ベテランアルバイトにありがちな迷惑行為!注意すべき点は?

店員Kです!

同じ場所でアルバイト経験が長くなると、
アルバイトと言えど、当然、ある程度の影響力を持つようになりますし、
仕事上でも信頼されるようになるでしょう。

どこのアルバイトでも、数年以上やっていると
そういう風になることもあるかと思います。

しかし、この”ベテランアルバイト”になった際には注意
しなくてはいけないこともあります。

”勘違い”して日々、振舞えば、それはもうただの迷惑行為であり、
ベテランの皮を被った”お荷物”になってしまうのです。

そうなってしまわないためにも、日々の行動には
注意する必要がありますよ!

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ベテランアルバイトにありがちな勘違い

同じ場所でアルバイトスタッフとしての経験を積むと、
どうしても勘違いしてしまう気持ちは分かります。
だんだんと頼りにされる部分も増えてくると思いますし、
長年やっていれば、アルバイトの仲間内での先輩は
居なくなり、自分がもっとも古株のアルバイトに
なるでしょうからね…。

ですが、その状況を”勘違い”してしまってはいけません。
勘違いしてしまえば、頼れるベテランアルバイトではなくて、
いつまでも居座る迷惑なやつ、になってしまいます。

勘違いしてしまいやすいポイントを
それぞれご紹介していきますよ!

あくまでも社員は目上の立場

アルバイトとしての経験があまりにも長くなると、
場合によっては、その職場に居る社員よりも経験が
長い!なんてことも出てくるかと思います。
そうなると、時々、自分の方が社員よりも偉い!みたいな
勘違いをしてしまう人も居ます。

ですが、そうではありません。
偉い、偉くないの問題ではないのですが、
目上の立場であるのは社員です。

どんなに経験が長くても、アルバイトスタッフであることに
変わりはなく、最終的に決断を下すのは社員ですし、
決して暴走するようなことがあってはいけません。

勘違いをしてしまって、自分が全てを仕切っているような
感覚になってしまうこともあるかとは思うのですが
そうなってしまわないように注意しましょう。

新人さんに偉ぶらない

新しく入ってきたアルバイトスタッフさんに
対して、偉ぶったり、きつい当たり方をしないようにしましょう。
「自分は偉いんだ」みたいな態度で新人さんに接すれば、
当然ながら新人さんも「イヤな人だなぁ」と
感じ始めるかと思います。

同じアルバイトスタッフであり、アルバイト仲間であることには
変わりありません。
上司としてではなく、先輩として教える。
ここのところは、間違えないようにしましょう。

何年続けていたとしても、
同じアルバイトスタッフであることは事実なのですから。

自分が居ないと職場が回らない?

これ、ベテランアルバイトスタッフさんに”よくある”と言っても
過言ではない勘違いです。
”自分が居ないと職場は回らない”だとか
”自分が職場を回している”だとか、そんな気持ちです。

確かに、アルバイトスタッフとしての経験を積み、
信頼され、色々な仕事を任されると、
「この職場にとって自分はなくてはならない存在だ」と
思ってしまうかもしれません。

ですが、実際のところ、案外そうでもないのです。
私は店長経験もあるのですが、
エース級のアルバイトスタッフさんが、突然就職のために
退職したことがあります。

ですが、実際のところ、最初は驚きますが、
何とかなっちゃうんですよね…(汗)

確かに、そういうアルバイトスタッフさんが居て下さると、
とても助かる、というのも事実なのですが
「自分が居ないと回らない」なんてほどではないです。
案外、ベテランスタッフさんが一人抜けても、職場は崩壊などせず、
平常運転のまま、進むと思いますよ。
世の中とは、そういうものです。

自分が正しいと思いこまない!

これはベテランアルバイトスタッフさんだけに限ったことではないですが
勤続年数が増えれば増えるほど、自分のやっていることが
絶対的に正しい、みたいな勘違いをしてしまう人も居ます。

ですが、どんなに勤続年数が長くなっても、
人間である以上、何かミスをする可能性もあるでしょうし、
時代は刻一刻と変化していますから、今のやり方が
そのまま正しいとは限りません。

新しく入ってきたスタッフさんの意見なども、時には取り入れることも
重要になってくることもあります。
自分が正しいと思い込んでしまう!
これは1つの危険信号でもあるので、注意が必要です。

あくまでもアルバイトであることを忘れない

これもとても大事なことです。
アルバイトで勤続年数が積み重なると、
最初にも書いたように、自分が絶対に必要よされているような錯覚、
無くてはならない存在であるという錯覚が生まれてしまうことが
あります。

ですが、実際のところは、そうでもないことが多いのです。
あくまでも「アルバイトはアルバイト」それに変わりはありません。

例えば、自分の勤務している職場が閉店などで無くなってしまえば
他の場所に移動、とかではなくそのまま解雇になる可能性が
高いでしょうし、契約期間の更新を終えずに切られるケースなども
存在するのです。

自分の将来的なことを考える際にも、
そのことは忘れないようにしましょう。
勿論、アルバイトやパートで一生を過ごすことは充分に可能ではありますが、
不利な一面もあるのは事実です。
待遇などに関しても、やはりアルバイトスタッフは正社員には叶わないケースは
非常に多いですから、その点は注意しておかなくてはなりません。

特別視されることが当たり前にならない!

長い間、同じ場所でアルバイトスタッフとして
やっていると、自分が特別視されるようなことも
出てくるかもしれません。

本来のバイト先のルールから外れて
「前からこうしているから」みたいな感じですね。
勿論、長く居ればある程度特別なことが出てくることも
あるでしょう。
周囲の理解を得られているのであれば、別にそれ自体は
問題は無いかと思います。

ですが、それが当たり前になってはいけません。
あくまでも特例で認められていること、だということは
常に忘れずに、それが当たり前になってしまって
周囲に対して偉そうな態度をとってしまったりだとか、
そのようなことは無いようにしましょう。

特別扱いされることが当たり前、になってしまうと
人間というものは次第に態度が悪くなって
しまうものです。

上司が異動する際に注意

例えば、お店のアルバイトなどの場合、店長が
定期的に異動するようなことはあるでしょう。
この時には、注意しなくてはなりません。
ついつい、新しくやってきた店長に先輩風を
吹かせたりしたくなってしまうこともあるかと思いますが、
それをやってしまうと、新しい店長に即座に嫌われます。

最終的に、店長から上手くシフトを減らされたり干されたりしてしまって、
自分のアルバイトとしての立場の弱さを痛感することになってしまうと
思いますから、店長や上司などが交代する際には注意が必要です。
例え、相手が年下だったとしても、その扱いには注意しなくてはなりません。

まとめ

色々と難しい部分もあるかとは思いますが、
アルバイトとしての勤続年数が上がったとしても、
あまり偉ぶったりすることはしない方が良いです。
どんなに経験豊富でも、どんなに長い間やっていても
最終的にアルバイトはアルバイトである、という事実は
変わりません。

上司から睨まれてしまったりすることで、
上手く立場を悪くされてしまう可能性なども十分
あるわけですし、そういうあたりは注意した方が良いかと思います。

いざという時に「調子に乗りすぎてしまった…」と
思ったとしても、もうその時には遅いです。
そんなことにはならないように、注意しておきましょう!


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