カービィのエアライダーの売上予想!Switch2専用が数字に響く可能性は高い。

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「カービィのエアライダー」は、
2003年にゲームキューブで発売され、
今なお高い評価を得ている
「カービィのエアライド」の続編となる作品で、
カービィのエアライドは、発売後今までに一度も
続編や移植などが発売されていなかったので、
2003年以来となる、久しぶりのエアライドシリーズの
タイトルとなる作品です。

そんな、”カービィのエアライダー”の売上を
こちらでは予測していきたいと思います。

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売上を予想…!

カービィのエアライダーはどのぐらい売れるのか。

現時点では、一般のユーザーが、
同じ集計基準で知ることができる売上は
”ファミ通”の売上ランキングのみとなっているため、
こちらでも、その売上ランキングの基準で
売上の予想をしていきます。
(※各メーカーごとに売上を発表するケースもありますが、
されるタイトルとされないタイトルがあるほか、
集計の期間・基準もバラバラであるため、これはあまり
他ゲームとの参考にはならないため、
ファミ通の集計基準で予想しています)

そのため、

・日本国内での売上
・初週売上
・パッケージ版とDLカードの売上を足したもの

での予想となります。

カービィの人気はどのぐらい?

まず、”カービィ”自体の人気のお話をすると、
カービィは以前から高い人気を誇るシリーズで、
発売される機種の影響も受けやすいですが、
好調だったニンテンドースイッチでは、
「星のカービィ スターアライズ」と「星のカービィ ディスカバリー」が
合計で100万本(パッケージのみ)を突破するなど、
非常に高い売上を記録しています。

ただ、一方で、ハード自体が不調だったWiiUで発売された
「タッチカービィ スーパーレインボー」はそれと比較すると寂しい数字だったり、
逆にSwitchほどではないものの大ヒットしたWiiでは、
50万本以上を記録したタイトルもあるなど、
”その時のゲーム機の影響を受けやすい”一面はあります。

ゲーム機自体が大成功していると売上が高く、
ゲーム機自体が苦しんでいると売上が低くなりがちな
シリーズで、あくまでも”そのゲーム機を持っているユーザーが買う”ことが
多いように、数字からは見て取れるという一面もあります。

ただ、それでも全体的に高い売上を誇っているシリーズではあり、
本編では100万本クラスの売上を狙う事ができるシリーズです。

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カービィのエアライドはそもそも人気なの?

カービィのエアライドはカービィシリーズの中では
”外伝”的な作品で、カービィの外伝系の作品は色々出ていますが
売上は内容によって、様々です。

本編に近い売上を記録するものもあれば、
本編と比べると寂しい売上になるものもあり、
その売上は毎回大きく異なっています

肝心の”カービィのエアライド”に関してですが
発売が大分前なのでデータは参考値ではあるものの、
初週は約8.5万本、累計で45万本程度の売上を記録しています。

ただ、数字を見て分かる通り、
Switchで発売されたカービィ本編たちと比べると
寂しい数字であるのも事実で、
また、ゲームキューブの時代はダウンロード版もなかったために、
現代と比べれば、より有利な数字が出やすい環境ではありましたが
それでも、数字的には
初週20万を超えた「星のカービィ スターアライズ」や、
初週30万を超えた「星のカービィ ディスカバリー」と比べると
寂しい数字ではあるのは事実です。

が、先ほど書いたようにカービィシリーズの売上は
”その時のゲーム機”に影響されることが多く、
ゲームキューブは任天堂ハードの中では売上的には
苦戦した部類に入りますので、
そういった点と、あとは外伝作品であるために多少本編よりも
売上が落ちるのは無理もないことです。

エアライダーはエアライドより売れると考えられる

↑のようなデータを見ると
「エアライダーも、熱烈なファンが騒いでいるだけで
 あまり売れないのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、
エアライドはその後ジワ売れして、確実にファンを増やしており、
”カービィのエアライド”が発売されたころより固定ファンが
増えているのは事実と言えるでしょう。

そのため、エアライド発売時より”心待ちにしている人”は多い状態で
有利に働くと考えられます。

また、初代ニンテンドースイッチと比べると、まだ不安定ではありますが、
ゲームキューブと比べるとニンテンドースイッチ2の勢いは
圧倒的であるために、”ゲーム機の好調ぶりに影響されやすいカービィ”としては
この点もプラスに働くと考えられます。

上記のような理由から”カービィのエアライド”の時よりも
高い数字を記録すると考えられます。

Switch2専用は”現時点では”売上本数的には大きなマイナス

カービィのエアライダーの懸念点は”Switch2専用”(現時点)であることで
これは売上に大きな影響を及ぼす可能性があります。

Switch1と比べると普及台数は今のところは圧倒的に低いことや、
欲しいユーザーにも行き渡っていない(品薄が継続)タイミングでの発売
(買おうと思っていても買えない人がいる)であること、
高額ハード(5万は任天堂ハードでは一番高い価格で、Switchと比べても非常に高い)での
発売であることから、購入層はライト層や子供ではなく
”以前カービィのエラアイドを遊んだファン層が中心になる”と考えられることなどから、
”ネットでの騒がれ方”から受けるイメージよりは
売上は伸びないと考えられます。

ネットでの騒がれ方を見ると、初週で物凄い数字が出て、100万もすぐに
超えそうな勢いにも見えますが、それは難しいでしょう。

特に、カービィはライトユーザーも多いですが、
ライトユーザーからすると5万のハードは高いですし、
品薄も続いている状況なので、
”カービィの主要ユーザーはまだSwitch2に移行していない”ユーザーも多いはずです。

そうなると、思ったよりかは売上数字は厳しいものになりそうです。

Switch2発売から半年ぐらいのタイミングでカービィを独占にするのは、
売上面や、カービィを遊ぶ層がそこまで画質などに拘りがないことを考えると、
結構危険な賭けのようには思えます。

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初週売上の具体的な数字の予想は…?

上記のようなことを踏まえて、カービィのエアライダーの
初週売上を予想していくと、
初週売上は、12万本前後ではないかと予想します。

流石に、本編(スターアライズやディスカバリー)を超えるとは
Switch1で発売されていた場合でも思えませんので、
そこからSwitch2専用であることのマイナス分を考えると、
12万本前後なのではないかな?という予想です。

仮にSwitch1で出ていれば合計で20万は超えた可能性もあり、
スターアライズ発売時より、普及台数も増えているので
そのアドバンテージでスターアライズを上回る可能性もあった気がしますが
Switch2専用(現時点)とのことで、
買えるユーザーは限られるため、
このような売上になるのではないかと思います。

ただ、Switch2がこの先普及すればジワジワ売れるとは思うので
最終的にはカービィのエアライドの合計も超えて
50万本越えには到達できるのではないかと予想します。

エアライダーの初週売上はどうだった?

(発売後追記)

カービィのエアライダーの初週売上は
どの程度だったのか、見ていきましょう。

ファミ通調べによるデータとなりますので
上の予想と同じ基準での売上数字です。

実際の初週売上は
19万5594本 となっていました。

当サイトの予想よりは上回り、順調な売上にはなっています。

ただ、ポケモンZAの売上を見る限り、
Switch版も出していれば初週50万を超えることも
できる勢いがあったわけですから、
やはり発売1年目でSwitch2専用にするのは、
カービィのエアライダーだけで見れば、
マイナスになっていた…ということは否めません。

まとめ

Switch2が発売半年のタイミングで発売されるので
まだ”Switch2専用”が売上面では
大幅にマイナスになる段階での発売となる本作は、
その影響をある程度受けると考えられます。

仮に2年後だったり、3年後であればもう少し売れたと思いますが
どうしても”ハード切替時に次世代機独占”だと
売上的には大きなマイナスになるのは、
難しいところです。

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