もしも大切な人がゾンビになったらどうすればいいの?

もしも、知り合いがゾンビになってしまったら…

映画やゲームの中ではそういうお話を
よく見かけると思いますが
もしも、現実でそういうことが起こってしまったら…?

皆様はどのように対応していきますか?

現実でそんなことが起こる可能性は非常に低いですが、
世の中、何が起こるか分かりません…笑

いざという時のために、大切な人がゾンビに
なってしまった場合を考えておくのも、
たまには良いのかもしれません。

ゾンビになった知り合いをどうするか?

ゾンビになってしまった知り合いをどうするのか。
一口にゾンビと言っても、色々なゾンビの種類が
ありますよね。

例えば、本人の自我が少しでも残っているのか
それとも完全に自我は失われているのか。

そして、本人を元に戻す方法、あるいは可能性があるのかどうか、
それとも、全く打つ手がないのかどうか。

これによっても、対応するべき手段は
変わってきますし、
周囲の状況によっても変わってきます。
例えば、世の中は至って普通の状況で、
友達一人だけが何らかの原因でゾンビになってしまったような場合、
仮に、その友達を、ゾンビだからと息の根を止めてしまえば
現実的に考えれば犯罪者になってしまいます。

”友達はゾンビになっていたんです!”なんてことを言っても
当たり前ですが通用しません。

が、映画やゲームなどでよく見るような状態…
つまり、街中がゾンビで溢れているようなケースでは、
やられなければやられてしまいますから、
ゾンビを倒すことも視野に入れなくてはなりません。

では、大切な人がゾンビになってしまったら。
ネタ的な話題ではありますが、
”もしも本当に現実で起こってしまったら”ということを
念頭に入れて考えてみましょう。

現実でゾンビ化なんて起こるの?

基本的には、人間のゾンビ化など、
絵空事であると思います
映画だったり、ゲームだったり、そういう世界での
お話ですね。

しかしながら、今後もずっとそうかと言われれば
絶対にそうと言い切ることはできません。

例えば、何らかの新種のウイルス(病気)などが発生し、
それが脳の機能を破壊したり、まるでゾンビのような
状態に人間を変えてしまうようなものであれば、
ゾンビ化、ということは実際に起こりうる可能性も
0ではありません。

また、人為的に、人をゾンビのような状態に
してしまうウイルスなどを作ってしまうような人が
いれば、やはりこれも”ゾンビ”に当てはまる可能性は
充分にあります。

そういった意味では、”人間がゾンビになる”ということは
100パーセント絵空事とは断言できません。

説得できるのであれば?

もしも、相手に言葉が通じるのであれば言葉での
説得を試してみるのが一番良いでしょう。
ゾンビになってしまっても、話し合いで解決
できるのであれば、それが一番ベストであることには
変わりはないと思います

ただ、この時の”判断”は素早く行う必要があります。
ゾンビになった大切な人に自我が残っているのかどうか、
話し合いは出来るのかどうか。
”言葉が通じない”と判断した時点で、この対応に
関しては諦めて、早急に別の行動を選択する必要があります。

理由としては、言葉の通じないゾンビを相手に
説得を続けていれば、自分自身がやられてしまう
ためですね。

そのため、相手に言葉が通じない、自我はもう残っていないと
判断した時点で、説得をやめて、自分の身の安全を守るほうに
行動をシフトさせる必要があります。

治療方法や元に戻す方法があるのであれば…

ゾンビになる原因は、その時になってみないと分かりません。
仮に、現実でゾンビ化などということが起こるとすれば
何らかの新種の病気か、何らかの人為的に作られたウイルスや
科学的な何か、ということになるのではないでしょうか。

大切な人がゾンビ化してしまった場合
「治療方法」や「元に戻すことのできる可能性」を
考えてみる必要があります。
もしも、少しでも可能性があるのであれば、
ゾンビになった大切な人をなんとかして、
どこかに捕えておくなどして、治療方法を
探すことも一つの方法ですが、
もしも、治療方法や元に戻せる可能性が
全くないのであれば、それは諦めるしかありません。

大切な人をゾンビから元に戻す方法が無い。
この時点で、もう相手のことを
”大切な人”だと思う感情は捨てましょう。
相手は、あなたの知る人間ではなく、ゾンビです。

ゾンビからしても、あなたはただの食事でしかありませんし、
ゾンビになってしまう前の、あなたにとって大切な人も
そんなことは望まないはずです。
もう、大切な人は戻ってこない。
このことが分かったのであれば、
相手との決別も覚悟しなくてはなりません。

映画などで、大切な人がゾンビ化してしまい
結局最後まで攻撃も何もすることができず、
自分自身も命を落としてしまう、みたいな展開を
見たことのある人は実際にいると思います。

そんな風になってしまわないためにも
躊躇してしまってはいけないのです。

希望が無ければ自らの手で

大切な人がゾンビになってしまった…
そして、それを元に戻すこともできない。

で、あれば、もう心を鬼にするしかありません。
たとえゾンビになって朽ち果てても、
面影はあると思いますから
辛い、という気持ちも分かると思いますが
そのままであれば、あなた自身が危険に
晒されることにも繋がってしまいますし、
ゾンビ化してしまった大切な人も、
いつまでもゾンビという状態で徘徊することに
なってしまうのです。

変に同情したり、
何もできない…という状態は、
お互いにとって最悪な結果を招くだけです。

もしも、大切な人がゾンビになり、
打つ手がもうないのであれば、
最後にできることは
ゾンビになってしまった、その大切な人に対して
自分自身が引導を渡してあげることだけです。

こういった場面で躊躇をすることは
本当に命取りになりますから、
逃げるなり、戦って排除するなり、
しっかりと対応を考えて、
迅速に行動に移さなくてはなりません。

平常時のゾンビ化

上記の対応は、
映画さながらに全体的にゾンビが
蠢いているような状態、
つまり世間的に「ゾンビ」が認知されていたら、と
仮定した場合です。

もしも仮に、友人一人がゾンビになってしまった、だとか
世間では「ゾンビ」という存在が信じられていないような
場合は、対応方法も考える必要があります。

例えば、最初にも書いたように、ゾンビ化した友達を
攻撃して命を奪ったりすれば、
仮に本当にゾンビになっていたとしても、
犯罪者になってしまいます。

そんなことになってしまわないためにも
「世間でゾンビの存在が認められていない場合」
つまり、今の世の中のような状態で
急に大切な人がゾンビになってしまった場合、
自分の身の安全を確保しつつ、
まずは警察を呼ぶのが最優先でしょう。

くれぐれも噛まれたりしないように
することが大切です。

また、病的な雰囲気なのであれば
何の病気かどうか(本当にゾンビ化してるなら新種)
病院などで診察を受けてはっきりと
させることも大切になるかと思います。

今現時点では…

人間がゾンビになる、というような
病気は存在しませんが、
地球環境はどのように変化するか
分かりませんから、
今後、そのような病気が発生してしまう
可能性は「0」とは言えないでしょう。

また、ゾンビ云々ではなく
新種の病気は常に出現していますから、
そういったものには気をつけなくてはなりません。

まとめ

今現在では人間がゾンビに~なんてことは
現実ではありえませんし、考えられないことですが
この世は、何もかも、絶対ではありません。

もしかしたら、最初でも述べたように、
新種のウイルスが登場してしまったり、
人為的な何かによって人がゾンビのような
状態になってしまう!ということは
実際に起こりうる可能性だってあるわけです

そんな時に、大切な人がゾンビになってしまったら…
どのように対応するのか。

頭の中でそういったことを考えてみるのも
たまには悪くないかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする