知り合いにモノを盗まれたと感じたらどうする?対処方法は?

恋愛・人間関係

店員Kです!

人間は、表面上だけでは全ては
分からないものです。
たとえ、仲良くしている人であっても、恋人であっても
家族であっても、
あなたに対して危害を加えないとは限らないのです。

中には、モノを盗むような人が身近にいるかもしれません。
信頼されているのを良いことに、あなたのものを盗み、
平然とした顔で友達として、振舞う・・・。
そんな人も、実際にいるかもしれません。

実際に、私が雇われ店長時に一緒に働いていた
アルバイトスタッフさんの一人は、
学生時代に友達にお金を抜き取られたことがある、
と言っていました。
(これに関しては本当かどうかはわかりませんけれど・・・)

では、もしも知り合いに何かを
盗まれたと感じたときは、どのように行動していけば
良いのでしょうか。

知り合いにモノを盗まれたと感じたら・・・?

知り合いにモノを盗まれたと感じたら、
仮に、知り合いが無実であっても、
実際にモノを盗んだのだとしても、疑心暗鬼になってしまうかと思います
知り合いにモノを盗まれたと感じてしまった際には、
”それが事実であるか”をしっかりと確認しておくことが大事になります。

一度疑いを持ってしまった以上、そのままにしておくことは
自分のためにも、相手のためにもよくありません。

ただし、相手が無実の場合、露骨に疑うような発言をすることは
非常に失礼なことですし、場合によっては、関係が破綻してしまう
可能性もありますから、注意が必要なのです。
ポイントをそれぞれ見て行きましょう。

まずは状況を考える

知り合いにモノを盗まれた、と感じたときでも、
まずはしっかりと状況を冷静になって考えてみましょう。
果たしてその”知り合い”は本当にモノを盗むことのできる
環境に居たのかどうか、よく考えてみてください。

元々疑い深い性格だったり、相手の事をなんとなく
信用できていないような場合だと、
何かモノが盗まれた!と感じた際に、ついつい人を
疑ってしまいがちです。
「本当に怪しい部分はあるのかどうか」
そして、「その人に盗むことのできるタイミングはあったのかどうか」
よく冷静になって考えてみてください。

加えて、”盗まれた”と思う前に、
自分自身がどこかに置いただけだったり、
自分自身が紛失した可能性はないかどうか、
これもよく考えるようにして下さい。
以前に、自分が違う場所に置いたのに
「盗んだだろ!」と人に決めてかかって、
周囲から呆れられた知り合いが居ます。
”本当に盗まれたのか”
”本当にその相手が怪しいのか”
これは、よく考える必要があります。

怪しいのであればそのままにはしない

もしも相手が本当に怪しいのであれば、
そのままにすることはあってはなりません。
仮に、相手が本当にあなたのものを盗んだのだとしたら
盗まれても何も気にしていないように見えるあなたを見て
「こいつなら何度でも行ける」と歪んだ考えに
辿り着いてしまう可能性があります。

そうなってしまっては、何度も繰り返しモノを
盗まれたりする可能性もあります。

逆に、相手が何もしていないのだとしても、
あなたがその相手に疑いを持ったままでは、
何かとすっきりしないでしょうし、
変な疑いをかけたままでは気持ちの良い付き合いは
続けられないと思います。
そのため、やはり、白黒はハッキリとさせておく
必要があるのではないでしょうか。

相手に配慮しながら調べる

もしも相手を疑い、相手が自分のモノを盗んだかどうか
調べるのであれば、必ず、相手に配慮しながら調べるように
して下さい。
相手を露骨に疑っています、みたいな空気を出して
調べることは、お互いの関係に亀裂を生む結果に
なってしまいますから、避け、
なるべく相手に悟られないように調べることが
重要になります。

遠回しに聞いて見るのも良いですが、これも
度が過ぎれば、相手が”疑われているのかな”と
悟る原因になってしまいますから、その点に
関しても、注意する必要があります。

難しい事ですが、
”あくまでも半々”ぐらいの場合は、
あまり露骨に本人にばれるような調べ方は
しない方が良いかと思います。

相手を問い詰める場合は確実な証拠を

相手を問い詰める場合は、確実な証拠を
手にしてから、問い詰めるようにしましょう。
知り合い・友人という立場上、
そのまま問い詰めても、ほぼ確実にとぼけると思いますし、
場合によっては、逆切れしてくるようなことも
あるかと思います。

そのため、しっかりと証拠を用意してから
問い詰めるのがベストです。
ただ、なかなか証拠なんて手に入れられるものでも
ないと思います。
もしも”相手との関係が壊れてしまっても良い”という覚悟が
あるのであれば、証拠が無い状態で、
聞いて見るのも良いかとは思います。

ただし、こちらに証拠が無い場合、
相手が本当に何もやってないのだとしたら
相手を傷つけたり、怒らせたり、絶縁状態になる可能性もあります。
また、相手が実際にモノを盗んだのだとしても、
やはり、相手との関係に亀裂が入ったりする可能性がありますから、
問い詰める際は、いずれにしても
”相手との関係は終わりになるかもしれない”ということは
頭の中に入れておく必要はあるかと思います。

もしもあやふやな場合…

知り合いにモノを盗まれたかもしれない、
と思ったとしても”あやふや”なままに
なってしまうこともあるかと思います。
盗む側も、そこまで短絡的ではないでしょうから、
上手くやるでしょうからね…

もしもあやふやな場合、どうすれば良いか。
道は二つに一つです。

1つは、
「相手に直接問いただすこと」
ただし、上でも書いた通り、
あやふやな状態で問い詰めても、相手が認める可能性は低いこと、
万一、勘違いだった場合は、相手との関係に
”決定的な亀裂”を残すことになります。

もう一つの道は
「距離をおくこと」
あやふやで、相手のことを信用できない場合、
少しずつ距離をおくのも、一つの方法です。
相手の事を信用できないままじゃ自分も嫌でしょうし、
もしも相手が本当にあなたのものを盗っているのだとすれば、
そのままにしておけば、また何かを盗られる可能性も
あるわけです。
なので、どうにもならない場合は、距離を置くのが良いでしょう。

あやふやな状態でできることと言えば、このぐらいになってしまいます。

相手が認めた場合

もしも、相手が「盗んだのは自分だ」と認めた場合は
どうすれば良いか。
悩むところだと思います。
相手が認めた場合、どう対応するかは自分次第です。
盗まれたものがどんなものかにもよりますね。

警察に通報するのも一つの方法ですし、
そのまま許すのも一つの方法です。
双方が和解できるならそれでも良いでしょう。
相手が謝っているようであれば、
今まで通りの関係を続けることも、別に構わないとは
思います。

しかしながら、”一度そういうことをした相手”だと
言うことは忘れないようにしましょう。
場合によっては絶縁だとか、距離を置くことも
必要だと思います。

今後、その人物とどのように付き合っていくかは、
慎重に判断していくようにしましょう。
相手が謝っていても、それが本心とも限らないですから
見極めは慎重にしていく必要があります。

まとめ

知り合いにモノを盗まれる…
もし本当であれば悲しいことですよね。
ただ、何らかの事情で疑心暗鬼になっていると
実際にはその人は無関係なのに疑ってしまって、
結果的に相手に嫌な思いをさせてしまう可能性もあります。

そうなってしまわないように注意しましょう。
実際に、私の知り合いは、友人にお金を盗られたことがあり、
距離を置いた、と言っていました。
そういうことが起きないことが一番ですが、もしも疑わしいことが
起きてしまった場合は、慎重に対応していきましょう。