自宅前が通行止めになった場合の対応方法は?どうすればいいの?

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自宅の前が何らかの工事で
通行止めになる・なった場合、
どうすれば良いのか。

この点について解説していきます。

自分とは関係のない場所であれば
回り道するなり、そこを避ければ済む話ですが
自宅前だったり、自宅前の道路が通行止めになってしまうと
困りますよね。

そんな場合はどのように対応すれば良いのでしょうか。

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工事の案内が来ていれば、それを確認する

まず、自宅の前で工事が行われる場合、
工事の案内などが事前に投函されたり、
手渡しされたりする場合がほとんどです。

そういった案内が来ている場合は、
まずはそれを確認するようにしましょう。

近隣住人の通行などについても、
記載されている場合があるほか、
記載がなかったとしても、不明な点を問い合わせできる
連絡先などが記載されているので、
まずはそういった紙を確認し、
不安な点があれば、問い合わせをしてみると良いかと思います。

ただ、当然ですが問い合わせをする際には
いきなりクレーム口調だったり、喧嘩腰で話をするのではなく
ちゃんと、丁寧な対応を心がけましょう。
(工事自体は仕方のないことなので、相手がちゃんと対応してくれれば
怒る必要もありません)

近隣で工事をする=相手もあなたの住所を知る、ということですから、
あまりいきなり喧嘩腰に話をしたりだとか、
恨みを買いそうなことはするべきではありません。

徒歩・自転車・バイクは基本的に問題ない

工事の種類にもよりますが、
自宅前が通行止めになる場合でも、
”人間すら全く出入りできなくなる”ような状態で
工事をされるケースはまずありません。

車以外の出入りについては
あまり気にしなくても良いでしょう。

道自体が完全にふさがれてしまうようなケースの場合でも、
作業をしている人に声を掛ければ通してもらえるはずなので、
車以外で出入りする場合に関しては
あまり気にしなくても良いかと思います。

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車の場合は声を掛ければ出入りできる場合も

車の場合に関しては、自宅前で工事が行われてしまうと、
出ることが出来なくなってしまう可能性があります。

もちろん”そのまま出ることができる”状態で
通行可能なら、そのまま出ても良いですが
(※通っていいか分からない場合は工事の作業員に聞いて下さい)
そうでない場合に関しては、そのままでは
外に出ることができなくなってしまいます。

ただ、声を掛ければ工事車両などを一旦どかして、通行できるようにして
貰える可能性もありますので、
まずは現場の作業員の人に確認をするようにしてください。

声を掛ければ通行できるのであれば、
そのように対応して貰えれば問題ありません。

用事があって頻繁に車で出入りする必要がある場合でも、
遠慮はする必要はありませんので、その都度伝えて
出入りするようにしましょう。
(もちろん、嫌がらせ目的でわざと出入りするのはダメです)

ただ、工事の内容次第では
そのまま出入りが出来ない場合もありますので、
その場合は別途、対応を考えていく必要があります。

別の駐車場やコインパーキングを利用する

工事期間にもよりますが、別の駐車場や
コインパーキングなどを利用することになる場合もあります。

工事の内容上、どうしても”出入りしてもらうことができない”
状況になるようなケースもあり、
そうなると、自宅に置いておくと
車の出入りが困難になってしまうため、
別の場所に車を置いておくことで対応する、ということですね。

この場合はコインパーキングなどを利用する形となり、
基本的に費用は”業者”(工事業者か発注業者のどちらか)が
負担することになりますので、
コインパーキングなどに停めに行く手間はかかりますが、
その費用まで自分で負担することは通常はありません。

”工事する側の都合”なのに、
こちらがお金を払わされたら、それは当然、
おかしな話ですからね。

丁寧な業者の場合は、工事の案内などに事前に
そのことが記載されていたり(別の場所に駐車する場合の駐車料金は支払うなど)しますが
何も記載がない場合は現場の人、あるいは施工を依頼した事業者などに確認を取り、
対応を相談して下さい。
(必ずしもコインパーキングに停めて費用負担とは限らないので、
まずは相手に確認してから、動き出すようにしてください)

きちんとした対応が取られない場合は?

現場と相談するなりしても、きちんとした対応を
取って貰えない場合は現場ではなく
工事を施工している業者自体や、現場責任者の携帯、
(現場にいるのが責任者とは限らないため)
工事を依頼した業者など(市区町村自体なら市区町村)に
連絡して”こういう状況で困っている 対応してほしい”と、
お願いするのがベストです。

現場の人の対応が悪い場合でも”上”に伝えられてしまっては
現場も怒られるでしょうし、対応せざるを得なくなりますので
現場と話し合っても上手く対応が進まない場合は
こういった場所に連絡して、対応を行ってもらうようにしてください。

まとめ

自宅前で工事が行われると、
場合によっては車の出入りなどが
困難になってしまう場合もあります。

不便だとは思いますが
工事自体は道路工事だったり、
下水設備の工事だったり、
近隣住人の家の工事だったりと
止むを得ないものが多いので、
これに関しては我慢するしかありません。

ただ、車などの出入りに関しては
工事をする側、あるいは依頼する側が
責任をもって対応するべき事柄になりますので
業者側と相談して、
しっかりと対応をしてもらうようにしましょう。

この点に関しては、遠慮をしたりする必要はありません。

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