他の惑星に人類が移住するためにクリアすべき課題は?

その他

店員Kです!

何故か唐突に宇宙の話題を時々書きたくなってしまうんですよね(笑)
宇宙関係の話ってなんとなく夢(?)があって
楽しくないですか?

え?楽しくない??

ま、まぁそれは人それぞれですからね…

いつも自営業とか仕事の話ばかり書いていてもつまらないですし
たまには夢のあるお話を…(笑)

と、いうことで今回は
地球に住む人類が、もしも他の惑星に移住するとしたら
クリアしなければいけない問題を個人的に考えて、
まとめてみようと思います

他の惑星への移住…

まぁ…人類の夢の一つではありますよね。
と、いうよりも他の記事でも書きましたが、太陽はいずれ数十億年後に
その役割を終え、最後には膨張し、地球をはじめとする太陽系の
惑星を飲み込んで、惑星もろとも最後を迎えます。

つまり、どういうことか。
私たちには関係のない遠い未来の話ですが、
人類が生き残るためには、
あと数十億年以内には、地球から脱出して、
他の惑星への移住をしなくてはなりません。。

…そこまで人類が持つかどうか怪しい!というのは置いておいて…

移住のための課題…

他の惑星に移住するための課題は山積みです。
専門家ではない、私がササーッと考えただけでも
結構色々な問題が浮かんできてしまうぐらい。。
それだけ、地球から他の惑星への移住を行うには
大変な困難が待ち受けているのです。

それを一つずつ考えていきましょう

①移住先を見つける

まずは移住先を見つけなければ話になりません。
太陽系の惑星のどれかでも良いのですが、
環境的にどの惑星も、そのまま移住するのは不可能ですし、
太陽系内で移住したのであれば、
結局、太陽が終わりを迎えるときには終わってしまうので、
できれば太陽系の外の惑星が良いでしょうね。

そして、太陽系の外には膨大な数の惑星があり、
既に”地球と似たような環境である可能性のある”
惑星なども発見されています

ですが、今現在観測できるのはそのレベルみたいですね。

観測の技術などを上げて、地球からでもその惑星の調査が
出来るようなシステム(?)を作るか、探査機を送り込めるようにするか。
いずれにせよ、距離的にかなりの距離があるので
現在の技術では不可能です。

ただ、地球のような惑星は、あれだけの個数があるのですから
必ず1つはあるだろう、と私は思いますが…
(1つといわず、相当数あるとは思いますが)

②移動手段

地球と似た雰囲気の惑星を発見したところで、
移動手段が無くては意味がないのですよね。。

移動できなければ結局、夢物語で終わってしまいます。

しかしながら、人類は未だに月にしか到達できておらず、
太陽系の外どころか、火星などの太陽系内でも近くの
惑星にすら着陸できていない状態です。

と、いうことで今の宇宙船技術では到底無理ですし、
探査機のようなものに人間が搭乗できるようになったとしても
太陽系外の惑星に行くとなれば時間がかかりすぎです。

SF映画の如く、人間をコールドスリープかなんかして
老化を抑えながら長い年月を生きられるようにする、、
ぐらいしか、この移動方法では難しいでしょうね。。

私が思うにはSF映画的な「ワープ装置」を
開発するしかないと思います。

SF作品では、結構、ワープする宇宙船みたいので移動
していることが多いです。
これを実現させない限り、太陽系の外に人間が移動するなんて
夢のまた夢です。

科学的な技術に詳しくないのでなんとも言えませんが、
仮に将来的に可能になったとしても、どうやって試験するのか、
などなど色々ともめそうな感じはします

③国家間の問題

もしも、①と②の条件をクリアできれば
とりあえずその惑星への移住は出来ますね^^

地球からの移住計画、もしくは一部移住なんていう計画が
始まったら、国家間の争いや調整が大変そうです。
どの国の人間が移住するのか、や移住したあとの
地域のすみわけなどなど…。

また移動先の惑星の資源や領土をめぐって
悲しいことに争いを始めることになってしまう
可能性も否定はできません。

せっかく移住!というところまで来て、そんな要素で
足を引っ張られてしまってはもったいないです!

まぁ、とは言え絶対に細かい部分ではもめて
しまうと思います。

なんらかの条約・もしくはルールなどをしっかり整備して、
争うことなく宇宙区間を目指したいものですね!

かなり難しいことだとは思いますが…

④移住完了までの問題

仮に1,2,3全てをクリアしても、今度は移住先に移住完了
するまでにも色々と問題がありますよね。

人類が住めるような環境である惑星には、
既に何らかの知的生命体がいる可能性も高いです

既に知的生命体が居る場合は争いは避けられないでしょう。
急に外部から何かやってくるわけですから、
その惑星に既に何かが住んでいる場合は、
地球から来た人類を迎撃するのではないでしょうか?

コミニュケーションは文化が全く違い、とれないと思いますし…

もしも友好的な種族だったとしても、
その場合は共存していくことになりますから
その生命体の指示のもと、生活していくことになるでしょうし、
いつかはもめる気がしてなりません

また、生命体の件を解決したとしても今度は
”その惑星の環境”が問題になります。

地球と100パーセント同じ環境の惑星は無いでしょう。
”地球と似ている”だけ。
なので、未知の物質が人体に影響を及ぼしたりする可能性も
ありますし、その惑星の水や昆虫などなど、
そういう環境にも差が出るでしょう

また天候などの環境もやはり差が出ると思うので
色々と調べるべきこと・確認するべきことも違うでしょう

⑤新しい惑星の開発

移住が完了したら、今度は新しい惑星で人類が生活していくために
インフラの整備などをする必要もありますし、居住区の確保や
政治機能の調整など、色々なことが必要になってきますよね。

最初のうちは、人体にどんな影響が起きるかも分りませんから
慎重に色々な作業を進めていくことになると思います。

まずは地球と同じようなシステムを作らないと、
せっかく移住しても無法地帯になってしまいますからね。

その惑星独自の自然現象や物質などもあるでしょうから
それらについても調査・確認していく必要があるでしょうね。

⑥地球との連携

地球側との連絡を取れる環境を整備する必要があると思います。
通信環境ですね。
かなり難しいとは思いますが
1~5までを仮にクリアできているのだとすれば、
このぐらいは朝飯前だと思います。

地球側との連絡をとれるようにしておかないと、
よくSF系の作品などである、地球に反旗を翻した人類、
みたいな展開になる可能性もありますから、
ちゃんと地球と移住した人類で連絡を取り合い、
協力関係を結んでいく必要はあると思いますよ。

移住が完了したら!

移住が完了したら後は何も起こらないことを祈りつつ…
という感じですかね。
1回移住に成功したら、人類の住める惑星が2つになるわけです。

そうなったら第3、第4の惑星への移住を目指し始めると思いますが
あまり広がりすぎると管理はできなくなりそうですね…。

まぁ、より多くの惑星に住めるようにしておけば
人類全滅のリスクはどんどん減っていくでしょうから
悪いことばかりではないと思いますけれど…

まとめ

・・・と、いうことで移住は相当困難な感じがしますね。
少なくとも今の技術じゃ無理ですし、
今後数百年かかっても、なかなかこれらの問題を全てクリアするのは
難しいでしょう…

けれど、そのうちいけるような気がしないでもないです。
今から100年前の人間が現代を見たらとても驚くでしょうから…。

今から100年後も、恐らくとんでもないことに
なっているでしょうし…。

まぁ、私はそれを見ることはできないのですが…
(100年なら…奇跡が起きれば大丈夫かも??笑)

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