同じ話ばかりする人の原因と聞く側の対処法!どうすればいいの?

店員Kです!

世の中には、同じ話ばかりする人も居ますよね?
私も今までの人生で何度かそういう人と出会っています。

相手は、まるで初めて話す話題かのように、
ご機嫌そうににこにこしながら話をしていますが、
聞いている私は「(その話…4回目なのですけれど)」などと
思いながら苦笑いしている…

そんな感じです。

皆様の身の回りにもそういう方は居ませんか?

今回は同じ内容ばかり話をする人が、
同じ話ばかりする原因、そしてそれに対する対処法を
書いていきたいと思います!

仕事上でも、こういう人はよく居ますよね!

スポンサーリンク

同じ話を繰り返す人…

同じ話ばかりを繰り返される…
話している本人にも色々と原因はありますが、
聞いている側からすれば、どんな理由にせよ、
疲れちゃいますよね。

私も「(またですか…)」と思いつつも、
相手と自分の立場を考えて、苦笑いしながら
聞いていたこともあります。

では、この”同じ話ばかりする人”に対してどのように
対応していけば良いのでしょうか。
そして、その原因は何なのでしょうか。
順番にお話していければ、と思います。

どうして同じ話ばかりするの?

同じ話を繰り返す人には、何らかの理由があります。
私も不思議に思って、結構詳しく調べてみたり、
自分が同じ話をしてしまった状況などを考えてみて、
色々な原因が見えてきました。
同じ話ばかりする原因は、下記のようなもののいずれかで
ある可能性が高いと思います。

・本人にとっては大事な話
同じ話を繰り返している…
聞いている側にとっては大した話ではなくても、
言っている側にとってはとても大事で、重要、
もしくは興奮冷めやらぬ話なのかもしれません。
前に言った気もするけれど、重要な話だから繰り返し繰り返し
喋ってしまう…そんなところですね。

・心配で心配で仕方がない
何らかのお願いをするときなどに、自分の心の中にどこか
不安があって、何度も何度も同じことを念押しする…
これは私も店長になった直後、無意識のうちにやってしまってました。
要は相手を信用できていない、ということの表れかもしれません

・日常的に接する人が多い
友達でも、会社でも、学校でも、何でも良いのですが
日常的に接する相手が多い場合、
「どの人にどの話をしたか」忘れてしまうものです。
私もこれはありました。
この人にはあの話したっけな?と思いながら話し始めると
「あ、それ、もう聞きました!」みたいな感じですね!
決してボケているわけではなく、相手が多すぎることによって
記憶の中でそれを混同してしまっています。

・物忘れ
加齢と共に、人間は物忘れが進んでいきます。
これは、人間である以上仕方のないことですし、
避けることのできない運命だと思います。
ある程度、ご高齢になっている場合は、物忘れなどが
始まっているのかもしれませんし、
若くても、仕事が忙しいヒトなどは、物忘れしてしまう
可能性もあるかと思います。

・認知症など
これは物忘れよりも進んでしまったパターン…
認知症や、その他の病気などがきっかけになってしまっている
ケースですね…。
これの場合は、治療をおすすめします。
”同じ話をする”以外にも、記憶上の異常が見られたりする場合や、
急激に同じ話ばかりをするようになった場合などは注意が必要
だと思います。

・酔っている
人間は、酔うと、同じ話ばかりする人も居ます。
この場合は戯言だと思って、軽く流しておくことをおすすめします。
翌日、元に戻れば、その話はしなくなるでしょうから…

こんなところでしょうか。
色々と原因はあります。
相手が、どの理由で何度も繰り返し同じことを言っているのかが
分かれば、少しは対処しやすいかもしれませんね。

同じ話ばかりする人の対処法

では、続けて、同じ話ばかりしてくる人は、
どのように対応すれば良いのでしょうか。

同じ話ばかりされてしまうと、確かにウンザリするとは
思いますが、あまり雑に扱っても、今度は相手との関係上に
亀裂が入る可能性もありますから、難しい問題ですね。

・ちゃんと話を聞く
相手が「この人に話したっけな?」だとか
「重要な話だからもう1回」とか、思わないようにするために、
しっかりと話を聞いて、反応してあげることをおすすめします。
俗に言う「塩対応」みたいな対応だと、
その人に対して、「この話したっけな~」だとか
「あまり分かって無さそうだからもう1回」だとかそういうことに
繋がってしまいます。
そうならないためにも、相手の話をしっかりと聞き、
ちゃんとした反応を返すことが、同じ話を繰り返させないコツの一つです。
きっちりとした意見が返って来ていれば
「あぁ、あいつはこう言ってたから、もう話ししたなぁ」となるかもしれません。

・親しい間柄であれば…
親しい間柄であれば同じ話をされた時も軽々しく言えますよね。
言ってあげて大丈夫だと思います。
「その話、この前聞いたよ」と直接言うのではなくて
「あ~〇〇の話だよね?」という感じで
「先のことを覚えてますよ」アピールすることがコツです。
これによって、一言で”前にその話は聞いた”ということ、そして
”ちゃんと覚えてるよ”ということ。
2つの事柄をアピールできるのです。

・とりあえず話を聞く…
あまり親しくない相手の場合や、上司や学校の先輩などの場合は
とりあえず話を聞いてあげましょう。
変に「その話は前に聞きました」とか言ってしまうと、余計な
トラブルの原因を作るだけです。
苦笑いでも良いですから、とにかく同じ話でも聞くことが
大切です。あまり親しくない間柄の場合は、この方法が一番
良いと思いますよ!

・医療機関へ…
明らかにオカシイと感じた場合
(急激に同じ話ばかり異様な回数するようになったりだとか
他の部分にも異常な部分が出てきた場合)は、
病院の診察を一度受けた方が良いかもしれません。
何らかの予期せぬ病気である可能性も決して否定できないことですし、
何かがあってからでは遅いのです。
もしも「これは単なる繰り返しじゃないぞ」と思った場合は、
病院を受診した方が良いと思います。

こんなところでしょうか。
基本的には親しい相手の場合=前にも話していたことを指摘する
そうでない場合=話をもう一度聞いておく
と、いうような感じが良いのではないでしょうか。

自分が同じ話をしている場合…

自分自身が同じ話をしている場合で、
もし相手から指摘された場合は以降、それとなく心の中で意識して
気を付けるようにはした方が良いと思います。

あとは、指摘された際に思いだすことができるか、
それともできないのかも重要なポイントですね。

思いだすことができる場合よりも、出来ない場合の方が、
当然、物忘れなど、老化現象や何らかの病気である可能性は
高くなります。

もちろん、2度、3度ぐらいの忘れならば、誰にでもあることですが、
あまりにも頻繁になってきたり、
その他の部分の記憶に関しても、なんだか曖昧になってきた!という場合は
早めに医療機関の診察を受けることをおすすめします!

人間には、色々な危険が潜んでいるものですから
油断はしないようにしましょう!

まとめ

まぁ、色々と書きましたが、同じ話を繰り返しているだけで、
病気である可能性は低いです。
ただ、急激に増えてきた場合や、他の異常行動などがみられる場合は
注意しましょうね、というだけの話ですから…

また、そういう相手が近くに居る場合は、
上で書いたような対応がおすすめです。
あまり親しくない相手から「その話、聞きました…」と言われれば
腹を立てる人も、中には存在するでしょうから、そういう面倒事に
巻き込まれない為にも、気を付けて、対応するようにしましょう!


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする