SNSでは「野球」の話題を中心に、
アカウントを運用している人もいるかと思います。
確かに、野球観戦などが趣味の場合、
SNS上で試合の感想を口にしたり、
選手の応援を発信したりしていると、
同じ趣味を持つ人と繋がることができる場合も
あると思いますし、
色々な知識を得たり、共通の話題で盛り上がったりと
上手にSNSを使うことができれば、
より野球を楽しむこともできるかと思います。
選手の中にはSNSをやっている人もいますから、
場合によっては選手本人から反応を貰えたり
するようなこともあるかもしれません。
が、そういったSNSの使い方も
”間違った使い方”をしてしまうと、
野球をより楽しく…どころか、
逆にトラブルの原因を作ってしまう可能性も
ありますので、そのようなことになってしまわないように、
注意点はしっかりと守ることも大切になります。
では、どのような点に注意すれば良いのか、
その点を見ていきましょう。
ルールやマナーはしっかりと守ることが大事
SNSはルールやマナーを守っていれば
自由に使って頂いて構わないのですが、
野球関連のSNSのアカウントにおいても
これが守れずにトラブルになってしまっていたり、
トラブルになってはいないものの、
SNSを使っている本人自身が、非常に苦しそうに
SNSで発言をしているようなケースなども
見受けられます。
そのような状態になってしまわないためにも、
ルールやマナーはしっかりと守った上で、
SNS上で野球アカウントを運用していくようにしましょう。
公式のルールは守ること
野球の話題を中心としたSNSのアカウントを
運用する場合にまず、大事なことは
”公式のルール”は守ること、です。
野球関連で言うと、
例えば各球団がSNS上への投稿に関するルールを
定めている場合があるほか、
野球機構自体が、SNS上への動画投稿などに関するルールを
定めている場合がありますので、
野球関連のアカウントを運用する場合は、
この点はしっかりと守るようにしましょう。
例えば、選手の写真や審判の写真などもそうですが
野球選手や、それに携わる人々はロボットではなく
人間ですから、ルール上で「写真NG」とかそういうことに
なっているような場合にはそれに従うようにしましょう。
無視をしていると、場合によっては大きなトラブルに
繋がる可能性も0とは言い切れませんので、
ルールを守ることは大事なことになります。
誹謗中傷は控える
野球に限らず、スポーツ系のファンのアカウントに多いのが
”選手に対する誹謗中傷”ですね。
”誹謗中傷”と”批判”は別のもので、
批判の方であれば、それは個人の感想ですから
問題はありませんが、
(批判もダメになってしまったら、常に選手をほめ続ける発言しか
できなくなりますし、”最近成績悪いなぁ…”みたいなことも
ダメになってしまいますから、それはありませんが
批判と称した誹謗中傷はやってはいけません)
誹謗中傷は絶対にしてはいけないことであり、
これは、控えなければなりません。
仮にどんなに成績の悪い選手であっても、
どんなに大事な局面でミスをした選手であっても、
自分が応援している球団から他球団への移籍を選んだ選手であっても、
誹謗中傷だけはしないようにしてください。
最近では、球団や選手個人も以前よりもしっかりと
誹謗中傷対策を行う流れになっていて、
選手個人に対する誹謗中傷や、その他首脳陣・審判などに対する
誹謗中傷でも、問題になる可能性は高まっています。
(そもそもやってはいけないことなので、問題になっても自分のせいです)
ですので、誹謗中傷を行わないようにすることはもちろん、
”批判”と称した誹謗中傷も行わないように注意して下さい。
(本当にただの批判なら問題ありませんが、
”これは批判だよ”と自称しつつ、実際にやっていることは
誹謗中傷…みたいなことはやってはいけません)
特に注意したいのが、
・成績不振に対する選手に関する投稿
・試合中にミスをした選手に対する投稿
・自分があまり好きじゃない選手に対する投稿
・チーム成績が悪いチームに対する投稿
などになりますね。
意図的に誹謗中傷をしている場合は論外として、
上のような投稿をする場合、
ついつい応援しているが故に、強い言葉を発してしまう人も
中にはいます。

そういった人には悪気はないのだとは思いますが
とは言っても、誹謗中傷は悪気がある・ないに関わらず
やってはいけないことですので、
そのことをしっかりと自覚した上で、
注意していく必要があります。
上記のような話題に触れる際には
・言葉が強すぎてないかどうか
・本人の人格否定につながるような言葉を使ってしまっていないかどうか
・ただの悪口になってしまっていないかどうか
・他の人が見て不快に感じたりはしないかどうか
このあたりに、注意をするとよいでしょう。
例えば
”B選手は最近、三振が多すぎるから、一度2軍に行った方がいいかも…”
と、こういった発信であれば、これは誹謗中傷ではありません。
単なる感想と考えて良いでしょう。
ただ、
”B選手は最近三振が多すぎる!2軍に行って二度と帰って来るな”
みたいな書き方をすると、誹謗中傷に当たる可能性も当然出て来ます。
言いたいことは同じでも、書き方によっては
アウトになる可能性が出て来るので、
しっかりとそのあたりは注意をするようにしましょう。
特定の選手に度を越して入れ込みすぎない
野球アカウントの中には特定の選手に入れ込みすぎるあまり、
その選手と同ポジションの選手のことを誹謗中傷したり、
”厄介なファン”になってしまっているケースが見受けられます。
もちろん、特定の選手の大ファンになって応援するのは
良いのですが、そういった人の中には
”その選手以外には何を言ってもいい”みたいな状況に
なってしまっている人も多く見受けられます。
そのような状態になってしまうと、結果的に
その応援している選手自身にとっても”迷惑”な存在に
なってしまいますから、そのようなことにならないためにも
度を越して入れ込みすぎないようにすることは
大切なポイントになります。
選手本人のアカウントにしつこく絡まない
中には、野球選手本人のアカウントがある選手もいますが、
あくまでも、選手たちの本業は野球であり、
SNS対応ではありません。
基本的に多くの選手はSNSでの交流は極めて限定的に
していますから、あまりしつこくメッセージを送ったりといった
迷惑行為はしないようにしてください。
考え方の違いは受け入れる
野球ファンの中でも、どの選手が良いか、どの監督が良いか、などなど
そういった考え方は人にとって大きく異なります。
全員が全員”自分と同じ考えではない”ということは
ちゃんと理解しておきましょう。
そうしないと、他のファンと口論になったり、
トラブルになったりする可能性も十分にありますので、
そのようなことになってしまわないようにするためにも、
”考え方の違い”というものはしっかりと理解しておき、
自分の考えを他人に押し付けたりということは
しないようにしてください。
まとめ
野球を楽しむためにSNSを始めたのに、
いつの間にか誹謗中傷を繰り返すアカウントに
なってしまったり、
口論ばっかりしているアカウントになってしまったり、
そのようなことが起きてしまわないように、
注意しましょう。
そのような状態になってしまうと、最終的に野球を
楽しめなくなってしまいますし、
場合によっては法的な責任を取ることになる可能性もありますので、
”SNSの使い方”を間違えないように、注意して下さい。
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