ダミーカメラ有効活用!より本物らしく見せつけるワザ&注意点

店員Kです!

自宅やお店の防犯対策に重宝する道具の一つが
ダミーカメラ。

カメラのような見た目をしたモノです。
実際には映像の録画はされていませんが、
見た人に”カメラがある”と思わせることができ、
その防犯効果はなかなかのものです。

やはりカメラがある!無い!では全然違いますからね。

ですが、このダミーカメラもダミーだと気付かれて
しまってはせっかくの用意も台無しです。

今回は、ダミーカメラについて&
ダミーカメラをよりホンモノっぽく見せるためのテクを
書いていきます!

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ダミーカメラとは?

ダミーカメラとは、簡単に言えばニセモノのカメラです。
”カメラのようなもの”を置いておくことで、
不審者などに「うっ、カメラがある・・・」と思わせる効果が
あります。
まぁ、不審者などの抑止力になるものですね。

お店などでも使っているところはありますね。
万引きなどを防止する意味で、店内に設置しておくと
なかなかの効果はあります

意味はあるの?

ダミーカメラなんてつけても意味ないんじゃ…?と思う方も
居るかも知れませんが、効果はあります。
実際に旧勤務先時代にダミーのカメラがついていましたが、
それに気づいた小学生が、

「すみません さっき1回(盗もうとしたわけではなく)
カードを手に持ちきれなくてポケットに入れちゃったんですけど
大丈夫ですか?」

と通報を心配するような発言をしてきた子が居ます。
この子はダミーカメラをホンモノと思ったのでしょう。

案外、大人の方でもダミーカメラをホンモノだと
思っている人は多いので、かなり効果があります。

どんなダミーカメラを選べばいいの?

結構凝ったものなどもありますが、
見破る人は見破りますし、見破らない人は見破らないので
正直なところ、安いダミーカメラで良いと思います。

基本的にほとんどの人は、ダミーカメラを凝視しません。
カメラがある!と思っただけで目を逸らす人も多いです。
そんな短時間で一般の人はカメラとダミーの区別などつきません。

また、じ~っと見てダミーカメラであることを見破るような
人間は、どんなに高いダミーを設置したところで
ダミーだと見破ってしまいます。
こういうある意味で「プロ」みたいな方を対策するのであれば
ホンモノのカメラをつけるしかありません

ホームセンターなどでも売っていますし、
アマゾンなどのネット通販でも販売されていますね。

ネットであれば、安ければ1000円以下で購入できるもの
も多いので、それらを探してみると良いと思います。

手頃なダミーカメラであれば、
これがおすすめですね。

ドーム型のダミーカメラとかもあるのですが、
ダミーの場合は”いかにもカメラ”って感じのものを
選んだ方が恐らく、効果があるので、こういった感じの
一般的なタイプのダミーカメラを手に入れることをおすすめします!

ダミーカメラの注意点!

ただし、ダミーカメラを使う際には注意も必要です。
扱い方を間違えると、効果がないばかりか、逆効果になることもあります。

①設置場所
「明らかにニセモノです」と言う場所には設置しないようにしましょう。
いかにもカメラがありそうな場所にちゃんと設置することが大切です。
「あれは100パーセントニセモノだな!」と思われてしまっては
かえって”ホンモノのカメラはここにはないですよ”と教えている
ようなものですからね。

②人に言わない
「あのカメラ、実はダミーなんだ」とか、人に言わないようにしましょう。
知り合いであっても、友人であってもです。
情報はどこから漏れるか分かりません。
なので、ダミーカメラを設置していても
「あれはダミーカメラだ!」と誰にも教えないようにしましょう。

③カメラの向き
ダミーカメラを設置しても、カメラの向きがあらぬ方向を向いていたら
それはニセモノだと言っているようなものです(笑)
例えばダミーカメラが壁の方を向いていたら
「どこ見てんねん(笑)」ってなりますよね。
なので、ダミーカメラを設置するときには、ちゃんとそれらしい
場所に向けるようにしましょう。

④電池切れ注意
首振り機能がついていたり、ランプ点滅機能がついているダミーカメラの
場合、電池切れに注意しましょう。
電池の消費量は少ないので、数か月はもつと思いますが、
ある日、急に切れていたりするので、必ず毎日確認した方が良いです。
そういう機能のないダミーカメラであれば、気にする必要はありません。

ダミーカメラの効力UPのために

ダミーカメラの効力UPさせるためのコツを書いていきますね。

色々な工夫をすることで、ダミーカメラの効果を
上げる(?)ことができますよ!

①「防犯カメラ作動中」

お店などの場合「防犯カメラ作動中」という貼り紙を作って
店内に貼ってしまいましょう。
別に、嘘でそういう文章を書いちゃいけないという決まりはありません。

レジまわりや店の入り口などに「防犯カメラ作動中」と貼って
おくだけでダミーカメラの効力はあがりますよ。

先に「防犯カメラがある」と言われるだけで人間はプレッシャーに
なるものですからね。

②場合によっては複数台

ネットなどでは数百円で購入できるものもあります。
場合によっては複数台のダミーカメラを設置するのも
良いかと思います。

ただ、この場合、気を付けたいのが複数台のダミーカメラを
使う場合”同じ種類”で統一して下さい。
色々なメーカーのカメラが無作為に置かれているのは
「偽物です」と宣言しているようなものです。

③警備会社の…

警備会社のマークっぽいシールか何かをカメラのすぐ横に
貼りつけしておくとよりホンモノっぽく見えます。

セコムやアルソックなどに加入している場合は、
そのシールを1枚、ダミーカメラの横に貼って
もらうなどすると効果的です。

警備会社のシールと防犯カメラを同時に見た人間は、
ほとんどの人が”ホンモノのカメラ”だと認識する
はずですから…!

④機能の良いヤツを買う

上で安いもので大丈夫、と書きましたが、より精度を
高めたいのであれば、お金をかけるのもありです。
デザインが本物っぽいものや、
赤いランプが点滅するものなども良いですね。

ちなみに赤ランプ点滅程度の機能であれば
ついていても1000円以下で買える場合もあります。

⑤業者に依頼

ダミーカメラの設置だけを業者に依頼するのも良いと思います。
私個人としてはそこまでしなくても良いかとは思いますが
(費用を浮かせるためのダミーカメラですし)
どうしてもより厳重に、という場合は業者に依頼して
最もらしい場所にダミーカメラを設置してもらうのも
アリではあります。

実際の使用例

旧勤務先ではダミーカメラを使っていました。
最初の方に書いた通り、子供が本物だと思って謝ってきたり、
たまたま店に来た知り合いが、ダミーカメラをホンモノだと思っている
ような発言もしていたので、効果はなかなかのものです。

かなり安いですし、手頃に威嚇できるのは
良いと思いますよ。
自宅や店舗に導入してみることをおすすめします

ただし、書かなくても分かるとは思いますが
あくまでダミーのカメラですので、もしも何か
起こってしまったときでも映像の確認などはできないのでご注意を^^

まとめ

本物のカメラを設置すると、かなりお金がかかりますが、
ダミーカメラは安価で、犯罪抑止力となってくれるので
おすすめです。
私も旧勤務先で使ってみて、その効果を実感しましたし、
工夫次第ではさらに大きな効力を発揮してくれるので、
お店などをやる場合は、ぜひダミーカメラを活用することを
おすすめします!


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