5円玉の使い方!余ってしまいがちな小銭をどう使えば?

5円玉…
皆様の財布の中にたくさん余ったりしてしまっては
いませんか?

5円玉は、案外使い道が無く、
何も考えずにお会計をしていると
どんどんたまっていってしまったりします。

財布の中に大量の5円が…
なんてことになってしまわないためにも
しっかりと、使い方を考えていく必要があります。

では、財布にたくさんになってしまわないように
使っていくにはどうすれば良いのでしょうか。
それをご紹介していきたいと思います。

使い勝手が悪い理由

5円玉の使い勝手がどうしても悪くなってしまうのは何故でしょうか。

基本的に5円玉、50円玉は余りやすい傾向にあります。
理由としては、100円玉や10円玉に関しては
1回の会計で複数枚使うこともあると思いますが
(330円なら100円3枚、10円3枚と言った感じに)
5円玉や50円玉に関しては余計に出さない限り、
基本的には1回の会計で1枚しか使うことはないと思います。

10円会計を5円玉2枚、という方法もなくはないですが
あまり極端にやりすぎると嫌がられますし、
そういう払い方をしたくない、という人もいるかと思います。

そのため、会計上で使うことが少なくなっているのは事実でしょう。
しかも、〇3円だとか、〇5円だとか、そういう会計のときに
面倒くさい!と10円玉で払ったりすれば
お釣りとして5円玉が来ることになりますから
どんどん貯まっていってしまうわけですね。

また、10円玉の消費方法としては
自動販売機で使う、というのも定番の方法の一つになりますが
ザンネンながら5円玉は自動販売機で使うこともできません。
そのため、缶ジュースを購入して消費する、ということも
できないのが一つのネックになります。

では、どのように消費していけば良いのでしょうか。

使えるタイミングではきっちり使う

5円玉がたまりやすい人の傾向として
113円のお会計を120円で済ませたりだとか、
5円玉や1円玉を使わないタイプの人が挙げられます。

こうなってしまわないためにも、
意識して1円玉や5円玉を、あるときは使うように
していく、というのも大事なポイントですね。

会計時には後ろの人もいますから、ついつい
早く支払おうとしてしまって、5円玉がどんどん
たまっていく、なんてことになってしまうことも
ありますが、そうならないように
意識的に使うことを心がける、ということは
一つの大事なポイントになります。

5円玉を使えるタイミングで使っていれば
基本的に財布に2枚以上5円玉が
たまることはないはずなのです。

貯金しておく

5円玉がどうしてもたまってしまった場合、
財布に入れておくと邪魔になってしまうので
自宅で貯金箱や何でも良いのでケースを用意して
その中に貯めておくと良いかと思います。

財布に何枚も何枚も入れておくと
余計に小銭を使ったり探すのが面倒臭くなって
さらに小銭がたまるという悪循環が
生まれてしまいますから、
このように自宅で貯金などをする方法も
一つの方法になります。

銀行に預け入れする

銀行に5円玉を預けてしまえば、
小銭を処分することができます。
ATMでも200枚や100枚までなら
入金できるところもありますし、↑の方法で貯金したり
別の方法で5円玉が貯まったりした場合は
銀行でまとめて預けてしまうのが良いと思います。

預けてしまえば引き下ろす際には
お札にできますから、
銀行を有効活用していきましょう。

なお、枚数があまりにも多い場合でも
窓口で預け入れすることができますから
窓口を利用すれば問題はありません。

また、両替も可能になっていますから
両替を希望する場合も窓口に相談してみましょう
(両替機では小銭⇒お札とかはできないはずです)

募金する

コンビニなどで募金箱を見たことがある人もいるかと思います。
5円玉をため込んでしまってそれが邪魔に
なってしまうぐらいであれば、募金してしまったほうが
手っ取り早いです。

自分にとっては、無駄な小銭を貯めこんでしまわない、
という意味合いがありますし、
募金しておけば、誰かしらに役に立つと思いますから
悪いことはないかと思います。

いつも財布の中が5円でいっぱいになってしまっているような人は
募金箱に入れるようにするのも一つの方法であるかと思います

無理矢理支払う

一応、小銭は20枚までであれば、お会計に使うことができます。
なので、一回の会計である程度の枚数を使うぐらいなら
良いかと思います。

ただ、法律上良いとは言え、10枚や20枚出すと
嫌な顔をされますから、程よい枚数を自分で考えて
利用するのも一つの方法です。

が、できることなら別の方法を用いたほうが良いのも確かです。

また、小銭が面倒臭い!というのであれば
現金持たない派になるのも一つの方法ではあります。

まとめ

私も正直に言ってしまえば
5円玉が財布の中に2枚以上あったりすることもあります(汗

しっかりと支払いをしていれば、
5円玉を使える会計のときは使うようにしていると
2枚以上にはならないのですが、
私の場合はなかなか…

そういったときには今回ご紹介した
方法を使っていくと良いと思います。
私の場合は、貯まってしまった5円玉はしばらく
貯めておき、郵便局などに行く用事がある際に
まとめてATMで入金して、
消費するようにしています。

どの方法で消費するのがやりやすいかは
人によって変わって来ると思いますから
自分なりに一番良い方法を使うようにして、
上手く、5円玉を消費していくようにしましょう。

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