、ということですね。

なかなか面接だけで、
人の本性を見抜く、というのは
大変なことだとは思いますが、
それでも、できる限り、
「怪しい」と感じる人物に関しては
ふるい落としていく必要があります。

じっくり話し合いをする

相手がどうしても言うことを聞いてくれず
自分で原因も分からない場合は
相手と話し合うことも大切になります。

なぜそういう態度なのか?ということを直接
本人に聞いてみる、ということですね。

この時のポイントとして高圧的な態度だったり
責めるような感じではなく
あくまでも対等な話し合いであるということを
演出しなくてはなりません。
いきなり高圧的な態度で言われたら
相手も余計に反感を抱くだけですからね。

原因は何なのか、
それをしっかりと相手から聞いた上で
対処をしていくようにしましょう。

まずは理由が分からない限り、
何もできないのですから…

まとめ

アルバイトが言うことを聞いてくれないのには
必ず何かしらの理由があります。
もちろん、本人自身の性格の問題である可能性も十分にありますが
バイト先側に何か問題があったり
社員側に何か問題があったりする可能性も
決して低くはありません。

頭ごなしに「こいつはダメなやつだ!」と決めつけるのではなく、
自分たちにも何か原因がないかどうか、ということは
しっかりと顧みる必要があるかと思います。

決めつけていては前に進めませんし、
問題も解決しません。

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