バイト先のツイッターを更新をする場合の注意点6つ!

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店員Kです!

バイト先でツイッターの更新を行う場合、
もしくは担当になった場合は色々と
注意しなくてはいけないことがあります。

もちろん、普通に更新するのは良いのですが、
プライベートのツイッターとは異なるものですし、
いつも通りに更新していると問題になってしまうことも。

今回は、バイト先でツイッターの更新を
任された場合に覚えておきたい注意点を
まとめていきたいと思います。

私も実際にバイト時代にツイッターを
任されたことがあるので、その経験を織り交ぜて
書いていきますね!

バイト先のツイッター更新時の注意点

バイト先にツイッターアカウントがある!
ということも多くなっていると思います。
特に今の時代、お店の場合は
ツイッターは大きな販促効果を出してくれる
重要なもののひとつとなりますからね。

そんなツイッター、
バイト先によっては、アルバイトスタッフさんに
更新をお願いすることもあるでしょう。
今回は、もしも更新を任された場合の
注意点について、それぞれ書いていきたいと思います。

①発言には気を付ける

まずは、バイト先のツイッターを更新する際には
発言には気をつけなくてはいけません。
言われなくても、大丈夫かとは思いますが
これが出来ていないと、色々なトラブルの
要因となってしまう可能性もあります。

してはいけない発言としては
・他人や他の商品を誹謗中傷する内容、もしくは批判
・あまりにも汚い言葉を使う
・不確定要素を憶測でツイートする
・完全にバイト先と関係のない個人的な話をする
・その他、バイト先から禁止されたこと

あたりでしょうか。
例えば、競合店を批判したりだとか、悪口を
言ったりだとか、そういうことは論外ですし、
例え、個人の感想であっても
〇〇はまずい、だとか〇〇は使えない、だとか
マイナスになるようなことはあまり書かない方が良いです。

また、言葉遣いにも注意しましょう。
多少、フレンドリーな感じを演出するのは良いとしても、
あまりにも汚い言葉遣いをしたりだとか、度をこしているのは
NGです。ここのあたりは上手く調整するべきです。

「不確定要素のツイート」これも控えましょう。
例えば、本屋などのバイトで
〇〇が発売される、という噂があったとして、
その噂を鵜呑みにして
〇〇が発売されます!とツイートしてしまったりだとかそういうことですね。
個人のアカウントなら間違っていても
良いのですが、公のツイッターとしてはふさわしいものでは
ありませんから、その点に関しては注意しなくてはいけません。

②自分のアカウントがある場合

これは注意です。
自宅などから、バイト先のアカウントにアクセスしている場合、
また、バイト先で自分のツイッターアカウントの更新を
休憩中などにしている場合は、特に注意しなくてはなりません。

ツイートするアカウントを間違ってしまう、
そういうことが度々起こります。

実際に、私も一度間違えてしまったことがありますし
(すぐに消しましたし、大した発言ではなかったので
問題はありませんでしたが)
また、実際に、間違えたんだろうなぁ~という
ツイートを何回か見たこともあります。

間違えたツイート内容が、内容によっては
大変なことになってしまうこともありますから、
その点に関してはしっかりと注意しましょう。
あまり混同させて更新しない方が良いかもしれません。
どんなに気を付けていても、人間はうっかりしてしまう
ものだと個人的には思いますから…。

③勝手に自宅からログインしない

ツイッターの更新を任されたと言っても、
許可なく自宅のパソコンや、自分のスマートフォンから
ログインしたりするのはやめておきましょう。
大丈夫だとは思いますが、
バイト先の責任者の方針によっては
嫌がられる可能性もあります。

もしも自宅や、自分のスマートフォンから
バイト先のツイッターを更新したい場合は、
必ずバイト先の責任者に一声確認してからに
するようにしましょう。
勝手に更新を始めると、場合によっては
トラブルになる可能性も、否定はできませんから
注意しておくに越したことはありません。

④勝手に設定を変えない

ツイッターの更新を任されたからと言って、
勝手にツイッターの設定を変えないようにしましょう。
例えば、パスワードを変更したりして、
自分しかログインできないようにしてしまうのは問題ですし、
登録のメールアドレスを変更してしまったりするのも
問題です。

また、些細な設定変更であったとしても、
やはり、勝手にやってしまうと、何か問題になってしまう
可能性も否定はできませんから、そのあたりには
注意しておく必要があります。

もしも、何らかの理由で設定を変更したいなぁ、という場合は、
必ずバイト先の責任者に許可をとってから
設定を変更するようにしてください。
あくまでもバイト先のアカウントであって、自分の
アカウントではありませんから、その点は注意です。
アイコンやヘッダーなどについても、変更する際には
一応、確認を入れることをおすすめします。

⑤退職後はいじらない

アルバイト先を退職したあとは、
ツイッターはいじらないようにしましょう。
時々、退職後もそのままツイッターの更新を続ける人がいますが、
これはトラブルの原因になりますし、
退職すれば、厳密に言えば「部外者」ですから、
そのようなことは、あってはならないのです。

また、バイト先の人間が、退職後も
ツイッターの更新をお願いして、問題になっている
ケースも見たことがあります。
こういうところにも、注意しなくてはいけません。

退職後は自分から、元バイト先のツイッター
アカウントをいじったりしない方が良いですし、
もしも万が一、バイト先から頼まれたとしても、
それを引き受けることはしてはいけません。
当然、給料は出ませんから、
全く意味のないボランティアになってしまいます

⑥自分のアカウントとつなげない方が良い

バイト先のツイッターの担当を任されると、
ついつい自分個人のアカウントをフォローしたり、
逆に、自分のアカウントからバイト先のツイッターを
フォローしたりしたくなってしまうかも
しれませんが、これについてはおすすめしません。

別にオープンにしているのであれば良いですが、
何か知られたくないことや、バイト先とプライベートを
分けたい場合は、フォロー・フォロワーの関係に
ならないことです。

もしもバイト先のアカウントから自分の
アカウントをフォローする場合、
もしくは反対に自分のアカウントから
バイト先のアカウントをフォローする場合は
「バイト先の人間が、自分のアカウントを見たとしても構わない」
場合にしてください。

名前などが違っていても、気づく人は気付きます。
もしも、見られたくないという気持ちが少しでも
あるのであれば、
バイト先のアカウントを自分のアカウントでフォローしたり、
逆に、バイト先のアカウントから自分のアカウントを
フォローしたり、そういうことはしないようにすることが
大切になります。

この点は、案外、油断してしまいがちなので、
気を付けるようにしましょう。

まとめ

バイト先のツイッターの更新を任された場合には
上記のことは注意した方が良いです。
特に、既に自分のツイッターアカウントなどを持っている場合は
色々と見落としてしまいがちなこともあるので、
その点に関しては注意するようにしてください。

うっかりしてしまってからでは
取り返しのつかない部分もいくつかありますから、
慎重に更新していくようにしましょう。
少なくとも、最低限、上に書いたような部分に関しては
気を付けた方が良いかとは思います。
後から後悔しても、遅いものもありますからね。